2010年08月13日
カゴの容量比較と、飛距離と遠投
まいど、天気予報&ライブカメラを眺めながら、、、
*試釣行後に組み立て予定の自作カゴが数個あったので、
市販カゴと自作カゴのコマセ容量の比較をしてみた。
左は市販ヤマシタのカゴ(S)・右は自作09カゴ改。
実際、家でコマセは、、、、?
水を入れのも穴幾つ?
米粒、口に入るものはな。。。
あと何か?
煙草の芳香剤が缶に残っていた。。。!
まずは、自作09カゴ改、
下蓋部分にもコマセが入るタイプ、蓋が閉まるところまで入れてみた。
こちらは市販ヤマシタの(S)普通のサイズです。
こちらは、下蓋がチョィもっこり盛り上がってるので、
コマセ?は、ちょいと少なめ。。。
*穴は内側から塞いでます。
コマセ容量比較の結果は、
ほぼ変わらず、自作カゴの方が気持ち少ないかもです。
おそらく5%前後もないはずだが。。。
それにしても、予想より入り過ぎだ!
去年?一昨年?市販カゴを投げた時、
コマセが余計に入るので、
投げる瞬間、竿先が重て~~~!
ッ飛ばずと、、、飛ばず。。。。
100m?良いとこ80~90mと言ったところか。。。
その時の原因は、2つ!
①足場は良いが、足場に問題あり。
*これ?投げるフォーム?投げ方?にあるんだけど、、、、
リズムというかタイミングを取る投げ方なので。。。
堤防の幅と竿の長さが、個人的には飛距離に大きく影響する。
②竿先が、チョッ~!重ッ!
*竿先のTopスピードが確かに落ちた。
コマセが大量に詰まる分だけ、重量は増す!
同じカゴの重さで、竿の長さを変えてみれば理解できる!
竿先に付けたカゴが半円を描く上で、、、
この円が小さいほどパワーは少なくて済む。
逆に、
この円が大きくなるほど、余計なパワーが必要になる。
つまり、
竿が長ければ長いほど、飛距離は伸びるか?
答えは、単純ではない。
①自分のパワー
*筋力・体力(持久力)・瞬発力、どれも一緒かというと違う!
筋力がなくても瞬発力は、ある程度はカバーできる、それがフォーム。
ただ、投げ続けるには、体力が必要だが。。。
②道具(竿+リール)重量
*自分の筋力に合った道具重量ってのがある。
たがが100g、されど100g!
この違いは、非常に大きい。
私の道具単体の重さは、600gちょい。
非常に軽いが、それでも飛ぶ!
カゴスペはマジ体調次第で、振りきれるときは+飛距離になる。
但し帰路では、腰が、、、スムーズに伸びない!
③竿先の負荷(カゴ総重量+ウキ?)
*軽過ぎてもダメだが、竿の調子(号数)との兼ね合い。
④竿の長さ
*長さもあるが、先調子が胴調子か、反発力もある。
⑤各部の抵抗(カゴ・ウキ・ラインなど)
*SPではスプール・ガイドの抵抗
⑥大事なこと一つ、体調がある。
*ベイトでは、疲労や睡眠不足は、バッククラッシュの原因になる。
こんなことをチマチマ考えの積み重ねが、結果、遠投に繋がっている。
これだけで、飛距離20~30m以上は楽に違って来る。
とッまぁ~、
本題に戻って、今回は錘を気持ち軽くしたが変わらないかと。。。
1号程ほど軽くしてもね。。。?
浮力材を加工してるので、+ α でコマセが気持ち増えるか?
ってことは、また竿先が余計に重いか。。。。
次回、遠投についてまだまだ雑談が続く?
そぅそぅ~、、、、
軽いカゴは、コマセの有無で飛距離が格段に違って来ます。
空カゴ状態とコマセを詰めた状態だけで、20~30m以上の違いが出る。
風速や風向きでも、違いが出易い!
追い風に上手く乗せれば、更に+〇〇mは違って来る。
これが、軽いカゴの面白さでもあるんだけど。。
釣果は別物ですが。。。
ここで本題、
回収カゴを作る際は、
コマセを詰めた時の重さを考慮して下さい。
針金の長さや配置でも、飛距離は違って来ますよ。
余談ついでに、
自作カゴは、コスト以上に手間が掛かる。
手間をかけない自作カゴの写真も過去に載せてますが、、、
何か面白くないので、今に繋がっている。。。。
遠投カゴ 下蓋部分
自作カゴパーツ在庫限り~!?
遠投カゴの自作 No,06(基本加工-完成)
遠投カゴの自作 No,05(加工の準備-02)
遠投カゴの自作 No,05(加工の準備)
遠投カゴの自作 No,04(加工道具)
自作カゴパーツ在庫限り~!?
遠投カゴの自作 No,06(基本加工-完成)
遠投カゴの自作 No,05(加工の準備-02)
遠投カゴの自作 No,05(加工の準備)
遠投カゴの自作 No,04(加工道具)
Posted by 遊 遊at│Comments(0)
│ カゴ & 回収カゴ