2009年02月17日
スーパーギアの有無&是非 *追記加筆
2008年05月25日
軽いカゴの使用について *一部訂正
Hijiさんの軽いカゴ錘の使用について質問ですが。
経緯から説明します。
本題の軽いカゴ錘の話ですが、、、
キッカケは、ベイトからスピニング(SP)へ移行した時に始まってます。
11feet竿のシーバスロッド?の錘負荷が56g?、これが始まりです。
リールサイズも遠投用で軽いとされるドラグ付き2種類を試し、やはり重いので処分し、
知合いから「普通サイズのリールで十分だよ!」を思い出し、
今の仕様に落ち着いてます。
①カゴ錘を軽くしても、カゴそのもの重さ+コマセの重さで、バランスが狂いやすくなります。
②56g以内で押さえるのに、ヤマシタカゴに3~4号の錘でしたが。。。
③カゴの飛行中の何処となくバランスが悪い?、そこでで天秤一体の2種類になってます。
*一つは、誘導天秤一体型です。
最終的には、潮来防*錘負荷5~15号竿で錘6.5号で終えてます。
この時の最長飛距離は、90m前後だった思います。
軽いカゴ(*3~4号、5~6号)の欠点は、以下の3点だと思います。
① 風の影響を受け易い。
② 沈下速度が異常に遅い。*錘3~4号=棚5m、6号前後=棚10m
③ 潮の流れを受け易く、速くウキが流れる。
つまり、棚が10m位までは何とか対応できますが、それ以上だと?
ベイト再開は、体調の具合を見るなどもあり再開してますが。。。
道具に関しては、既述してますので、そちらを参考にして下さい。
私のバッククラッシュする時の状態ですが、
① 寝不足
➁ 体調不良
③ 酔っている。
④ 頚椎痛&腰痛の悪化
➄ カゴの重さを頻繁に変えてテストしている。
⑥ 糸の巻き取りが緩い。
⑦ 向かい風が強い。
⑧ 足場が悪い。*凸凹や滑る、踏ん張れないなど。
⑨ 投げる際のカゴの位置でハリスが引っ掛かりそうな場所。
道具で云えば、リールの遠心ブレーキ2個装着はクラッシュ回避に大きいと思います。
2006年以前のAbuでは、遠心ブレーキの構造?が異なり、効き具合も同じ個数でも異なります。
あとは、カゴから天秤までのバランスにあるように思います。
軽い錘やロングサイズの自作カゴを使う場合、ごまかしが効かないように思います。
①カゴに関しては、上カゴがほぼ垂直に浮き上がるようにする。
➁コマセは、均等に詰める。
③上カゴ本体の重さを多少でも軽減させる。
④カゴのバランスは、コマセを含んだ状態で考える。
私の場合は、ベイト3号竿で6号前後、4号竿で8号前後で投げてます。
どちらも2~3号錘負荷を上げた方が、正直確かに伸びはあります!
ただ、支点を変えず、竿の長さを長くする、カゴ錘を重くする。
これはパワーが余計に必要になり、私の場合は瞬発力も損ない飛距離が伸びなくなります。
私の場合、SPでは明らかに飛距離がでるのに、ベイトでは飛距離が出ない!
違いは、道具の重さであって、私の筋力は一定だからです。
道具の重さや仕掛けの重さににこだわるのが、こうした理由です。
私のベイトで飛距離が出てる時の組み合わせは、
*体調&釣場の足場など諸条件が整わないと出ませんけど(^_^;)
①竿は、カゴスペ3-5.8m(395g)
➁リールは、クローム以外のAbu(400g)を使用し、ブレーキ2個装着してます。
*ブレーキは、飛距離よりバッククラッシュ回避を最優先優先してます。
③カゴは、イレクターカゴで錘8号前後です。
*投げたカゴが放物線のピークに至った時に遠心ブレーキの効きもピークだと思います
が、ここからの伸びが軽いカゴでは無いように感じます。
*また、この時に向かい風が強いと、バッククラッシュしがちです。
あと1~2つだけ注意して下さい。
カゴ錘が軽いと、普通に糸を巻き上げていくとテンションが掛かりません。
糸を押さえながら、テンションを掛ける様にして巻き取るようにしてます。
これを忘れると、投げた瞬間に糸が一気に膨らみます。
たまに、人に投げさせたあとに投げると、ほとんどバッククラッシュします。
これは、重いカゴで巻き上げる癖で、軽いカゴでの巻き上げ時にテンションが緩くなってるようです。
あと、投げる時に、風向きと風速、これは気を付けてます。
特に、風が強い時は、1~2号錘負荷を上げるとか、カゴの空中での流れを見てるくらいです。
あとは、ドラグを緩めてますが。。。
私の場合、ベイト10投前後から頚椎痛や腰痛が出て来て体力の消耗が激しくなるので、最近SPを再開してます。
SP竿の錘負荷は5~15号ですが、カゴ錘は6.5号でカゴ総重量は、芯棒2mmで52~54gです。
ただSPは、1年以上のブランクを空けて再開してますが、
過去トラブルった原因などは、その都度毎回、かなり?の部分で見直してます。
まだSP釣行は、10回も行ってないので、もう少し工夫の余地があるのか?とは感じてますが。
秘訣らしい秘訣?、ないと思いますが。。。
参考になりますか?
経緯から説明します。
本題の軽いカゴ錘の話ですが、、、
キッカケは、ベイトからスピニング(SP)へ移行した時に始まってます。
11feet竿のシーバスロッド?の錘負荷が56g?、これが始まりです。
リールサイズも遠投用で軽いとされるドラグ付き2種類を試し、やはり重いので処分し、
知合いから「普通サイズのリールで十分だよ!」を思い出し、
今の仕様に落ち着いてます。
①カゴ錘を軽くしても、カゴそのもの重さ+コマセの重さで、バランスが狂いやすくなります。
②56g以内で押さえるのに、ヤマシタカゴに3~4号の錘でしたが。。。
③カゴの飛行中の何処となくバランスが悪い?、そこでで天秤一体の2種類になってます。
*一つは、誘導天秤一体型です。
最終的には、潮来防*錘負荷5~15号竿で錘6.5号で終えてます。
この時の最長飛距離は、90m前後だった思います。
軽いカゴ(*3~4号、5~6号)の欠点は、以下の3点だと思います。
① 風の影響を受け易い。
② 沈下速度が異常に遅い。*錘3~4号=棚5m、6号前後=棚10m
③ 潮の流れを受け易く、速くウキが流れる。
つまり、棚が10m位までは何とか対応できますが、それ以上だと?
ベイト再開は、体調の具合を見るなどもあり再開してますが。。。
道具に関しては、既述してますので、そちらを参考にして下さい。
私のバッククラッシュする時の状態ですが、
① 寝不足
➁ 体調不良
③ 酔っている。
④ 頚椎痛&腰痛の悪化
➄ カゴの重さを頻繁に変えてテストしている。
⑥ 糸の巻き取りが緩い。
⑦ 向かい風が強い。
⑧ 足場が悪い。*凸凹や滑る、踏ん張れないなど。
⑨ 投げる際のカゴの位置でハリスが引っ掛かりそうな場所。
道具で云えば、リールの遠心ブレーキ2個装着はクラッシュ回避に大きいと思います。
2006年以前のAbuでは、遠心ブレーキの構造?が異なり、効き具合も同じ個数でも異なります。
あとは、カゴから天秤までのバランスにあるように思います。
軽い錘やロングサイズの自作カゴを使う場合、ごまかしが効かないように思います。
①カゴに関しては、上カゴがほぼ垂直に浮き上がるようにする。
➁コマセは、均等に詰める。
③上カゴ本体の重さを多少でも軽減させる。
④カゴのバランスは、コマセを含んだ状態で考える。
私の場合は、ベイト3号竿で6号前後、4号竿で8号前後で投げてます。
どちらも2~3号錘負荷を上げた方が、正直確かに伸びはあります!
ただ、支点を変えず、竿の長さを長くする、カゴ錘を重くする。
これはパワーが余計に必要になり、私の場合は瞬発力も損ない飛距離が伸びなくなります。
私の場合、SPでは明らかに飛距離がでるのに、ベイトでは飛距離が出ない!
違いは、道具の重さであって、私の筋力は一定だからです。
道具の重さや仕掛けの重さににこだわるのが、こうした理由です。
私のベイトで飛距離が出てる時の組み合わせは、
*体調&釣場の足場など諸条件が整わないと出ませんけど(^_^;)
①竿は、カゴスペ3-5.8m(395g)
➁リールは、クローム以外のAbu(400g)を使用し、ブレーキ2個装着してます。
*ブレーキは、飛距離よりバッククラッシュ回避を最優先優先してます。
③カゴは、イレクターカゴで錘8号前後です。
*投げたカゴが放物線のピークに至った時に遠心ブレーキの効きもピークだと思います
が、ここからの伸びが軽いカゴでは無いように感じます。
*また、この時に向かい風が強いと、バッククラッシュしがちです。
あと1~2つだけ注意して下さい。
カゴ錘が軽いと、普通に糸を巻き上げていくとテンションが掛かりません。
糸を押さえながら、テンションを掛ける様にして巻き取るようにしてます。
これを忘れると、投げた瞬間に糸が一気に膨らみます。
たまに、人に投げさせたあとに投げると、ほとんどバッククラッシュします。
これは、重いカゴで巻き上げる癖で、軽いカゴでの巻き上げ時にテンションが緩くなってるようです。
あと、投げる時に、風向きと風速、これは気を付けてます。
特に、風が強い時は、1~2号錘負荷を上げるとか、カゴの空中での流れを見てるくらいです。
あとは、ドラグを緩めてますが。。。
私の場合、ベイト10投前後から頚椎痛や腰痛が出て来て体力の消耗が激しくなるので、最近SPを再開してます。
SP竿の錘負荷は5~15号ですが、カゴ錘は6.5号でカゴ総重量は、芯棒2mmで52~54gです。
ただSPは、1年以上のブランクを空けて再開してますが、
過去トラブルった原因などは、その都度毎回、かなり?の部分で見直してます。
まだSP釣行は、10回も行ってないので、もう少し工夫の余地があるのか?とは感じてますが。
秘訣らしい秘訣?、ないと思いますが。。。
参考になりますか?
2008年03月29日
スーパーギア取り付け時の注意
スーパーギアを取り付ける祭の注意点
本体カバー側のギアをスーパーギアに交換すると、
異音が出るか、
スプール自体が回転しなくなる!
どちらかのケースが多々?あります。
この時は、スプール側のギアも交換する必要があります。
この症状が出た時は、購入店に問合せて見て下さい。
* 知合いから、指摘が。。。(^_^;)
書いてあるのですが、流して書いたようなm(__)m
2008年03月27日
スーパーギアの取り付け方
*写真は、Abu6500 BigGame 2007年版の改造中の写真です。
カテゴリの「竿&リール」の「Abuのチューン箇所」から
http://kagoturi.naturum.ne.jp/e429432.html
1) 【 画像 】
①右側の大きなプラギアは固定されています。
・カッターを当てた部分は、1mm強ほど出っ張ってます。
・この部分を均一にカッターで、プラギアから切り取ります。
・切り取った部分は、プラギアの止め具として、再度はめて下さい。
☆ これだけでも、プラギアの回転が良くなります。
* 切り損じると、大変です、慎重に水平に刃を当てて下さいな!
*もう少し具体的には、
写真のカッターを当てた部分は1~2mm強出っ張っています。
ギアを真横から見ると、凸←←こんな感じ!
このトップの部分が、また少ばかし出っ張っています。
写真のカッターの位置に注意してください!
この僅かな出っ張りにカッターを水平に押し付けてネジ切ります。
ネジ切り取る部分は、厚さにして1mm前後しかないので、
ねじ切ったら、外す時に飛ばさないようにして下さい!
切り取った部分は、スーパーギアを取り付けたら、再度、はめて使います。
紛失すると、何処かから探すしかなくなります。
・ ・ ・ って、あまり文章が変わって無いかも。。。。
Abu6500の構造は、ブレーキ箇所を除いては、
2007年以前も以後も、あまり変わっていませんが、
カバーの装着が精密になっている様な気がします。
カバーの装着でも、多少の回転ムラが生じるみたいです。
無理にはめようとせず、カシャッ!とはまるポジションを探して下さい!
2008年03月27日
Q&Aを設けました。
新たにQ&Aを設けました。
コメントを頂いても良いのですが、
もともと即興で起こした文章がほとんどで、誤字や脱字、脈略が?
ってな感じの文章も多いかもm(__)m
カテゴリごとにアップしてますが、
それでも、?ってことは多々あるかもしれないので、質問など頂い
たら、質問をタイトルにして、回答は本文に載せさせて頂きます。
但し、個別の釣場に関しての質問はご遠慮くださいm(__)m
コメントを頂いても良いのですが、
もともと即興で起こした文章がほとんどで、誤字や脱字、脈略が?
ってな感じの文章も多いかもm(__)m
カテゴリごとにアップしてますが、
それでも、?ってことは多々あるかもしれないので、質問など頂い
たら、質問をタイトルにして、回答は本文に載せさせて頂きます。
但し、個別の釣場に関しての質問はご遠慮くださいm(__)m
タグ :かご釣り