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カゴスペシャル4 4号5.3m 両軸(ベイト)



AbuGarcia ambassadeur 6500 CS Rocket 機種一覧




下記、数少ない左巻き

左巻き仕様




改造は駆動系と軽量化


4点セット



5点セット



No,5206/No,1134361



No,5152



No,20639



No,5174



No,51765



高速巻・ハンドル・ギア



補修パーツ





エッジ形状でライン抵抗が激減! ※SPは、軽量化&高速巻き!
※ロングストローク採用4機種


・飛距離はライン選択でも決まる




















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Posted by naturum at

2023年03月26日

3月21日の記事

 遠投カゴ釣りで、スピニングを選択する?
 遠投するならスピンニングの選択肢を間違えている!
 両軸なみに飛ばすなら、
 1、スプール形状&スプール長と自重から選択すること。
 スプール形状&スプール長から選んだのが、シマノの下記機種。
 遠投カゴ釣りで使用するなら4000XG、ライン容量ならC5000XG。
 ※XG=高速巻き・C5000=4000番にライン容量を増やしたスプールを載せた機種

 スピニングの自重は、ヴァンキッシュ4000XG205g~アルテグラC5000XG285g。
 両軸abu6500の平均自重は、380~420g前後。
 価格的に高いから飛ぶとか?、稀にいう人がいるようだけど、、、
 下記の機種なら諸条件が同一なら飛距離は変わらない。
 価格的には、ヴァンフォードが

シマノ(SHIMANO) 20 ヴァンフォード 4000XG

価格・自重(215g)・PE2号200mなど




シマノ(SHIMANO) 20 ヴァンフォード C5000XG

4000XGとの違いは、自重(220g)・ライン容量の許容範囲・パワーノブなど。




  遠投カゴ釣りでスピニングを選択する人が少ないから情報不足がちです。
 筋力がない人は、
 1、道具の重さを軽くすることで持ち重りは軽くすることが出来ます。
 2、振り重りは、竿先のカゴ重量に比例するのでカゴ錘を軽くすると投げやすくなります。
 3、遠投には、他にも、、、。。。以下。

 品名・型番・自重(g)・スプール径(mm)/ストローク(mm)

 ヴァンキッシュ
 C5000:220g 52/19.0㎜
  4000:205g 52/19.0㎜
 C3000:170g 47/17.0㎜
 C2000:145g 43/13.5㎜
  1000:140g 40/13.5㎜

 ヴァンフォード
 C5000:220g 52/19.0㎜
  4000:215g 52/19.0㎜
 C3000:180g 47/17.0㎜
 C2000:150g 43/13.5㎜
  1000:無し

 ツウィンパワーXD
 C5000:245g 52/19.0㎜
  4000:245g 52/19.0㎜
 C3000:200g 47/17.0㎜
 C2000:無し
  1000:無し

 ステラ
 C5000:260g 52/19.0㎜
  4000:260g 52/19.0㎜
 C3000:210g 47/17.0㎜
 C2000:170g 43/13.5㎜
  1000:165g 40/13.5㎜

 ツウィンパワー
 C5000:260g 52/19.0㎜
  4000:260g 52/19.0㎜
 C3000:215g 47/17.0㎜
 C2000:180g 43/13.5㎜
  1000:無し

 アルテグラ
 C5000:285g 52/19.0㎜
  4000:270g 52/19.0㎜
 C3000:225g 47/17.0㎜
 C2000:185g 43/13.5㎜
  1000:180g 40/13.5㎜


 遠投に欠かせないポイントjは、以前にも記載うぃてますが、
 3、竿の自重:限りなく400g以下、筋力のない人は限りなく300g前後。
 4、フォーム&+瞬発力が必要、道具を軽くできれば手軽に飛距離アップが可能。
 5、カゴやウキの形状、飛行中の空気抵抗の軽減で飛距離の伸びが期待できる。
 6、その他。。。

  


2019年04月26日

実際、ウキ止め補足

 実際、

 シモリ玉は、投げる前はウキを繋ぐスイベル付近にある。

 投げ終わり、

 カゴが着水の直前にはシモリ玉はウキ止め位置まで上がり止まる。

 当然、ウキを付けたスイベルがシモリ玉で止まる。

 カゴは、いっきに棚まで下走る?

 カゴ錘や形状にもよるけど、軽いと沈下速度は遅いね~!


 シモリ玉の浮力の有無?

 浮力のある方が良いと思うけど、

 カゴ着水時まで、ウキがカゴ付近にあるような時は、シモリ玉の浮力も役立つはず。


 ライン上の構成(順番)では、


 ウキ止め
   ↓
 シモリ玉
   ↓
 スイベル(ウキ)
   ↓
  カゴ

 のような順になるよね~!

















 スナップ部分を自作する人は、こんな ↓ 感じもの!





 ステン棒を加工するのに必要な丸ペンチ(小)




 ※ 参考 : カゴの芯棒の加工は、トップ スナップリングプライヤ 穴用直爪 HS-175

  


Posted by 遊 遊 at 11:59Comments(0) ウキ 遠投法

2019年04月26日

ウキ止め’ね~!って?

 遠投かご釣り必須ですね!

 「ウキ止め」

 ・リールでラインの送り出し時に引っ掛かる。

 ・トップガイドや途中のガイドで引っ掛かる。

 SPでも両軸でも、このどちらかでもバッククラッシュの原因の一つになる。

 バッククラッシュなんて、ある意味、最悪だからね~!

 ということで、

 ウキ止めは限りなく小さい方が良い!ってのが結論です。

 っで、

 両軸時代の初期に使っていたのが、こんな感じのもの ↓ 。





 バッククラッシュは、
 
 ラインの巻き方とか、竿とラインの角度があっていれば、バッククラッシュはほとんどないね。。。

 現在?

 こんな感じ ↓ のもの。





 っに!

 +シモリ玉(浮力付き)





 注1) シモリ玉を選ぶ時は、トップガイドを通過しないサイズですよ!

 注2) シモリ玉は、穴が滑らかでスカスカ滑らかに動くように加工?しておく!

 注3) シモリ玉の穴を広げ過ぎて、ウキ止めの結び目が通過しないよう微妙な調整をする。

 これで、SP・両軸のどちらでも使える。

 ってことで、ウキ止めの結び目も小さく出来るので引っ掛かりが激減する。


 ウキ止めを加えておくと、





 ラインの放出は、

 ・両軸では縦方向に出て行く

 ・SPでは、横方向に出て行く

 この違いは、ウキ止めに出ると思いますよ!

 両軸では、トップガイドに注視!

 SPでは、スプールとトップガイドに注視!

 遠投かご釣りを両軸とSPの両方で試していれば分かります。

 両軸から腰痛軽減でSP転向なので、、、。

 両軸なら、ウキ止めにゴム製もありだと思いますが、

 SPでは、ゴム製は止めた方が良い!

 理由は、前述したライン放出時の方向です。


 いよいよ10日連休の始まりですね~!

   


Posted by 遊 遊 at 05:00Comments(0) ウキ 遠投法

2019年01月15日

New 19 Vanquish モデルは、超~軽い!

 16 Vanquish がモデルチェンジ!!!

 カラーリングが、あか抜けた感じを受けますが、実物はどうなんでしょうかね?

 仕様的には、18ステラに準じてますが、

 特筆は、かなり軽量化されている。

 竿の軽量化は進まないが、リールの軽量化は進化してる?















 4000番で200g、5000番で220g と最軽量になると思うが、、、



 ロッドとリールの重量バランスを気にする?

 リールの重さは軸(支点)を取りやすい=バランスを取りやすいが、、、、

 筋力がない、体力がないは、遠投には不利に働く、

 総体の重さや竿の長さは振り重りが増えるから、振り遅れる。

 初速が稼げないから、結果、飛距離の伸び悩みになる!

 +投げ続けられない!

 だから、リールが軽くなった分だけ、体感で覚える=マスターするしかない。

 軽くなった分だけ、釣法の守備範囲が広がるようにも思えるけど。

 200g と 220g から逆算?して、型番を調べると分かると思うけど、

 これまでの1000番台の重量は、160~200g位だからね。。。

 New Vanquish の C3000番は、170~175g。

 ボディーサイズを気にしなければ、、、、オールマイティーになる。

 ただ、見た目のバランスは良いと思えないが。。。

 半端な機種が、C2500SHG・3000M HGの2機種、ボディーサイズのみ大きい。

 ボディーサイズの展開を見ると、ローターサイズが分かる。

 参考 : シマノ 19 Vanquish 

 19 Vanquish の発売は、2019年 3月です。

 フィッシングショーに展示されるはずだけど。。。

 買い替え候補の一つかなと 

    


2018年12月18日

モバイルロッドの欠点?

 モバイルロッドは、携行に最適だが、

 それなりの欠点がある。

 ただ、トラウト系は除きますよ!


 一般的なSP投げ竿とモバイルロッドを比較した違いは?

  ・仕舞寸法が違い、当たり前!

 決定的な違いは、リールシートと竿尻までの長さ!

 一般的な投げ竿での長さは、約40 ~50 cm前後あるの対して、

 モバイルロッドの長さは、約 20 cm 前後未満。

 非常に投げにくい!!!

 もっとも、モバイルロッドでそれなりの負荷を掛けて振り切ろうとすれば、、、

 たぶん竿を折るリスクは俄然高くなると思う。

 その辺は、加減が必要だと思うけどね!


※グリップが延長できる。




※グリップが連結できる!




※連結した状態、本体グリップに連結すれば完成?


 リールシートから竿尻までが、4m前後で40cm、5m前後で50cm、

 降り易さを考えると、だいたい 40cm 前後は欲しいかなと思う。

 写真は、全部連結で30cm以下で、あと10cm 前後あれば!

 尻手栓のネジ山が他の竿でも合えば、グリップの延長は可能なんだけでもどね。。。

 他のモバイルロッドで検討中なり。



  


Posted by 遊 遊 at 05:20Comments(0)遠投法