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下記、数少ない左巻き

左巻き仕様




改造は駆動系と軽量化


4点セット



5点セット



No,5206/No,1134361



No,5152



No,20639



No,5174



No,51765



高速巻・ハンドル・ギア



補修パーツ





エッジ形状でライン抵抗が激減! ※SPは、軽量化&高速巻き!
※ロングストローク採用4機種


・飛距離はライン選択でも決まる




















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Posted by naturum at

2021年06月23日

遠投ウキの羽の枚数

 遠投ウキを自作する時

 ・羽の枚数は、何枚にしますか?

  4枚ですか?、3枚ですか?

 4枚羽だとこんな感じでしょうか?


4枚羽の角度は90度間隔。

 
 3枚羽だとこんな感じです!


3 枚羽の角度は120度間隔。


 自作するだけですか?

 始めたころは、確かに自作で飛んでくれれば楽しかったですが、、、

 遠投に力点を置きだすと、おそらく?視点も変わるはずですが。。。。

 遠投かご釣りで釣行前に忘れてならない、風向きと風速ですか。
 
 風向きは、追い風・向い風だけ?

 風向きは、横風もあれば、斜め方向からの風もあります。

 4枚羽が、横風を受けた時の羽の位置(状態)!
<
 

 3枚羽が横風を受けた時の羽の位置(状態)!



 上記2図の羽の位置から、どちらが横風の抵抗(影響が大きいか考えて下さい!

 4枚羽は、横風を90度の羽2枚がそのまんま受け止めてしまい横方向へ流される。

 3枚羽は、横風を羽に120度の角度を付けたことで90度角より抵抗を和らげて流す。

 風向きも色々な角度があるので単純に言えませんが、

 単純に、そのまま横に流される力が働くか?、斜め方向へ流される力に変えられるか?

 3枚羽は後者です。

 結果、横風に強いのは、3枚羽の方が4枚羽より強いってことかな。

 筆者の遠投ウキや遠投夜光ウキは、全て3枚羽仕様です。

 遠投ウキを製作する上で、まだ何点かポイントがあります。





  


Posted by 遊 遊 at 05:00Comments(0) ウキ 

2019年04月26日

実際、ウキ止め補足

 実際、

 シモリ玉は、投げる前はウキを繋ぐスイベル付近にある。

 投げ終わり、

 カゴが着水の直前にはシモリ玉はウキ止め位置まで上がり止まる。

 当然、ウキを付けたスイベルがシモリ玉で止まる。

 カゴは、いっきに棚まで下走る?

 カゴ錘や形状にもよるけど、軽いと沈下速度は遅いね~!


 シモリ玉の浮力の有無?

 浮力のある方が良いと思うけど、

 カゴ着水時まで、ウキがカゴ付近にあるような時は、シモリ玉の浮力も役立つはず。


 ライン上の構成(順番)では、


 ウキ止め
   ↓
 シモリ玉
   ↓
 スイベル(ウキ)
   ↓
  カゴ

 のような順になるよね~!

















 スナップ部分を自作する人は、こんな ↓ 感じもの!





 ステン棒を加工するのに必要な丸ペンチ(小)




 ※ 参考 : カゴの芯棒の加工は、トップ スナップリングプライヤ 穴用直爪 HS-175

  


Posted by 遊 遊 at 11:59Comments(0) ウキ 遠投法

2019年04月26日

ウキ止め’ね~!って?

 遠投かご釣り必須ですね!

 「ウキ止め」

 ・リールでラインの送り出し時に引っ掛かる。

 ・トップガイドや途中のガイドで引っ掛かる。

 SPでも両軸でも、このどちらかでもバッククラッシュの原因の一つになる。

 バッククラッシュなんて、ある意味、最悪だからね~!

 ということで、

 ウキ止めは限りなく小さい方が良い!ってのが結論です。

 っで、

 両軸時代の初期に使っていたのが、こんな感じのもの ↓ 。





 バッククラッシュは、
 
 ラインの巻き方とか、竿とラインの角度があっていれば、バッククラッシュはほとんどないね。。。

 現在?

 こんな感じ ↓ のもの。





 っに!

 +シモリ玉(浮力付き)





 注1) シモリ玉を選ぶ時は、トップガイドを通過しないサイズですよ!

 注2) シモリ玉は、穴が滑らかでスカスカ滑らかに動くように加工?しておく!

 注3) シモリ玉の穴を広げ過ぎて、ウキ止めの結び目が通過しないよう微妙な調整をする。

 これで、SP・両軸のどちらでも使える。

 ってことで、ウキ止めの結び目も小さく出来るので引っ掛かりが激減する。


 ウキ止めを加えておくと、





 ラインの放出は、

 ・両軸では縦方向に出て行く

 ・SPでは、横方向に出て行く

 この違いは、ウキ止めに出ると思いますよ!

 両軸では、トップガイドに注視!

 SPでは、スプールとトップガイドに注視!

 遠投かご釣りを両軸とSPの両方で試していれば分かります。

 両軸から腰痛軽減でSP転向なので、、、。

 両軸なら、ウキ止めにゴム製もありだと思いますが、

 SPでは、ゴム製は止めた方が良い!

 理由は、前述したライン放出時の方向です。


 いよいよ10日連休の始まりですね~!

   


Posted by 遊 遊 at 05:00Comments(0) ウキ 遠投法

2019年04月24日

ウキを付ける時のスイベル?っていうの?

 ウキを付ける時に使っているスイベル?

 名前なんか覚えずに使っているので、こんな感じのもの!





 ってか、メーカーによって呼び名が違ったりしてるから覚えないんですね。。。









 遠投ウキは、風の抵抗を受けやすいから、この部分は気にしてる!

 っていうか、スイベルだけ購入して自作しているので、、、、、

 自作している部分は、スナップ部分で、、、

 下の箇所を長く作っている。





 そのままでも問題はなかったけど、、、

 ハンドメイドを始めると、何でも作りたくなるからね~!

 矢印の部分が短いと作り辛いってのもあるか。。。
 


 自作するなら、丸ペンチ(小)が必需品です。

 スナップ部分は、ステン棒 0.6mm を使ってるけど、天秤の枝部分と併用できる。
 



   


Posted by 遊 遊 at 05:00Comments(0) ウキ  電気ウキ 

2018年11月23日

ウキとカゴの制作時に外せないポイント、バランスと重心

 ウキやカゴを作る時、ただ漠然と作っていないだろうか?

 市販ウキやカゴなら、間違いなく飛ぶか?

 飛ぶ?というなら、確かに飛ぶ?飛んでいるけど、

 実際に、遠投をするとなると、やはりそれなりの工夫が必要だと思うけどね。

 まして、軽い錘でカゴをで飛ばすとなると、ウキもカゴ同様に比重が増す。

 以前、下記の写真を載せた。

 単純に見て、直ぐに分かった人は、既に遠投ウキやカゴを作ってると思う。

 下記の写真は、ほぼ真上から撮ったものなので、分かりにくいと思うが、、、、


>No,1

 横から同じにセットすれば、分かるはず。


No,2

 丸い棒を置き、その上にウキを載せてみれば分かる。

 遠投のところでも書いた、梃子(テコ)の原理と同じと考える。

 ウキ本体の重心が、左右のどちらかに寄っているか?

 1)No,1 では、ウキ管を付けずにバランスを図っている。

  この状態で本体の中心より左側が沈み、羽根側が浮き上がるか?をチェックする。

  羽側が軽ければ、重心は先端よりある。


 2)そこにウキ管を付ければ、間違いなく重心は、先端よりとなる。

  これが、ウキのカゴへの追随性が上がる。


 3)逆に、羽側が沈み込むようだと、ウキのカゴへの追随性は悪く、次第に離れて行く。

  ウキが放物線上の頂点でウキ止めまで離れるようだと、

  カゴは、ウキの着水ポイントまで引き戻される。

  棚が深くなるほど、引き戻される距離は長くなる。


  ウキの先端に錘は必要か?

  市販の遠投ウキでウキ管に錘を付けたのを見かけるが、

  それは単純に、本体や羽が重いから付けているように思うが、

  ウキ単体で考えれば、間違っていないと思うが、

  ウキその物が、重いということ。


  カゴ釣りを始めたい当初、

  ウキの重さは、14g 前後あったと思う。

  まぁ~形状は、ごく普通の形、バランスも羽側に寄っていた。

  今にして思えば、まるで飛んでいなかった。

  今のウキは、約半分前後の重さしかない。

  電気ウキでも 10g 前後。

  ウキを制作する時は、、、

  バランス!、常に重心が先端より来るように工夫が必要です。



  カゴを制作する時も基本は、同じ考え方です。

  ただ、カゴはウキほどに全長がない。

  そこでは、カゴ錘の選択肢になる。

  カゴ錘は全長は、短い方が、重心は先端による。

  軽い錘を使う場合は、コマセを詰めるとバランスが上蓋寄りになりやすい。

  この点を注意して、錘を選択する。

  カゴ錘の全長が短いと、上蓋が開く距離が短くなるのでコマセも入れにくくなる。

  この辺も、工夫が必要になる。

  イロエロ考えるから、面白いと思うんだけどね!

  バランスと重心の取り方、ウキもカゴも考え方は同じです。

 

  
  で、バランス上で
  ウキ管だけ十分です。

  
 

  
重臣