2021年06月23日
遠投ウキの羽の枚数
遠投ウキを自作する時
・羽の枚数は、何枚にしますか?
4枚ですか?、3枚ですか?
4枚羽だとこんな感じでしょうか?

4枚羽の角度は90度間隔。
3枚羽だとこんな感じです!

3 枚羽の角度は120度間隔。
自作するだけですか?
始めたころは、確かに自作で飛んでくれれば楽しかったですが、、、
遠投に力点を置きだすと、おそらく?視点も変わるはずですが。。。。
遠投かご釣りで釣行前に忘れてならない、風向きと風速ですか。
風向きは、追い風・向い風だけ?
風向きは、横風もあれば、斜め方向からの風もあります。
4枚羽が、横風を受けた時の羽の位置(状態)!
3枚羽が横風を受けた時の羽の位置(状態)!

上記2図の羽の位置から、どちらが横風の抵抗(影響が大きいか考えて下さい!
4枚羽は、横風を90度の羽2枚がそのまんま受け止めてしまい横方向へ流される。
3枚羽は、横風を羽に120度の角度を付けたことで90度角より抵抗を和らげて流す。
風向きも色々な角度があるので単純に言えませんが、
単純に、そのまま横に流される力が働くか?、斜め方向へ流される力に変えられるか?
3枚羽は後者です。
結果、横風に強いのは、3枚羽の方が4枚羽より強いってことかな。
筆者の遠投ウキや遠投夜光ウキは、全て3枚羽仕様です。
遠投ウキを製作する上で、まだ何点かポイントがあります。
・羽の枚数は、何枚にしますか?
4枚ですか?、3枚ですか?
4枚羽だとこんな感じでしょうか?

4枚羽の角度は90度間隔。
3枚羽だとこんな感じです!

3 枚羽の角度は120度間隔。
自作するだけですか?
始めたころは、確かに自作で飛んでくれれば楽しかったですが、、、
遠投に力点を置きだすと、おそらく?視点も変わるはずですが。。。。
遠投かご釣りで釣行前に忘れてならない、風向きと風速ですか。
風向きは、追い風・向い風だけ?
風向きは、横風もあれば、斜め方向からの風もあります。
4枚羽が、横風を受けた時の羽の位置(状態)!
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3枚羽が横風を受けた時の羽の位置(状態)!

上記2図の羽の位置から、どちらが横風の抵抗(影響が大きいか考えて下さい!
4枚羽は、横風を90度の羽2枚がそのまんま受け止めてしまい横方向へ流される。
3枚羽は、横風を羽に120度の角度を付けたことで90度角より抵抗を和らげて流す。
風向きも色々な角度があるので単純に言えませんが、
単純に、そのまま横に流される力が働くか?、斜め方向へ流される力に変えられるか?
3枚羽は後者です。
結果、横風に強いのは、3枚羽の方が4枚羽より強いってことかな。
筆者の遠投ウキや遠投夜光ウキは、全て3枚羽仕様です。
遠投ウキを製作する上で、まだ何点かポイントがあります。
2019年04月26日
実際、ウキ止め補足
実際、
シモリ玉は、投げる前はウキを繋ぐスイベル付近にある。
投げ終わり、
カゴが着水の直前にはシモリ玉はウキ止め位置まで上がり止まる。
当然、ウキを付けたスイベルがシモリ玉で止まる。
カゴは、いっきに棚まで下走る?
カゴ錘や形状にもよるけど、軽いと沈下速度は遅いね~!
シモリ玉の浮力の有無?
浮力のある方が良いと思うけど、
カゴ着水時まで、ウキがカゴ付近にあるような時は、シモリ玉の浮力も役立つはず。
ライン上の構成(順番)では、
ウキ止め
↓
シモリ玉
↓
スイベル(ウキ)
↓
カゴ
のような順になるよね~!
スナップ部分を自作する人は、こんな ↓ 感じもの!
ステン棒を加工するのに必要な丸ペンチ(小)
※ 参考 : カゴの芯棒の加工は、トップ スナップリングプライヤ 穴用直爪 HS-175
シモリ玉は、投げる前はウキを繋ぐスイベル付近にある。
投げ終わり、
カゴが着水の直前にはシモリ玉はウキ止め位置まで上がり止まる。
当然、ウキを付けたスイベルがシモリ玉で止まる。
カゴは、いっきに棚まで下走る?
カゴ錘や形状にもよるけど、軽いと沈下速度は遅いね~!
シモリ玉の浮力の有無?
浮力のある方が良いと思うけど、
カゴ着水時まで、ウキがカゴ付近にあるような時は、シモリ玉の浮力も役立つはず。
ライン上の構成(順番)では、
ウキ止め
↓
シモリ玉
↓
スイベル(ウキ)
↓
カゴ
のような順になるよね~!
スナップ部分を自作する人は、こんな ↓ 感じもの!
ステン棒を加工するのに必要な丸ペンチ(小)
※ 参考 : カゴの芯棒の加工は、トップ スナップリングプライヤ 穴用直爪 HS-175
2019年04月26日
ウキ止め’ね~!って?
遠投かご釣り必須ですね!
「ウキ止め」
・リールでラインの送り出し時に引っ掛かる。
・トップガイドや途中のガイドで引っ掛かる。
SPでも両軸でも、このどちらかでもバッククラッシュの原因の一つになる。
バッククラッシュなんて、ある意味、最悪だからね~!
ということで、
ウキ止めは限りなく小さい方が良い!ってのが結論です。
っで、
両軸時代の初期に使っていたのが、こんな感じのもの ↓ 。
バッククラッシュは、
ラインの巻き方とか、竿とラインの角度があっていれば、バッククラッシュはほとんどないね。。。
現在?
こんな感じ ↓ のもの。
っに!
+シモリ玉(浮力付き)
注1) シモリ玉を選ぶ時は、トップガイドを通過しないサイズですよ!
注2) シモリ玉は、穴が滑らかでスカスカ滑らかに動くように加工?しておく!
注3) シモリ玉の穴を広げ過ぎて、ウキ止めの結び目が通過しないよう微妙な調整をする。
これで、SP・両軸のどちらでも使える。
ってことで、ウキ止めの結び目も小さく出来るので引っ掛かりが激減する。
ウキ止めを加えておくと、
ラインの放出は、
・両軸では縦方向に出て行く
・SPでは、横方向に出て行く
この違いは、ウキ止めに出ると思いますよ!
両軸では、トップガイドに注視!
SPでは、スプールとトップガイドに注視!
遠投かご釣りを両軸とSPの両方で試していれば分かります。
両軸から腰痛軽減でSP転向なので、、、。
両軸なら、ウキ止めにゴム製もありだと思いますが、
SPでは、ゴム製は止めた方が良い!
理由は、前述したライン放出時の方向です。
いよいよ10日連休の始まりですね~!
「ウキ止め」
・リールでラインの送り出し時に引っ掛かる。
・トップガイドや途中のガイドで引っ掛かる。
SPでも両軸でも、このどちらかでもバッククラッシュの原因の一つになる。
バッククラッシュなんて、ある意味、最悪だからね~!
ということで、
ウキ止めは限りなく小さい方が良い!ってのが結論です。
っで、
両軸時代の初期に使っていたのが、こんな感じのもの ↓ 。
バッククラッシュは、
ラインの巻き方とか、竿とラインの角度があっていれば、バッククラッシュはほとんどないね。。。
現在?
こんな感じ ↓ のもの。
っに!
+シモリ玉(浮力付き)
注1) シモリ玉を選ぶ時は、トップガイドを通過しないサイズですよ!
注2) シモリ玉は、穴が滑らかでスカスカ滑らかに動くように加工?しておく!
注3) シモリ玉の穴を広げ過ぎて、ウキ止めの結び目が通過しないよう微妙な調整をする。
これで、SP・両軸のどちらでも使える。
ってことで、ウキ止めの結び目も小さく出来るので引っ掛かりが激減する。
ウキ止めを加えておくと、
ラインの放出は、
・両軸では縦方向に出て行く
・SPでは、横方向に出て行く
この違いは、ウキ止めに出ると思いますよ!
両軸では、トップガイドに注視!
SPでは、スプールとトップガイドに注視!
遠投かご釣りを両軸とSPの両方で試していれば分かります。
両軸から腰痛軽減でSP転向なので、、、。
両軸なら、ウキ止めにゴム製もありだと思いますが、
SPでは、ゴム製は止めた方が良い!
理由は、前述したライン放出時の方向です。
いよいよ10日連休の始まりですね~!
2019年04月24日
ウキを付ける時のスイベル?っていうの?
ウキを付ける時に使っているスイベル?
名前なんか覚えずに使っているので、こんな感じのもの!

ってか、メーカーによって呼び名が違ったりしてるから覚えないんですね。。。


遠投ウキは、風の抵抗を受けやすいから、この部分は気にしてる!
っていうか、スイベルだけ購入して自作しているので、、、、、
自作している部分は、スナップ部分で、、、
下の箇所を長く作っている。

そのままでも問題はなかったけど、、、
ハンドメイドを始めると、何でも作りたくなるからね~!
矢印の部分が短いと作り辛いってのもあるか。。。
自作するなら、丸ペンチ(小)が必需品です。
スナップ部分は、ステン棒 0.6mm を使ってるけど、天秤の枝部分と併用できる。
名前なんか覚えずに使っているので、こんな感じのもの!

ってか、メーカーによって呼び名が違ったりしてるから覚えないんですね。。。


遠投ウキは、風の抵抗を受けやすいから、この部分は気にしてる!
っていうか、スイベルだけ購入して自作しているので、、、、、
自作している部分は、スナップ部分で、、、
下の箇所を長く作っている。

そのままでも問題はなかったけど、、、
ハンドメイドを始めると、何でも作りたくなるからね~!
矢印の部分が短いと作り辛いってのもあるか。。。
自作するなら、丸ペンチ(小)が必需品です。
スナップ部分は、ステン棒 0.6mm を使ってるけど、天秤の枝部分と併用できる。
2018年11月23日
ウキとカゴの制作時に外せないポイント、バランスと重心
ウキやカゴを作る時、ただ漠然と作っていないだろうか?
市販ウキやカゴなら、間違いなく飛ぶか?
飛ぶ?というなら、確かに飛ぶ?飛んでいるけど、
実際に、遠投をするとなると、やはりそれなりの工夫が必要だと思うけどね。
まして、軽い錘でカゴをで飛ばすとなると、ウキもカゴ同様に比重が増す。
以前、下記の写真を載せた。
単純に見て、直ぐに分かった人は、既に遠投ウキやカゴを作ってると思う。
下記の写真は、ほぼ真上から撮ったものなので、分かりにくいと思うが、、、、

>No,1
横から同じにセットすれば、分かるはず。

No,2
丸い棒を置き、その上にウキを載せてみれば分かる。
遠投のところでも書いた、梃子(テコ)の原理と同じと考える。
ウキ本体の重心が、左右のどちらかに寄っているか?
1)No,1 では、ウキ管を付けずにバランスを図っている。
この状態で本体の中心より左側が沈み、羽根側が浮き上がるか?をチェックする。
羽側が軽ければ、重心は先端よりある。
2)そこにウキ管を付ければ、間違いなく重心は、先端よりとなる。
これが、ウキのカゴへの追随性が上がる。
3)逆に、羽側が沈み込むようだと、ウキのカゴへの追随性は悪く、次第に離れて行く。
ウキが放物線上の頂点でウキ止めまで離れるようだと、
カゴは、ウキの着水ポイントまで引き戻される。
棚が深くなるほど、引き戻される距離は長くなる。
ウキの先端に錘は必要か?
市販の遠投ウキでウキ管に錘を付けたのを見かけるが、
それは単純に、本体や羽が重いから付けているように思うが、
ウキ単体で考えれば、間違っていないと思うが、
ウキその物が、重いということ。
カゴ釣りを始めたい当初、
ウキの重さは、14g 前後あったと思う。
まぁ~形状は、ごく普通の形、バランスも羽側に寄っていた。
今にして思えば、まるで飛んでいなかった。
今のウキは、約半分前後の重さしかない。
電気ウキでも 10g 前後。
ウキを制作する時は、、、
バランス!、常に重心が先端より来るように工夫が必要です。
カゴを制作する時も基本は、同じ考え方です。
ただ、カゴはウキほどに全長がない。
そこでは、カゴ錘の選択肢になる。
カゴ錘は全長は、短い方が、重心は先端による。
軽い錘を使う場合は、コマセを詰めるとバランスが上蓋寄りになりやすい。
この点を注意して、錘を選択する。
カゴ錘の全長が短いと、上蓋が開く距離が短くなるのでコマセも入れにくくなる。
この辺も、工夫が必要になる。
イロエロ考えるから、面白いと思うんだけどね!
バランスと重心の取り方、ウキもカゴも考え方は同じです。
で、バランス上で
ウキ管だけ十分です。
重臣
市販ウキやカゴなら、間違いなく飛ぶか?
飛ぶ?というなら、確かに飛ぶ?飛んでいるけど、
実際に、遠投をするとなると、やはりそれなりの工夫が必要だと思うけどね。
まして、軽い錘でカゴをで飛ばすとなると、ウキもカゴ同様に比重が増す。
以前、下記の写真を載せた。
単純に見て、直ぐに分かった人は、既に遠投ウキやカゴを作ってると思う。
下記の写真は、ほぼ真上から撮ったものなので、分かりにくいと思うが、、、、

>No,1
横から同じにセットすれば、分かるはず。

No,2
丸い棒を置き、その上にウキを載せてみれば分かる。
遠投のところでも書いた、梃子(テコ)の原理と同じと考える。
ウキ本体の重心が、左右のどちらかに寄っているか?
1)No,1 では、ウキ管を付けずにバランスを図っている。
この状態で本体の中心より左側が沈み、羽根側が浮き上がるか?をチェックする。
羽側が軽ければ、重心は先端よりある。
2)そこにウキ管を付ければ、間違いなく重心は、先端よりとなる。
これが、ウキのカゴへの追随性が上がる。
3)逆に、羽側が沈み込むようだと、ウキのカゴへの追随性は悪く、次第に離れて行く。
ウキが放物線上の頂点でウキ止めまで離れるようだと、
カゴは、ウキの着水ポイントまで引き戻される。
棚が深くなるほど、引き戻される距離は長くなる。
ウキの先端に錘は必要か?
市販の遠投ウキでウキ管に錘を付けたのを見かけるが、
それは単純に、本体や羽が重いから付けているように思うが、
ウキ単体で考えれば、間違っていないと思うが、
ウキその物が、重いということ。
カゴ釣りを始めたい当初、
ウキの重さは、14g 前後あったと思う。
まぁ~形状は、ごく普通の形、バランスも羽側に寄っていた。
今にして思えば、まるで飛んでいなかった。
今のウキは、約半分前後の重さしかない。
電気ウキでも 10g 前後。
ウキを制作する時は、、、
バランス!、常に重心が先端より来るように工夫が必要です。
カゴを制作する時も基本は、同じ考え方です。
ただ、カゴはウキほどに全長がない。
そこでは、カゴ錘の選択肢になる。
カゴ錘は全長は、短い方が、重心は先端による。
軽い錘を使う場合は、コマセを詰めるとバランスが上蓋寄りになりやすい。
この点を注意して、錘を選択する。
カゴ錘の全長が短いと、上蓋が開く距離が短くなるのでコマセも入れにくくなる。
この辺も、工夫が必要になる。
イロエロ考えるから、面白いと思うんだけどね!
バランスと重心の取り方、ウキもカゴも考え方は同じです。
で、バランス上で
ウキ管だけ十分です。
重臣