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下記、数少ない左巻き

左巻き仕様




改造は駆動系と軽量化


4点セット



5点セット



No,5206/No,1134361



No,5152



No,20639



No,5174



No,51765



高速巻・ハンドル・ギア



補修パーツ





エッジ形状でライン抵抗が激減! ※SPは、軽量化&高速巻き!
※ロングストローク採用4機種


・飛距離はライン選択でも決まる




















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アウトドア用品の
ご購入なら!

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Posted by naturum at

2018年11月23日

ウキとカゴの制作時に外せないポイント、バランスと重心

 ウキやカゴを作る時、ただ漠然と作っていないだろうか?

 市販ウキやカゴなら、間違いなく飛ぶか?

 飛ぶ?というなら、確かに飛ぶ?飛んでいるけど、

 実際に、遠投をするとなると、やはりそれなりの工夫が必要だと思うけどね。

 まして、軽い錘でカゴをで飛ばすとなると、ウキもカゴ同様に比重が増す。

 以前、下記の写真を載せた。

 単純に見て、直ぐに分かった人は、既に遠投ウキやカゴを作ってると思う。

 下記の写真は、ほぼ真上から撮ったものなので、分かりにくいと思うが、、、、


>No,1

 横から同じにセットすれば、分かるはず。


No,2

 丸い棒を置き、その上にウキを載せてみれば分かる。

 遠投のところでも書いた、梃子(テコ)の原理と同じと考える。

 ウキ本体の重心が、左右のどちらかに寄っているか?

 1)No,1 では、ウキ管を付けずにバランスを図っている。

  この状態で本体の中心より左側が沈み、羽根側が浮き上がるか?をチェックする。

  羽側が軽ければ、重心は先端よりある。


 2)そこにウキ管を付ければ、間違いなく重心は、先端よりとなる。

  これが、ウキのカゴへの追随性が上がる。


 3)逆に、羽側が沈み込むようだと、ウキのカゴへの追随性は悪く、次第に離れて行く。

  ウキが放物線上の頂点でウキ止めまで離れるようだと、

  カゴは、ウキの着水ポイントまで引き戻される。

  棚が深くなるほど、引き戻される距離は長くなる。


  ウキの先端に錘は必要か?

  市販の遠投ウキでウキ管に錘を付けたのを見かけるが、

  それは単純に、本体や羽が重いから付けているように思うが、

  ウキ単体で考えれば、間違っていないと思うが、

  ウキその物が、重いということ。


  カゴ釣りを始めたい当初、

  ウキの重さは、14g 前後あったと思う。

  まぁ~形状は、ごく普通の形、バランスも羽側に寄っていた。

  今にして思えば、まるで飛んでいなかった。

  今のウキは、約半分前後の重さしかない。

  電気ウキでも 10g 前後。

  ウキを制作する時は、、、

  バランス!、常に重心が先端より来るように工夫が必要です。



  カゴを制作する時も基本は、同じ考え方です。

  ただ、カゴはウキほどに全長がない。

  そこでは、カゴ錘の選択肢になる。

  カゴ錘は全長は、短い方が、重心は先端による。

  軽い錘を使う場合は、コマセを詰めるとバランスが上蓋寄りになりやすい。

  この点を注意して、錘を選択する。

  カゴ錘の全長が短いと、上蓋が開く距離が短くなるのでコマセも入れにくくなる。

  この辺も、工夫が必要になる。

  イロエロ考えるから、面白いと思うんだけどね!

  バランスと重心の取り方、ウキもカゴも考え方は同じです。

 

  
  で、バランス上で
  ウキ管だけ十分です。

  
 

  
重臣

   


2018年11月15日

電気ウキの光源の軽量化

 電気ウキの光源部分の軽量化

 電気ウキは重量が増える分だけ、バランスがポイントになる。

 形状は完成なんだが、

 完全に問題がなかった訳ではなく、

  ・本体完成形での問題個所も1ヶ所

  ・製作過程上の問題もあり、

  ・光源部の重量バランス

  ・組み立て時の重量バランスのさらなる最適化

 以上が気になっていた個所ではあったけど、

 まぁ~日中に使う自作ウキ同様に追随性が良いから、まっ良いか!っと。。。


 今回、自作電気ウキの上記の問題点を見直し、

 従前の電気ウキを気になった部分を見直し

  ・さらに追随性を上げる

  ・さらに視認性を上げる


 そこで、順不同的に見直しに着手です。

 光源部分の軽量化は、完成形に近かったのでほぼ手付かず。

 LEDと電池の分だけ重くなるのはしかたないが、

 単純に、それだけ考えればバランスは取りやすい。

 電気ウキは、本体と光源部分を組み立てて考えないとダメダメです。

 下のは画像は、トップの軽量化を行っただけのものです。

 発光部トップからLEDまでの途中個所の加工は行っていません。


左側 : トップ改良 ・ 右側 : 従前の発光部分


 下は拡大図、

 発光部トップの輝度を比較しても、あまり大差ないというか変わらない気が!


左側 : トップ改良 ・ 右側 : 従前の発光部分

 発光部トップの輝度が大差なく変わらないような。。。

 LEDの輝度はそのままに、

 発光部分トップの軽量化と発光部分全体の輝度というか光量を上げる。

 従前のものは、電気ウキで載せてます(既載)。

 間違いなく、飛距離の伸びは出ると思うけどね。


 余談ですが、

 今回は、改良版なのでオレンジで試作していますが、

 実釣りでは、白色のLEDが向いています。

 その他だと赤とか多いけど、オレンジの方が見やすいような気もするが、

 人によりけりかね?

 電気ウキが並ぶような時は、識別しやすいと思うけど。

 普段利用している LED の輝度は、10,000mcd 超位だけど。。。

 もっと明るい方が良いとは思うけど、

電池1本 3V だけど、直列で 3V x 2本≒6V にするともっと明るくなるが、、、

 LED の耐久性までは確認していない。

 さすがに電池2本は重いようなというより、、、

 長くなる分だけバランスが悪くなる!!!
 
 ※参考まで :

 ・5mm LED(発光ダイオード)超高輝度ホワイト 砲弾型
 ・直径 : 5mm
 ・ 色 : 白色
 ・輝度 : 30,000mcd
 ・電流 : 20mA
 ・電圧 : 3.1V

 ※LEDの白って、白色もあれば、青み掛かった白もある。

  この辺は、あまり神経質になってもね、、、と思うんだよね。


 使用する電池は、リチウム電池1本だけども、

 輝度を保てるのは連続使用 6~8 時間前後、

 見えやすい見にくいは、個人差があるとは思うけど。

 釣行時は、たまに電池切れや紛失などあるから予備持参。



冨士灯器 電気ウキ用 リチウム電池 FB-03

電気ウキ用 リチウム電池 FB-03 冨士灯器





 ストック用品は、ついでに買っておくのが送料に無駄がないけど、

 電池でも、送料無料がある。
  


2018年11月13日

ブーツと脚力と飛距離

 日経に WORKMAN Plus の記事が掲載されていた。

 立川(東京)の「ららぽーと立川」内に作業着のWORKMAN が出店、

 三井不動産(ららぽーと運営法人)が誘致とあった。

 WORKMAN Plus って、作業着のアウトドア版みたいな感じ。




 けっこう盛況らしく、若い人に人気らしい。

 暇な人は、覗いてみるのも良いかもしれない。

 こんな防寒・防水ブーツもパンフにあったけど、


参考 : WORKMAN Plus
※2,900円(税別)

 これを格好良い?悪い?

 個人的には、釣り用の似たようなブーツを持っていたこともあったけど、

 釣り用の長靴も持っていたが、

 浜とかでは必需品になる、

 ショアでは、間違いなくあった方が良いのがロングブーツ。

 まぁ~豪雨の時でも活躍すると思うけど。

 アマゾンで見かけた似たようなブーツ




 スニーカーぽっい方が良さげには思うが、、、




 いかんせん脚力がないので、足首が思うように曲がらないというか動かない。

 結局、足首を動かしやすいスニーカーやデッキシューズに戻った。

  ※スニーカーもデッキシューズも布製はダメ、理由は明快でしょう。

 上体だけで投げる釣法や脚力があれば、

 ロングだろうがハイカットだろうが、何も気にすることもないだうろけどね。

 ただ、スニーカーやデックシューズは、足裏からの底冷えがする。

 底冷え対策次第になるから、釣りにならない時もある。

 靴下の重ね着なんか、足裏が滑るから踏み込めないしね。。。

 余談だけど、

 釣り用品って、デザインがコテコテ、ロゴがデカ過ぎかなと。。。

 機能性が良く・デザインはシンプル・ロゴ小さめ!ってのが、なかなかない。

 個人的には、

 デザインが独特って、ドライブインなんかで釣り人?ってな感じ、、、

 ロゴ大き目とか、お金を払ってメーカーの宣伝しているみたい。。。

 機能性は、使ってみないと分からないからね。。。




   


Posted by 遊 遊 at 05:00Comments(0)雑  記遠投法

2018年11月04日

矛盾する話だけど、飛距離は伸びる!?

 リールは、軽いのを選べ!と、これまで書いて来たが。。。

 釣り場で飛ばしている人をみると、飛距離を伸ばしたくなりませんか?

 たぶん一般的には、飛ばしたくなりますよね?!?!?

 同じ道具を使えば、飛ぶだろう!、、、

 って、最初の頃は思ったが、

 その実、まるで飛ばなかった。。。

 まぁ~それが、不幸中の幸いというか、、、

 とことん比較追及することになった訳で、、、

 単純に、、、

 自分と飛ばす人との違い?を徹底的に比較した訳ね!!!

 違い?

 同じ道具を使ってもね???

 その人と同じ筋力やら何かしらが無ければ飛ばないね!!!

 飛ばない???

 重さを左右するのは、筋力でしょう!

 筋力が無いから、筋トレする?

 普通はするかもしれないけど、、、

 私?

 性格からして絶対にしない!!!

 理由?

 競う(競争)とか、まるで興味も関心も無いから、絶対にしない。

 肉体改造?

 健康維持の為に体を柔らかくするストレッチなら、10分前後はするけど、、、

 それ以上は面倒くさいからしない。

 体を柔らかくしておけば、動作にもたつきはないと思うけどね!!!

 かご釣りも、遠投するとなると、ほぼ全身運動だと思う訳!

 筋力が無いとね???

 筋力?

 筋力をカバーするとしたら???

 投げる動作は、投げ始めからの一連の動きがスムーズになれば、

 あとは、、、

 瞬発力次第!!!

 瞬発力は、初速を稼ぐ意味で大事だよ~~~!!!

 瞬発力の付け方?

 少しは書いたが、、、

 遠投かご釣りの場合は幾つかある。


 ちょっと矛盾する話ですが、、、

 アブ6500 シリーズのバリエーションから選ぶと、

 ルックスから CS Rokcket Chrome か、ほぼフルチューンの Gunnar とか、

 どちらか選んでませんか?

 まぁ~これはこれで正解だと思うんだけど、、、、

 でも、この2台に共通するのは460g 位と重いこと。

 CS Rocket の中に400g以下はざらにあるので、


 2台めを購入する時は軽い機種を購入すると違いが、、、

 何とな~~~く!分かるはず。

 何とな~~~く!とは、、、

 少し飛距離が伸びているように感じるはず。

 重い方が、重心は取りやすいんだけど、

 筋力がない分だけ、重い分だけ、竿が振り遅れる。

 この違いが、リールを軽くすると微妙な飛距離の差になって現れる。

 これは、SPでも同じだよ!

 両軸とSPでは、竿の重心の取り方が違うけど、基本な考え方は同じ。

 両軸を始めるなら、CS Rocket Chrome で始めた方が重心の取り方を体感で覚えられる。

 チューニングとか面倒くさい人は、ほぼフルチューンのGunnar の方がチューニングコストは抑えられる。

 慣れるまでは、バッククラッシュや飛距離の伸び悩みはつきものだからね。

 それに、毎日、釣り場へ通える訳でもないでしょう。

 釣行終いに、投げの練習をしておくことも奨めるけど。

 着実に飛距離は伸びる。


 2台持ちが良い理由を他にもあげると、

  前提、重度のバッククラッシュした時

  ・釣り場でライン絡みを解す時間がもったいない=ロス&無駄にする。

  ・ライン交換が必要になる場合も、時間のロス。

  ・ラインが傷ついてることが多く、ほぼカゴ&ウキを飛ばす。

   ※ライン交換かウキ&カゴを飛ばすか、ライン交換の方がリーズナブル。

 つまり、SPなら予備スプールに交換することも出来るが、

 両軸は、そのまま解体になるから本体後ごと予備(バックアップ)ってこと。


 っで、追加で購入する時は、軽い CS Rocket を選ぶ。

 普段、ChromeやGunnar で投げていれば、軽くなった分だけ振りが早くなる。

 振りが早ければ、竿先のトップスピードも速くなり初速が稼げる。

 結果、普段通りに投げれれば、少しは飛距離が伸びる。

 但し、チューニングの度合いは2台ともだいたい同じに設定しておくのが前提です。


 逆に、最初から軽めの CS Rocket を使っている人は、微妙だな。。。。

 重くなる分だけ、振り遅れるから、飛距離が縮む。

 Chromeは格好良いんだけど、Gunnerはほぼフルチューン。

 パーツを買い揃える必要もないので、お勧めです。

 Gunnar か Chrome 、どちらを選ぶかは好みだね!

 Gunnar で、足りないのは No,20639 かね。。。


 Abu は、駆動部分の抵抗を減らす!

 回転し過ぎても、バッククラッシュ連発するかもね。。。

 チューニングパーツは、サイドバナー右側にあります。


 特 徴
  • プッシュボタン式フリースプール
  • シンクロナイズドレベルワインド
  • ベークライト2点式遠心力ブレーキ
  • インスタントアンチリバース
  • ウルトラキャストデザイン
  • ステンレスメインギア
  • HPCRボールベアリング
  • セラミックボールベアリング(スプール軸)
  • リベット固定式リールフット
  • パワーハンドル付属
  • ロケットオイル付属
  • ガルシアステッカー

 仕 様
 • 最大ライン巻取:77cm
 • ボール/ローラーベアリング:4/1
 • ギア比:6.3:1
 • ラインキャパシティ:0.40mm(約6号)~200m、0.45mm(約7.5号)~160m
 • 標準自重:468g
 • 最大ドラグ:5kg
 • ブレーキシステム:2点式遠心力

 
 まぁ~筋力のあるなしは、飛距離にも影響するが、

 筋力があるからといって、超遠投が出来るとは限らない。

 筋力がないから遠投は無理か?ってこともない!

 まぁ~、これまで前述しているので省略するけど。

   


2018年10月22日

竿は長い方が飛ぶ!、、、、? 飛距離と竿の長さ Part 4

 内容の一部更新

 利き手は、右手?、左手?

 利き手が右手なら、

 両軸なら、リールは左手で抑えている。

 スピニングなら、リールは右手で抑えている。

 なら、、、

 竿尻を握っている手は、どっちの手?

 両軸は、左手になる。

 スピニングは左手になる。

 どっちも、左手になるんだよね!


  ※ 愚問にならないように先に断っておくけど、

    両軸とスピニングでは、竿を抑える支点が違うね。



 Part 3 では、図 3 ・4 を付け加えたけど、

 ここで大事なポイントが、図 No,3・4 のポイントです。


No,3





No,4


 この瞬間的な流れで初速+を付け加える。

 竿尻を握る手は、どっち?

 ・ ・ ・ って、最初に書きましたよね!

 利き手(※右利き)は、器用にして、俊敏に動くけど、

 利き手でない左手は、不器用にして鈍感に動くと思うけど。

 大事なのは、竿尻を握る左手(利き手でない方)が俊敏に動くこと!

 何も左手が器用に動く必要はなく、ただ俊敏に動けば良い。

 左手が俊敏に動くとは、竿尻の引き込みが素早く強くなる、ここがポイントになる。

 これは、筋力とは全く無関係とはいわないが、あまり関係ない。

 左手といいうか、左腕が右腕と同様に俊敏に動けば良いだけの話!

 図 No,3 から 図 No,4 にかけての動作の流れ!

 竿尻の引き込みが素早く強ければ、飛距離は伸びるよ!!!

 ただ、初速の稼ぎ方は、股?、別の話だけどね!

 初速の稼ぎ方は、


No,2





No,3

 図 No,2 から 図 No,3 の動作の流れ、ここだね!

 振り始めから、振り切る手前の動作が、Key Point になる。

 この流れ、図 2・3・4 の一連の流れが理解できれば、、、

 飛距離は、+10m以上は確実に伸びるはずだよ!

 フォームの改善も間違っていなければ、どんな竿でも+10mは伸びるはずだけど。

 っとまぁ~、

 ウキやカゴやラインの特性が、最大に活かされて来る、

 でも、最大限ではないけど、、、

 それでも、平均的な飛距離よりは、飛び抜けると思うけどね。。。

 ウキやカゴやラインの特性を十二分に引き出すには、更に+ α 。

 その前に、、、

 筋トレじゃなく、ストレッチをして関節の動きを柔軟にしておくと良いよ!

 まだ続く!