2010年10月03日
カゴ プロトタイプ改良チェック終了?
明日は、風速6~5m、風向き東北!
弱強風でも、ひょっとして追い風?
超~久々の釣行が、外出直前にパソコンが狂った!!
予感?
出発大幅遅延も、ここで躊躇するとまた先に延びる。。。
時間がずれたお陰で渋滞もさほど気にならず
今回、試すカゴ5個+比較に旧カゴ1個持参、
左から4個目までが改良版・5個目旧カゴ・6個目(一番右ね!)遊び
何を試すか?
前回!って7月釣行だから既に3ヶ月前の話、
巻上げ時、上蓋と下蓋がかみ合わず、海水を巻き込んで重い。
あとバランスが悪かったようで回転する確率が高かった。
これ!釣行後?&?&?で修正&修正&修正で立ち往生。
と言っても、今回試し釣り予定が、
釣り場に着いたら、何じゃ?これ?
風速5?6m!+?は想定内だが、
風向きが、鋭角向い風?
竿を出すか迷いつつ、釣り場でボ~!
釣り座を確保しつつも更にボ~!
仕掛けをセットして股もボ~!
向い風、鋭角に投げて糸ふけスゲ~!股股ボ~!
風速4m前後なら向い風でも何とかだが、
この風の強さで、釣り場も広くはない。
投げる角度も取れない。
?????
何を思ったか、方向違いに鈍角に投げ?
鈍鈍角向い風?に角度を取って、、、
これならカゴのチェックが出来ると、、、
空カゴで1個3回+0or α ×6個+ α 投げてテストで終った。
太め・細め・ぽっちゃり、、、
あぁ~どれも寸胴、、、、とこんな感じですかね?
っで本題は、1面読みきりにしないので、2面(続き)へ!
それで、何処が違う?ここが違う!って写真です。
写真の違いは、上蓋上部のストッパーの有無。
投げる直前のストッパー位置
投げた後のストッパー位置
ストッパーは、カゴ着水時の衝撃でカゴ全体が上に持ちあがり、
自ずと上の位置にな~る。
これで空中でカゴが開くことも無く・横風を受けてもカゴが開くことも無い。
*ストッパーの穴は、ステン棒によって調整します。
もう一つは、
上蓋の浮力材の張り付け方と下カゴとの噛み合せを滑らかにした。
*主に下蓋部分を、、、これも既に写真で載せたか?
これで、巻上げ時にスムーズに上下の蓋が噛み合う。
予想外に面白いかったのは、遊びカゴ!
これはだいぶ前に使ったことがあるが、
今回は、それを改良、
カゴの寸法を短く+錘4号+錘が真っ直ぐセットした。
芯棒2mmで作ってるので、若干重いが20g強。
*ステン棒が無かったので代用。
コマセを入れても、35~45g?(9~12号相当)でしょう。
どんな竿でも合いそうです。
ちなみに飛距離は、そうは変わらないかもよ?
但し、竿での違いは出ると思うが。
錘が4号でズングリタイプなので、棚10m以内なら使えそう?
投げサビキとかにも使えそう?
このカゴを作った理由?
①錘負荷からロッドを選ばない?
②旅行とかでも、コンパクトロッドなら持って行ける?
何処でもいつでも釣り?
そんなつもりで作ってみました。
そこで、コンパクトロッド改も思案中!
当然、チョイ投げの領域を超えるカゴ釣り。
ライトタックル仕様カゴ釣り
基本的な考えは纏まってるんだが、加工が?
次回、ウキの重さについて違う視点で書こうかなと。。。。
SPカゴでも、考えてることがあって、、、、
弱強風じゃ~、意気消沈で試さなかったけど。。。。
余談ですが、
私のウキの羽根は、本体に埋め込んでません。
理由?
単純ですが、耐用性&変形を考慮してます。
電気ウキも今の形状に近いのですが、
電気ウキは、製作時より既に3年近く経過し全く変形していません。
黄ばんでます(@_@;)
煙草の煙ですが、、、、
そんなことでウキ保管ケースを作ってますが、載せてあります。
釣り場でお会いしたら、宜しくです(*^。^*)
忘れてましたが、
西湘の釣果は何処も芳しくないんでしょうかね~?
股、ではなく「また=又」ですが、オヤジギャクですm(_ _)m
これでやっと未完成のカゴを組み立てられる。。
遠投カゴ 下蓋部分
自作カゴパーツ在庫限り~!?
遠投カゴの自作 No,06(基本加工-完成)
遠投カゴの自作 No,05(加工の準備-02)
遠投カゴの自作 No,05(加工の準備)
遠投カゴの自作 No,04(加工道具)
自作カゴパーツ在庫限り~!?
遠投カゴの自作 No,06(基本加工-完成)
遠投カゴの自作 No,05(加工の準備-02)
遠投カゴの自作 No,05(加工の準備)
遠投カゴの自作 No,04(加工道具)
Posted by 遊 遊at│Comments(0)
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