2010年06月24日
10ウキ&カゴ
10ウキ&カゴ
カゴ錘を5号に変えたので、ウキも一回り小さく?
今まで、昼用ウキは収納重視で考えていたので、
高さがバッカンに収まる長さまで(*完成品2番目)。
今回は、錘を軽くした分、そのハンディをカバーすべく細く長くしてみた。
原型は、一昨年(08年)に作った電気ウキの最終形状です。
電池を入れた状態で前傾バランスを取っていた為、
多少重く&長くても良く飛んだ。
写真左から2本目が一昨年の電気ウキ、
真ん中3本が08~09年、
右3本が10ウキ!
~5号(1本)&~8号?(2本)の計3本。
流線型を緩やかにし、下側に浮力を持たせた。
径は25~30パイ以下、長さは全長25cm。
下は、09年の前期と後期試作カゴです。
09後期試作は、全体を流線型にし&コマセ容量は従来の1.5倍。
従前より、ボッテ?ぽっちゃり?とした感じに出来上がってる。
上蓋の内径は、最大で約30パイ?弱?に拡大。
*ショートバージョンの形状は、従前の形状をぽっちゃり?か。。。
まぁ~スリムすぎても色気がないし~?
去年09年、試釣行まで終ったものを最近完成させたもの。
より流線型にしたことで沈下速度が増してる筈?
09年、考えていたことの一つに、、、
Nonハンダ!!!
とにかく、作業工程を減らしたい&面倒臭い!
それに、環境にも気持ち優しい?
昨年、天秤はハンダを使わないオリジナルに変更。
カゴは、錘の固着時のみハンダ使用が、今回から瞬間接着剤のみ。
余談、、、
流体力学、、
水力学&空気力学を含むそうですが、、
風洞実験は、一般的には車の車体とかの空気抵抗値を調べる方法で知られてる。
簡単に云えば、
抵抗が少なければ、本体に掛かる圧力や衝撃が少ないってことでしょう?
最近、TVで国産ジェットの開発秘話でやってましたが。。。
遠投カゴ釣りに役立つと思いますよ!
ネットで調べると載ってます。。。
何処かでお会いしたら、宜しくです(*^_^*)
Posted by 遊 遊at│Comments(0)
│ ウキ