2008年09月01日
誘導天秤一体カゴ考?(後編)
誘導天秤考?
天秤のトップ部分でスイベルが引っ掛かるようにし、
このスイベルに道糸を付けてます。
他にスイベル?タルカン?、、、色々と試しましたが。。。
*画像は、仕組みが分かればという感じでクッションゴムにしました。
*実際には、ワイヤー他も使いましたが。。。
クッションゴムの下のスイベルには、ハリスを付けます。
ここからは問題がありません。
ちょうど、誘導天秤一体型を使っていた時期は、、
カゴ釣りを始めた年にSPで使い、画像のものは昨年?前半に作製したもので、
以後、天秤の形状を何度か試作してますが、試用まで至ってません。
問題点は、
①天秤で道糸が摩れるようで、仕掛けのロスが多かった。
*道糸は、PEライン2.5~3.0号のテーパーラインを使用。
②重い錘では、道糸の擦れを早める?
利点は、
①アタリが通常より取り易い。
②PEラインで、道糸を張ったような釣り方には向いている。
③収納が楽!
画像の誘導天秤一体型の改良点は、
①天秤の丸く加工した部分の接着面の位置を変更したり、
②ハンダ付け部分2箇所のハンダ加工した面の引っ掛かりを少なくしています。
余談です。
基本的には、通常のカゴ仕掛けと大差ないと思います。
誘導天秤の利点を最大限引き出してるのは、投げ釣りやぶっ込み釣りだと思います。
理由は、錘が海底に着床した時点では、道糸に全く負荷が掛からない!
カゴ仕掛けでは、カゴ錘が重くなる程、道糸への負荷が大きくなる為、
誘導天秤の利点を最大限に享受できない。
人と違ったことを好む方には、向いてるかもしれませんね~~~(*^_^*)
私的には、軽いカゴ錘しか使わないので、好きですよ~\(^o^)/
遠投カゴ 下蓋部分
自作カゴパーツ在庫限り~!?
遠投カゴの自作 No,06(基本加工-完成)
遠投カゴの自作 No,05(加工の準備-02)
遠投カゴの自作 No,05(加工の準備)
遠投カゴの自作 No,04(加工道具)
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Posted by 遊 遊at│Comments(0)
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