2009年06月14日
竿について考えてたこと
竿が何号だから飛ぶ?
基本は、自分の筋力にあっているか?
3号だから飛んでる訳でもなく、
私の場合、軽いから振り切れる!
それがたまたま3号or3号相当の竿(~_~;)
4号だと振り切れない。
要は、この微妙な重さなんです。。。
当然、
竿の反発力=弾力性もあるし、
調子もある。
逆に、
筋力や振り切りスピードが、
竿の弾性を上回れば竿を折る可能性も出てくる。
竿の号数が、
3号 ⇒ 4号 ⇒ 5号
竿の号数が上がれば、竿の硬さも比例して硬くなる。
当然、
錘負荷も上がる=竿先のトップスピードにも違いが出る。
竿単体の重さも増す!
4.8m ⇒ 5.3m ⇒ 5.8 m⇒ 6.3m
単純に、竿は長くなればなるほど重くなる。
竿が長くなるだけ、
自分を軸にして竿先が描く半円は、比例して大きくなる。
半円が大きくなればなるほど、トップスピードの違いも出てくる。
竿の調子もある=先調子や胴調子の違いもある。
投げ易さだけに限定すれば、後者に分があると思うが、
調子の好みは、これも好き好きだと思う。
*私の竿はどちらも先調子。
釣り場の違いでも、竿の選択は異なる。
号数が上がれば、釣り魚を抜き上げるのに無理がない。
長い分だけ、磯場やテトラ周りでは、1mの長さの違いはかなり大きい。
海面近くまで、1mも余計に足を運ばなくてすむ。
堤防でさえ、長い方が魚を寄せた時の竿捌きは確かに楽だと感じる。
6.3mが好まれる理由の一つだとも思う。
5.3mでも号数が上であれば、勢いで取り込むのもし易い。
竿の長さも、慣れと好み、好き好きですね。
3号を使うメリット?
正直、?と感じている。
私同様にヘルニア等の持病を2箇所以上、
身体に持った方がカゴ釣りをと考えるなら、
試す価値はあると思うけど。。。
ただ、、、
間違いなく、釣り場の制約は受ける。
それと、
タモは必需品になる。
それとも、ハリスを持って抜き上げるか?
これけっこう魚がポロリと何度も落とした記憶がある。
ベイトでも基本的な考え方は同じだと思う。
大きな違いは、リールと竿の持ち位置の違い。
余談
竿は、消耗品だと考えてる。
ヘタリが出るまでは、反発力=弾性がある。
車のショックアブソーバーと同じと考えれば良いと思うが、
ヘタレば、交換も必要になる。
反発力が無くなれば、飛距離は落ちて来る。
*ヘルニアの激痛は神経を圧迫炎症させるので、半端ではない。
軽い症状なら痛み止めも効くが、
激痛に変じたらどんな痛み止めも効かない。
この激痛は、痛さに強い私でも限界を超える時がある、
わかんないだろうな。。。
だから、
アレコレ考える訳です。
それにしても、カゴ釣りは荷物が1つ多い~!
(~_~;)
「釣る気がない釣り №4 持ち重り」
http://kagoturi.naturum.ne.jp/e748222.html
*遠投100m以上を考えるなら、
竿だけではなく個々道具や仕掛けの特性や相対的なバランスや条件
が合えば、少なくとも今以上の飛距離は得られると思いますよ!
私?結構な非力です(~_~;)
Posted by 遊 遊at│Comments(0)
│遠投法