2019年03月03日
他のパーツについての質問について
タイトル「ほぼ完成70~80% 遠投かご」で、
この部分?の質問があったので、ここだと思うんですが。

上の赤枠のグリーンの玉コロ!
付けている理由は、かご全体が着水時に上方へ持ち上げられる。

上蓋部分の先端部分が、ステン棒のアール部分にぶつかり(押し付けられ)もろ衝撃が加わる。

緩衝材がないと、気持ち徐々に潰れて来る。
潰れて来ると上蓋の動きが、スムーズではなくなるような。。。
着水後、かごが開かずに棚まで一気に沈下するようにしても、、、

棚に届いたかごの上蓋が、スムーズに開閉しないと意味ないわけでね!
沈下速度や状態や浮力テストなら、ペットボトルで試せます。
ここで問題がなければ、実地テストでも問題はないと思います。
っで、コメントにあるパーツの件ですが。
いろいろと試した中で、これが耐久性も含めて最適かなと使っています。
※ 割れない・夜行玉ってのもある。
これ!
S : 直径=S/Φ5.5mm ・M : 直径=S/Φ7.5mm ・L : 直径=S/Φ9.5mm
センターの穴が細いので、芯棒に合わせでドリルの歯で穴を広げています。
芯棒は、2.0mmを使っているので、1.5~1.8mm の歯で拡大してから、2.0mm に広げています。
一気に広げると、広げすぎることがあったので、段階的に広げています。
これまでは、全て共通で「L 」サイズを使っていたんだけど、、、、
これ!
何か抵抗が大きいんじゃないかと、、、、
Mを装着してみたら、かごのサイズにして良い感じに仕上がった。
かごの下蓋分は、投げる時は正面で受ける空気抵抗が大きいと伸びが今一なような、、、、
かごの総体バランスは、
錘装着の下蓋部分とコマセを詰める上蓋分の総体バランスもあるけど、
後方へ流れる空気の流れもポイントが僅かでも上がるならと変えてみた。
自作かごもそうなんですが、ロングボディーは錘が重くないとバランスが悪くなる。
軽量かごは、かごのバランスが大事になる。
軽量錘でロングボディを使うと、飛行中に失速することが多い。。。
また、アミコマセが出きらないことがあったので、ロングボディはは使いません。
細身のボディは、オキアミをコマセに使うときは不利になる。
オキアミをコマセに使う時は、YAMASHITAの遠投シャトルを使ってますが、、、
ロケットかごMサイズなら、寸法を変えずに使えそうな気もしますが。
ロケットLサイズは、ロングボディーになるので止めた方が良い。
ついでだから、
芯棒は、焼きを入れて自然に冷やすと曲げやすくなる。
アールを作ったら、焼きを入れて急激に冷やすと強度がますみたい。
2.0mm のステン棒は、なかなかの硬さがあるので、毎回握力テストになる。
ロケットかごも凸凹が多いから、面取りをした方が良いような。
写真では見えませんが、凸部分はカッターで落としています。
遠投シャトルと自作かごのコマセ容量は、2 : 1位で自作かごの容量は半分くらい。
でも釣果に大差ないからね。。。。
自作かごよりは、きもちコマセ量が減りますが。。。
青物は当分先ですが、
これから真鯛の乗っ込みでしょかね。。。
この部分?の質問があったので、ここだと思うんですが。

上の赤枠のグリーンの玉コロ!
付けている理由は、かご全体が着水時に上方へ持ち上げられる。

上蓋部分の先端部分が、ステン棒のアール部分にぶつかり(押し付けられ)もろ衝撃が加わる。

緩衝材がないと、気持ち徐々に潰れて来る。
潰れて来ると上蓋の動きが、スムーズではなくなるような。。。
着水後、かごが開かずに棚まで一気に沈下するようにしても、、、

棚に届いたかごの上蓋が、スムーズに開閉しないと意味ないわけでね!
沈下速度や状態や浮力テストなら、ペットボトルで試せます。
ここで問題がなければ、実地テストでも問題はないと思います。
っで、コメントにあるパーツの件ですが。
いろいろと試した中で、これが耐久性も含めて最適かなと使っています。
※ 割れない・夜行玉ってのもある。
これ!
S : 直径=S/Φ5.5mm ・M : 直径=S/Φ7.5mm ・L : 直径=S/Φ9.5mm
センターの穴が細いので、芯棒に合わせでドリルの歯で穴を広げています。
芯棒は、2.0mmを使っているので、1.5~1.8mm の歯で拡大してから、2.0mm に広げています。
一気に広げると、広げすぎることがあったので、段階的に広げています。
これまでは、全て共通で「L 」サイズを使っていたんだけど、、、、
これ!
何か抵抗が大きいんじゃないかと、、、、
Mを装着してみたら、かごのサイズにして良い感じに仕上がった。
かごの下蓋分は、投げる時は正面で受ける空気抵抗が大きいと伸びが今一なような、、、、
かごの総体バランスは、
錘装着の下蓋部分とコマセを詰める上蓋分の総体バランスもあるけど、
後方へ流れる空気の流れもポイントが僅かでも上がるならと変えてみた。
自作かごもそうなんですが、ロングボディーは錘が重くないとバランスが悪くなる。
軽量かごは、かごのバランスが大事になる。
軽量錘でロングボディを使うと、飛行中に失速することが多い。。。
また、アミコマセが出きらないことがあったので、ロングボディはは使いません。
細身のボディは、オキアミをコマセに使うときは不利になる。
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ロケットLサイズは、ロングボディーになるので止めた方が良い。
ついでだから、
芯棒は、焼きを入れて自然に冷やすと曲げやすくなる。
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2.0mm のステン棒は、なかなかの硬さがあるので、毎回握力テストになる。
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写真では見えませんが、凸部分はカッターで落としています。
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でも釣果に大差ないからね。。。。
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青物は当分先ですが、
これから真鯛の乗っ込みでしょかね。。。
飛ばないウキのパターン No, 5 再利用
飛ばないウキのパターン No, 4 市販の電気ウキが・・・
飛ばないウキのパターン No,3
飛ばないウキのパターン No,2
飛ばないウキのパターン No,1
夜光、素材か塗料か、どちらが明るいか?
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この記事へのコメント
早速の記事投稿ありがとうございます。
こんなに早くお答えいただけると思っていなかったもので、感謝感激です。
自作カゴ、がんばってつくってみようと思います。
今後とも宜しくお願いいたします。
こんなに早くお答えいただけると思っていなかったもので、感謝感激です。
自作カゴ、がんばってつくってみようと思います。
今後とも宜しくお願いいたします。
Posted by Y'man at 2019年03月04日 12:57
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