2008年11月01日
何故?飛ばない? ( 初版 )
以前、公開したんですが、Braush-Up しました。
*誤字脱字等&文書構成など、おいおい訂正させて頂きます。
?
単純にテコの原理?
単純にバランスを取って見ました。
基本的な考え方は、
ベイトもスピニング(SP)も同じだと考えています。
基本的なポイントは、
人(動力=筋力)とリール(仕様)
だと思います。
画像は、
全体が竿と見立てて、
右端がカゴ、支点がリール(人)、左端が必要な負荷
*竿やリールが重くなれば、左端に掛かる負荷は当然増大します!
仮に、
(写真の)バーの素材そのものが違えば、重量は格段の差がでます。
当然、左端に掛かる負荷も増えます。
*これは、簡単に机上でも試すことが出来ます。
竿(含む竿カバー)+リールの総重量が、100g前後or以上も変われば、
竿を持った時の印象以上に、竿を振った時に、その差を実感するはずです。
がまかつ「カゴスペⅡ」が持ち重りを竿尻に寄せた理由が、ここにあると考えます。
竿尻に重さを寄せることで、竿全体の重さは変わらずとも、
竿を伸ばした状態での持った感じでは、実際に軽く感じます。
また、重心を竿尻に寄せたことで、
投げる際の加重が僅かに減る分だけ投げ易くなります。
同じ道具を使っていても、飛距離に差が出るのは、
絶対的な条件=制約といっても過言ではないと思いますが、
その人が持つ、筋力の差です。
この差を埋めるには、竿とリールの総重量を軽減させる!
方法的には、
竿の号数を下げるor長さを押さえるorリールの自重を押さえるorラバーなどの軽減!
総重量の軽減で、竿を振る際のスウィングスピードは格段に上がります。
あとは、フォームで如何に瞬発力を付けられるか?
私?
筋力&体力はありません。
あるのは、気力!
も、、、ここに数年、徐々に落ちてます~!(@_@;)
スピニングを始めた06年夏、07年ベイト、SP再開08年、
飛距離を出す為に、当時の記憶を遡り!
更なる改善に、未だに見直しを加え続けてますが。。。。
まず、、、
1)自分の筋力や体力が、客観的にどの程度?
私?クーラー抱えたらもぅ~~~
フ~ラ!フ~ラ!ヨレ~ヨレ~!
酔っな感じで歩いてます。
2)スピニングリール、重いの使ってません~!
軽くなきゃ~ッ!立ちぱで腕がパンパン、足もパンパン(>_<)!
スプールエッジに傷がなければ、3000~4000番であれば、
ラインの選択を間違えていなければ、飛ぶ~!はずです!
私?
重めのリールには軽めの竿、
軽めのリールには重い竿?、
このの組み合わせだけ?
私?、
軽いリール+軽い竿の選択も持ってます(笑)
釣場や体調によって、3通りを使い分けてます。
3)竿の重さは軽めをチョイス!あとは弾力性や反発力にお任せ!
リールと併せると、これがけっこうな重さなんですよ~!
重くなっら!重くなった分だけ、竿が振れませ~ん!
振りきりのスピードで、竿のトップスピードが変わります!
4)ラインの洗濯~!ではなく選択を間違えてませ~ん?
これだけで20m前後は違うと思います!
ナイロンは、PEと比較すると抵抗が大きいですよ~!
私的に、PEを使ってますが、太さの違いでも飛距離は違います。
*洗濯?塩分でラインが引っ付くから、釣行終えたら水で軽く塩分を流す!
5)力糸の選択を間違えていませ~ん?
・力糸の選択でも10m前後は違ってきます。
・ナイロン、、、膨らむんですよね~!
・力糸でも先端が5~6号の太さになると、けっこう抵抗も増えるし!
・太さや素材で抵抗も違うんです。。。
つまり、瞬発力がッ!損なわれるんです~!
・若くないし!歳だし!って、関係ないかッ!(@_@;)
6)カゴ~!
一般的に、太い、長い、固いが、、、良い?
ことカゴに至っては良い訳ないです~!
・太いと、正面から受ける風圧や水圧の抵抗が増えます。
抵抗があって無い方が良い!って分かります~?
・長いと投げた時のバランスが狂いやすく、上カゴがバタつくことシバシバ!
・固い、衝撃に弱いんで~す!
*冬場はさらに硬直!、、、時と場合によって違うんだが、、、これも余談(@_@;)
・忘れてました、重いは沈下速度が速いが、軽いは沈下速度が遅い、、、
でも、パワーがないと軽い方が竿先のトップスピードは出しやすい!
*この微妙な関係のなか、深場を狙う時!、、、?どう改良するか!
7)ウッキ~!
・これを外すと飛距離は、20m前後伸びます\(^o^)/
っって!
カゴ釣りにウキは必需品です。
・太いor細い、長いor短い、重いor軽い、ズン胴orキュッ!ボン!キュッ!。。。
ここはやっぱりバランス重視!
支持率では、やはりボン!キュッ!ボン!ですかね。。。?
好みに仕上げるには、多少の努力は必要?
あとは好みですかね~?
8)足場は良いですか?
・足腰がシッカリしてれば、踏ん張りも効くんでしょうが。。。。
*私的には、平坦で且つカゴが置ける状態&ハリスが岩に引っ掛からない!
この状態が揃わないと、何か気になって踏ん張りきれないです~!
9)身体はほぐれてます?
・やっぱり準備運動は必要ですよ!
・全然、違います!
10)フォーム
・飛ばす人のフォームは、今でも非常に参考になります。
・足元の立ち位置、膝から腰、上体の構え、これ一連の流れ。。。
・足元を履き違えて足首に注視!って男の足首見て何が分かるんかい?
・狙いは、隣のウキ、、、狙いすぎて直撃しないようにして下さい(@_@;)
11)体調は良い?けっして酔いではありません!
・眠~い!orだる~い!・・・どこかポイントがずれがちです。
・堤防が落ちた!なんて、まだ見たことないけど。。。
・ウネリで波を被るこことも、咄嗟の判断力は鈍ってますよ!
これ大事だと思うんですが、、、
*飛距離を伸ばすには、ラインを細くした方が有利です。
これは投げ釣りが、そうであるようにです。
ただ、力糸を付けないと仕掛けを飛ばします。
力糸を付ける際、結束部分に注意して下さい!
また、
力糸の結束部分が、棚の最大深度になります。
力糸の長さは、一般的に13~15m(最長)です。
道糸と結束するラインの太さは、1.5-2.0号(最細)~4-6号(最太)です。
道糸の太さと同じも太さのものを選択し、最端5号前後のものを選択してます。
深棚を狙う場合、
力糸との結束部分が必然的にウキ止めになるので、
力糸を外しますが、ライン(道糸)は必然的に太くします。
PEで、2.5~3号を使ってますが、
これは初期の頃に、仕掛けを飛ばすことが頻繁だった為です。
ウキを付けるスイベル?で、ラインを傷つけるようで、3釣行前後で仕掛けを飛ばした経緯があります。
*リールでの飛距離は、価格に比例するか?
これは、まず120%ないと考えて間違いありません。
価格比例での違いは、
素材による重さの違い、ベアリング数による巻き取りのスムーズさの違いです。
力糸と道糸とスプールの径と瞬発力!、、、
咥えて!ではなく、加えて竿の弾力性と動力(人のパワー)で、
飛距離の差が出ると考えてます。
*スピニングでは、ラインシステムとフォームで飛距離は明らかに変わります。
*シマノARCスプールでは、若干の飛距離の伸びはあると思います。
*ナイロン糸で号数を下げる場合、
力糸を10m以上付けていれば道糸3号位まで落としても大丈夫だと思います。
鯖やソウダなどなら。。。試してませんが。。。。保証はしませんm(__)m
*竿の長さと飛距離
・がま竿5.3mで、100mが目安ではないかと思います。
補足することがあれば、随時、更新をさせて頂きます(*^_^*)
そぅそぅ~
私の飛距離?
非常にムラがあるので明記しませんm(__)m
ムラの原因は、上に書き連ねたことが合致しないと飛距離が縮む~(@_@;)
最悪の条件が重なった場合、最善の条件が出揃った場合、
最大で〇〇m前後の違いが出ます。
二桁の飛距離の差~(@_@;)! 10mとかじゃありませんよ~(失笑)
有名な堤防って、ポイントが手間のことが多いみたいで。。。
遠投が出来れば、広くポイントを探れる!
確かに一理あります。
遠投癖が付くと手前狙いが難しくなります!
これも慣れ、経験なんでしょうね~。。。
Posted by 遊 遊at│Comments(0)
│遠投法