2008年06月02日
新作電気ウキの作り方?×1
3度の夜釣りテストで、3度とも同じウキを使った結果、
ほとんど問題なかったので、作り方を紹介します。
①接触不良は、ほとんどなし。
②飛行テストも、軽快に飛んで行きます。
③面倒なトラブルもなし。*水漏れなし
④製作方法は、比較的単純です。
⑤電池は、オレンジ発色で5時間前後で輝度が落ちてくる気がしました。
*電池は安いところで、5本セットで500円前後です。
なので、ランニングコストは1本100円前後です。
完成画像などは、既にアップしてますので、そちらを参考にして下さい。
①このウキは、光源部分を除いても、バランスは変わらないよう作っています。
②羽部分だけをカラーリングすれば、昼夜兼用になります。
*羽を取り付けるパイプ部分は、決してカラーリングしないで下さい。
③羽が破損した時は、羽を全部剥がして、接着位置を変えて下さい。
*1枚でも完全に取れた時や破損した時です。
*画像では、パイプの位置が少し羽よりにあります。
どんな位置関係にあるかを明示する為だけだったので、アバウトに撮ってます。
材料
①透明なパイプ *内径は、直径7mm弱でした。
②軟質発泡材 *直径は、30mmを使用してます。
③芯棒は、グラスファイバー1.6mm前後を使ってます。
④画像のグリーン玉は、シモリ玉?のゴムで出来たものです。
*パイプと芯棒の繋ぎと、栓の代用品に使ってます。
*この玉単体も、浮力があります。
*釣具屋で売ってます。サイズは、Lサイズです。
⑤金具、内径は1.8~2.0mmを使ってます。
*穴が多少狭い時は、芯棒を僅かにカッターで削ってます。
⑥羽は、カットされたものも売ってます。
*形状を変えたければ、それを好みの形状にハサミでカットです。
⑦ストローは、コンビニで紙パックジュースを購入するともらえるものです。
*ショートサイズのものをもらってください。
⑧接着剤
*瞬間接着剤+ゴム用ボンドを使います。
作り方(*作業手順は、人それぞれ好みだと思います)
①最初に羽を作ります。
*この羽の縦の長さで、パイプの長さが変わります。
②自分のカゴの浮力に合わせて、発泡材をカットします。
*目安は、全長50cm/3=約17cm以下で12号前後?
③パイプは、電池部分がウキ本体中心より下よりにくるように位置決めをし、
カッターなどでパイプをカットします。
④パイプと芯棒を固定させます。
*芯棒が真っ直ぐになるように固定して下さい。
⑤次は、軟質発泡材にパイプを通す穴を広げます。
*ドリルは、6mm前後です。
*パイプの外径によって、ドリルも異なります。
⑥上記④で作ったパイプを発泡材⑤に通して、芯棒が曲がっていないか?確認して下さい。
⑦次は、ウキ本体を荒削りして、基本の形を作ります。
*ここでウキ本体のダイエットで浮力を調整しています。
ここまで出来たら、ウキの基本的なバランスをチェックしておきます。
⑧バランスチェックは、電池やLEDとストローを挿入し行います。
⑨芯棒の長さは、⑧の状態でウキ本体が完全に前かがみ状態で長めにカットしておきます。
*この段階では、金具は取り付けません!!!
ここまで終わったら、一応は出来上がりですが、、、、
⑩ウキ本体に接着剤を流し込んで、パイプを挿入して乾燥するまで待ちます。
*丸2日位は掛かると思います。
*接着材の量?でパイプが曲がる場合もあるので、パイプに変形し難いものを差し込んでおくと良いかも。
電気ウキは、1~2本ずつパイプが変形しないか?確認しながら作った方がロスが出ないと思います。
光源
①LEDは、この「3色LED」を参考にして下さい。
②光源の接触部分は、簡易型を既載してますので、カテゴリーの「自作ウキ・・・」を参考にして下さい。
その他
*更新させて頂きます。
*「×」は、更新回数ですm(__)m
飛ばないウキのパターン No,6 電気ウキのバランの
旧電気ウキ
実際の電気ウキの重量とバランス
ウキとカゴの制作時に外せないポイント、バランスと重心
電気ウキ 発光部の電池サイズ違いの比較
電気ウキ 光源部の光量アップ
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│ オリジナル電気ウキ