2008年05月25日
電気ウキの最新作です。更新×3
更新×3です。
画像は、ありませんm(__)m
本体部分を光らせたくない場合、
光源(LED)から2~3cm程、ストローの外側にアルミホイルを1枚?一巻き?すると光が遮光されます。
その分、羽の部分が明るくなるか?
なりませんでした。
ウキのバランスは、変わりません。
更新×2
左側が、従前のものに光源とバランスを調整したものです。
*羽部分が交換可能なので、破損や劣化に耐えると思います。
右側が、今回の本体と羽部分を一体にしたものです。
*羽部分のトップは、弾力性のある仕掛け用品のゴムで栓をしてます。
真ん中に穴があいているので、簡易で楊枝で栓をしてみましたが、良好です。
*羽が破損した場合は、羽全部の取り付け位置を変える必要があると思います。
共通点は、ウキ全体を細身にしてます。
①カゴ錘が軽いので、潮の流れの影響が強く、
周囲のウキを追い越して流れる=お祭りリスクが高まる!
②ウキ本体は、削ったままなので、水分を含んで浮力が落ちた。
表面をコーティングすれば、解消するはずですが。。。
③ジャバラは2個が良いような?気がします。。。
釣行テストは、こんな感じです。
更新の完成品です。
とりあえず、こんな感じで光ってます。
前のバージョンより、気持ち明るい感じを受けます。
ウキ本体の真ん中辺から光ってます。
早々に、通常の電気ウキと勘違い、羽を軽くネジってしまい、、、、(^_^;)
羽をもいでしまうと、交換がムズだろう~!
が、今のところ感想です。
ただ、一体型にすると羽の取り付け部分だけなくなるので、
全長を2~3cmは短くできる。。。
画像は、10号前後まで背負えるウキのつもりです。
*既存の電池2本使用のウキなら、
光源を換えれば、前作と同様になります。
注意点
ストローのジャバラの部分か、これに相当するような物!
これを使わないと、羽のトップまで全体に光が分散しません。
つまり、暗いってことです。
電気ウキの視認性や識別がし易いだけ、
自分も注意できるし、他の方へも注意を喚起できます。
夜釣りでお祭り!、最悪ですから。。。。
最新作です。
と言っても、まだ羽が付いてませんが。
何処が違うか?
外形を全て一体型にしました。
光源は、上部から挿入するだけです。
径は、30パイからダイエットさせました。
光源は、最新のストローを利用したものです。
過去、羽を飛ばしたり、光源も一緒に飛ばしたり、
羽の取り付けが曲がると、浮きが回転したり、色々でしたが。
おそらく、これで解消できるはず\(^o^)/
テストは週末に行う予定です。
電池1本使用で、バランスは僅かに前かがみです。
光り方は、ウキ本体上部から光ります。
問題点
①一番の問題は空気抵抗でしょうか。。。
*カゴ錘が、4号、6号、8~10号の3種類なので。。。
②コストですかね、、、、。。。。
*軟質発泡材・パイプ2種・芯棒・止め具・接着剤2種・etc,
*失敗作を含んだ平均単価400円前後か?
*現在、
課 題
カゴもウキも紛失しなければ、どうってこと無いんですが。。。
カゴ釣りを始めた頃は、毎回、紛失していたので。。。
最初はコストを考えて、
今は、製作時の手間の軽減を考えてます!
あとは、釣行時での問題点の解消です。
飛ばないウキのパターン No,6 電気ウキのバランの
旧電気ウキ
実際の電気ウキの重量とバランス
ウキとカゴの制作時に外せないポイント、バランスと重心
電気ウキ 発光部の電池サイズ違いの比較
電気ウキ 光源部の光量アップ
旧電気ウキ
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ウキとカゴの制作時に外せないポイント、バランスと重心
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│ オリジナル電気ウキ