2008年03月24日
遠投の飛距離(遠心ブレーキ編 改)
Abu6500番は、2007年版から遠心ブレーキが大幅に改良されています。
遠心ブレーキの数は、2個から6個になっています。
形状や装着方法も改良されています。
遠心ブレーキは、外さなくても調整できるようになっていますので、
メンテナンス等で解体しても、ブレーキを紛失しません。
飛距離を試してた仕様です。
竿 : 磯竿4-5.3、かご専3ー5.8m、かご専4-5.8m
Abu : 6500番
ブレーキ : 4・3・2・0個
*4・3・2個は、遠心力が均等に働くにように選んでいます。
カゴ : 改造カゴ錘7~10号 *自作&改造カゴのパターンがあるので。。。
*ヤマシタのカゴ5~8号相当?
調整 : メカニカルブレーキは、徐々に緩め最終的にフリーまで開放
結果 : 飛距離
①ブレーキ1個につき5~10m位違うみたいです。
②4個で70m、3個で80m、2個90m、0個100m、各前後です。
③カゴは、放物線を描いて飛びます。
④ただ、軽い錘(カゴ)を使うと、放物線上のピークで失速する場合があります。
例えば、向かい風や強い横風の場合、サミングに注意しないと失速する頻度が
増します。
: バッククラッシュ *あくまでも遠心ブレーキの数だけで考えた場合です。
①4個では、皆無と云って良いと思います。
これからベイトを始める方は、6個から始めてフォームをマスターしながらが良
いと思います。
②ある程度、フォームをマスターしたら、一気に4個~3個へ落としてサミングの
練習を奨めます。
③サミングの感覚を掴んだら、2~0個で飛距離が延ばせると思います。
*余談ですが、バッククラッシュも、解くコツ?慣れ?が必要です。
*バッククラッシュの原因の一つに、
投げているうちにサイドカバーのネジが緩むことがあります。
急にバッククラッシュするようになった時、知らずに緩んでいたことも。
Abuの遠心ブレーキの変更点は、↓↓↓↓からクロームの画像の中にあります。
*2007年からは、6500の遠心ブレーキは6個です。
http://kagoturi.naturum.ne.jp/e401569.html
遠心ブレーキの数は、2個から6個になっています。
形状や装着方法も改良されています。
遠心ブレーキは、外さなくても調整できるようになっていますので、
メンテナンス等で解体しても、ブレーキを紛失しません。
飛距離を試してた仕様です。
竿 : 磯竿4-5.3、かご専3ー5.8m、かご専4-5.8m
Abu : 6500番
ブレーキ : 4・3・2・0個
*4・3・2個は、遠心力が均等に働くにように選んでいます。
カゴ : 改造カゴ錘7~10号 *自作&改造カゴのパターンがあるので。。。
*ヤマシタのカゴ5~8号相当?
調整 : メカニカルブレーキは、徐々に緩め最終的にフリーまで開放
結果 : 飛距離
①ブレーキ1個につき5~10m位違うみたいです。
②4個で70m、3個で80m、2個90m、0個100m、各前後です。
③カゴは、放物線を描いて飛びます。
④ただ、軽い錘(カゴ)を使うと、放物線上のピークで失速する場合があります。
例えば、向かい風や強い横風の場合、サミングに注意しないと失速する頻度が
増します。
: バッククラッシュ *あくまでも遠心ブレーキの数だけで考えた場合です。
①4個では、皆無と云って良いと思います。
これからベイトを始める方は、6個から始めてフォームをマスターしながらが良
いと思います。
②ある程度、フォームをマスターしたら、一気に4個~3個へ落としてサミングの
練習を奨めます。
③サミングの感覚を掴んだら、2~0個で飛距離が延ばせると思います。
*余談ですが、バッククラッシュも、解くコツ?慣れ?が必要です。
*バッククラッシュの原因の一つに、
投げているうちにサイドカバーのネジが緩むことがあります。
急にバッククラッシュするようになった時、知らずに緩んでいたことも。
Abuの遠心ブレーキの変更点は、↓↓↓↓からクロームの画像の中にあります。
*2007年からは、6500の遠心ブレーキは6個です。
http://kagoturi.naturum.ne.jp/e401569.html

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│遠投法