2008年02月24日
カゴ(改造 ロケットカゴ) *完結編?

【 材 料 】
① ロケットかごは、2個で300円位です。
② イレクターの蓋は、1個40円弱です。
*ホームセンターで購入できます。
③ ステン棒は、数本束で450円以下です。
*写真は、2mmです。
④ 不要な軟質発泡ウキ
【 工 具 】
① 工具は、大きいカッターナイフ・紙ヤスリ・
② 瞬間接着剤・ゴム用接着剤です。
② ハンダは、ステン棒と錘の固着に使います。
【 作り方 】
① ロケットカゴの下の部分をカットします。
*カットした部分に蓋を接着剤で付けます。
② 発泡ウキは円錐部分の長さにカットし&かぶら剥きにします。
上蓋部分へゴム用接着剤で固定させます。
③ 錘は、ナツメ錘を必要な重さにカットしておきます。
*カゴ本体は、少し軽いので、通常より1~2号重い方が
良いと思います。
*カゴ本体と発泡材の浮力があるので、ウキの浮力はそ
のまま十分です。
④ 上蓋と下蓋の間隔は、2.5~3cm位です。
⑤ ステン棒に通して、写真はシモリ玉(大)を付けてます。
⑥ 錘は、ステン棒にハンダで固定して下さい。
*浮力材の発泡材の長さが足りないと、上蓋がぶれます!
*カラーリングは、油性マジックで重ね塗りすれば薄い被膜が出来ます。
塗装画が剥げても、スプレーと違い補修がし易いです。
【 本体重量 と 錘 】
①ヤマシタのカゴ写真(左)の錘は、ナツメ6号をカットして4~5号位です。総重量は、錘を含めて56gです。3号の竿なら十分だと思いますが。
②写真(中央)のロケットは、7号の錘を付けて総重量46gでした。
③写真(右)は、本体重量から錘を10号にして、58gです。
*1号≒4g(3.75g)なので、ほぼ計算上でもあってます。
*4号竿なら、もう少し重い錘にで良いと思います。
コスト&手間を考えれば、お奨めですよ。
* 市販カゴの違うパターンで、作り方は同じです。
単品で売っているか?だと思います。
共通の注意点
*バランス
ロングサイズを作る際は、コマセ詰めた状態での飛行中のバランスを考えないと、上カゴが回転します。
*錘負荷
Lサイズのロケットでもカゴ本体の重量が軽いので、錘負荷を2~4号位増やした方が良いです。
*下カゴ?穴
下カゴ?の部分に最初から穴が開いていますが、蓋の間にも穴を開けないと、下蓋の中の空気が抜けない為、海水が入らず沈みません。バランス良く穴は4つ開けて下さい。棚に届くまでは、下蓋が上カゴの蓋になってコマセも針も外へ出ません。棚に届いて初めて下蓋が下がって、コマセと付け針がカゴから出ます、忘れず穴は開けて下さい↓↓↓↓
*耐久性
耐久性は、普通に使う分には問題ないと思います。
但し、テトラや岩場などでの使用では、下カゴが破損しやすいけど。
ダイワのカゴは、上カゴが破損し易く、ヤマシタでは下カゴが蓋が剥がれるので、耐久性では遜色ないと思います。
カラーリング
表面に細かい紙ヤスリを当ててから塗装をした方が良いです。ただ、もともとが半透明なので内側と外側で同じ処理をした方が塗装の保持が多少は良い様ですが、、、
*工具一覧と便利な工具の画像は、↓↓↓↓でチェックできます。
http://kagoturi.naturum.ne.jp/e421731.html
*錘とカゴの重さの目安他は、↓↓↓↓を参考して下さい。
http://kagoturi.naturum.ne.jp/e431777.html
遠投かご釣り、自作カゴの形状?
自作カゴ・遠投シャトル改造・ほか
コマセ量と重さと竿の錘負荷
下蓋の浮力調整 No, 7 # ロケットカゴ改造
カゴの下蓋に錘を付ける No, 6 # ロケットカゴ
下蓋の浮力 No, 5 # ロケットカゴ
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