2012年02月11日
かご釣りで飛距離アップは、何でしょう?ちょこっと改改訂
遠投かご釣り、
飛距離アップを考えた時、道具や仕掛け?
これも確かに一理ある!
専用ロッド
(両軸は特にこの傾向が強いけど)
や
リールやウキ・カゴ・ライン、・・・
とポイントは色々とある。
でもね!
ロッドもリールもその特性を
最大限に活かさないと飛距離アップにはつながらない。
最大限に引き出すって、、、
竿は経たり易くなるけど。
両軸リールはスプールの回転の滑らかさ、
SPは、ラインの放出時の抵抗をどれだけ減らせるかが鍵。
*スプールエッジでの抵抗で10m前後は違うはず。
ラインは、張りでも違う。
*軽い錘(カゴ)では、その影響は顕著に出る。
ウキやカゴやラインってのは、飛ばすときに空気抵抗を受ける。
だから、
ウキやカゴは形状を考える、ラインは特性を知り選択する。
でも、、、
これらを最大限に活かすには、
何よりも投げる人の人力パワーが大事な訳。
カゴ専のロッドは5m前後、その先にコマセを入れたカゴを垂らす。
梃子(てこ)の原理な訳、
それをその人なりにおもいっきり振るわけだから、ある程度の力が必要。
重さと筋力が比例しないと振り切れない。
そこでおもいっきり振るだけなら、カゴは目の先?に落ちる。
45度前後でライン放出をする。
ただ、このおもいっきり竿を振る際、
体の上体が伸びきってしまっては飛距離アップは120%ない。
道具や仕掛けだけでは100m前後が限界だと思う。
これは、ベイトもスピニングも変わらない。
そこで大事なのが、
腰を安定させて力が上体へ集中・移動するようにする。
腰を安定させる、
膝・足首・大腿部の関節、とりわけ膝関節の軟らかさ。
もちろん上体の柔らかさも大事なんだけど。
車で云うところのショックアブソーバー、
減衰力みたいな役割を果たすのが膝なわけ。
バネだけだと上下に跳ねる、ショックで力を吸収すれば車体姿勢は安定。
ゴルフやスキーで腰位置を安定させると<フォームも安定する。
あとは、上体に集まった(移動した)力をどの段階で100%引き出すか?
力が無いなら、
瞬発力を付ける!
ただ瞬発力を付ければ?では無理!
どの段階で最大限に付ければ効率が上がるか?
自分なりに瞬発力を付けるには、どういった方法やタイミングが良いか?
放出角度45度ってのは、カゴが綺麗な弧を描くように飛ぶ
=飛距離アップに繋がる。
これから、
かご釣りで遠投を練習するなら、
魚がいないこの時期?釣り場が空いている?この時期?
練習にはもってこいです。
って、何でこんなことを書いたか?
寒くて釣りは?
海に行って、何気に見てたら寒くても釣り人はいるんですよね~!
あれ大事なことを一つ、
練習するなら、なるべく平坦なところでフォームを決めた方が、、、、
その方が、応用は利くはずです。
飛距離と釣果は、必ずしも比例するとは思わないけど。。。
でも釣れる時は釣れる。
でも案外、
足元とは言わないけど釣れる時は釣れる。
どっちでしょうね。。。
もう一つポイント!
歳々、体が固くなります。
釣行前に体をほぐすラジオ体操程度でも違って来ますよ~!
*歳々とは加齢のこと(@_@;)
道具(ロッド&リール)・仕掛け(ウキ&カゴ&天秤)
と
フォーム、
飛距離は逆も真なり!
総合バランスが整って、飛距離アップだと思う訳。
釣果は別物!
遠投かご釣りの面白さは、ハンドメイドの楽しさ&自己葛藤?
飛んでも飛ばなくても、釣果の有無も除いても、
海を見てるだけで、気分は爽快(*^_^*)
飛んで!釣れて!美味しい魚を食べる!
4拍子揃って、気分は超~最高なんだけど。。。
釣り場で会ったら、宜しくです。
Posted by 遊 遊at│Comments(0)
│遠投法