2011年03月09日
遠投カゴ釣りは、SP or Bait か?
単純に、二者択一の選択ならBaitの方が面白いと思います。
別段、Baitを擁護する訳ではなく、竿とAbuの一体感的な竿さばきに面白みを感じます。アブのシンプルな構造&デザインも気に入ってます。
但し、ヘルニアなどの障害がなければの話です。
SPとBaitの大きな違いは、道具だけでなく投げる際のフォーム。SPは比較的直線的な動作の流れ、Baitは腰を捻る動き。このフォーム:動作の流れの違いが、背骨・腰骨・頚椎などに悪戯をする、何処かの神経を圧迫し痛みor激痛を走らせる。
*最悪、神経が腫れると抗生物質の痛止めだけでは120%効きません。
これも、Bait→SP→Bait→SPと繰り返し色々比較検討した結果で分かったことです。
この続きは、ここの続き
別段、Baitを擁護する訳ではなく、竿とAbuの一体感的な竿さばきに面白みを感じます。アブのシンプルな構造&デザインも気に入ってます。
但し、ヘルニアなどの障害がなければの話です。
SPとBaitの大きな違いは、道具だけでなく投げる際のフォーム。SPは比較的直線的な動作の流れ、Baitは腰を捻る動き。このフォーム:動作の流れの違いが、背骨・腰骨・頚椎などに悪戯をする、何処かの神経を圧迫し痛みor激痛を走らせる。
*最悪、神経が腫れると抗生物質の痛止めだけでは120%効きません。
これも、Bait→SP→Bait→SPと繰り返し色々比較検討した結果で分かったことです。
この続きは、ここの続き
竿は、4.8(SP)~5.3(Bait&SP)~5.8(Bait)~6.3(Bait)、3~4号、総体の重さ&竿の反発力から自分の筋力と飛距離、ヘルニアの痛みの度合い。竿の反発力を引き出す為には勢い良く竿を振る動作が必要、それを補うのが瞬発力の付け方。この瞬発力を付けるには、SPの方が簡単!という結論です。
瞬発力も道具が重くなると、それなりの筋力が必要になり、結果、飛距離が落ち&頚椎から腰にかけ激痛が待ち受ける。
結果、遠投カゴ釣りを止めるか?Biatに戻った時に1度は考え、ハテ?SPで激痛に耐えられる限界がどの程度までか?ダメならカゴ釣り釣りそのものを止めようと思い、本格的な工夫を凝らし&比較検討からSP軽量カゴの遠投となっただけです。*カゴ錘は、最大15号まで試しています。
この間に比較検討した竿はがまかつ8本ダイワ2本ほかシマノ2本の計12本&リールはBait&SPでアブ・ダイワ・シマノで計18台、そこから得た個々の仕様&特性から自分にあったものが今の道具の仕様の基本になっています。仕掛けは、まだ工夫の余地がかなり残っていると思いますけど。
ヘルニアを悪化させない方法は、ストレッチなどで背骨を支える筋力を鍛え骨の接合部分がずれないようにする(=神経に骨が接触しない=圧迫させない)のが効果的だというのは常識ですが、けっこうこういのが大の苦手。昨年から、立ち姿勢でも4時間前後で背中に痛みが走るようになり釣行を控えてる理由です。
私同様の症状がある方、また筋力がないけど遠投したい方、色々だと思います。飛距離云々?たまたまカゴ釣りを始めたキッカケで教わった方々の飛距離が確かに遠投であって、それが個人的な基準になってるにすぎません。ただ、瞬発力を付ける意味では釣り場&釣り座の影響は大だと思います。
例えば、堤防幅が5mとすると、投げる際の癖でカゴを地面に付けられず、堤防際まで寄って投げる!とすると足先は堤防際!勢い余って堤防から落下?といった心理的な要因が働き、瞬発力の付け方に加減が生じます、つまり心理的な要因から飛距離が伸びない。一歩踏み外す幅に余裕を持たせるなら竿の長さ+1m、ギリギリでも一歩の余裕幅が必要になる。これが飛距離を伸ばす上で、ポイントが高いと個人的には思います。他にも脚力とかあるんですけど。これが、SPとBaitのフォームで明らかに違う部分の一つ。
忘れてましたが、カゴ釣りの嫌な部分、投げる際のコマセ散布、コマセって異常に臭い、帽子は絶対に必要ですね~!
ではでは、何処かでお会いしたら宜しくです(*^_^*)
瞬発力も道具が重くなると、それなりの筋力が必要になり、結果、飛距離が落ち&頚椎から腰にかけ激痛が待ち受ける。
結果、遠投カゴ釣りを止めるか?Biatに戻った時に1度は考え、ハテ?SPで激痛に耐えられる限界がどの程度までか?ダメならカゴ釣り釣りそのものを止めようと思い、本格的な工夫を凝らし&比較検討からSP軽量カゴの遠投となっただけです。*カゴ錘は、最大15号まで試しています。
この間に比較検討した竿はがまかつ8本ダイワ2本ほかシマノ2本の計12本&リールはBait&SPでアブ・ダイワ・シマノで計18台、そこから得た個々の仕様&特性から自分にあったものが今の道具の仕様の基本になっています。仕掛けは、まだ工夫の余地がかなり残っていると思いますけど。
ヘルニアを悪化させない方法は、ストレッチなどで背骨を支える筋力を鍛え骨の接合部分がずれないようにする(=神経に骨が接触しない=圧迫させない)のが効果的だというのは常識ですが、けっこうこういのが大の苦手。昨年から、立ち姿勢でも4時間前後で背中に痛みが走るようになり釣行を控えてる理由です。
私同様の症状がある方、また筋力がないけど遠投したい方、色々だと思います。飛距離云々?たまたまカゴ釣りを始めたキッカケで教わった方々の飛距離が確かに遠投であって、それが個人的な基準になってるにすぎません。ただ、瞬発力を付ける意味では釣り場&釣り座の影響は大だと思います。
例えば、堤防幅が5mとすると、投げる際の癖でカゴを地面に付けられず、堤防際まで寄って投げる!とすると足先は堤防際!勢い余って堤防から落下?といった心理的な要因が働き、瞬発力の付け方に加減が生じます、つまり心理的な要因から飛距離が伸びない。一歩踏み外す幅に余裕を持たせるなら竿の長さ+1m、ギリギリでも一歩の余裕幅が必要になる。これが飛距離を伸ばす上で、ポイントが高いと個人的には思います。他にも脚力とかあるんですけど。これが、SPとBaitのフォームで明らかに違う部分の一つ。
忘れてましたが、カゴ釣りの嫌な部分、投げる際のコマセ散布、コマセって異常に臭い、帽子は絶対に必要ですね~!
ではでは、何処かでお会いしたら宜しくです(*^_^*)
Posted by 遊 遊at│Comments(0)
│遠投法