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No,5152



No,20639



No,5174



No,51765



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エッジ形状でライン抵抗が激減! ※SPは、軽量化&高速巻き!
※ロングストローク採用4機種


・飛距離はライン選択でも決まる




















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2011年02月25日

SPで60mがやっと!と言う記事に?


やっと春一番、吹き荒れました!

ご無沙汰しておりますm(_ _)m

本屋で、カゴ釣りの記事が載った雑誌を見つけ、

記事を覗いて見たら、

SPの話がタバコ1個分のスペースで、

スプールの絵を載せ、

遊心が既に指摘したスプールエッジの写真、

これぞ抵抗!

飛距離60mと書かれてました。

確かにッ!

竿の反発力などない竿。。。

ただ、デカイ&重いリール&スプールエッジが垂直。。。

ナイロンライン5号前後・市販のカゴをそのまま・バランスの悪いウキ!

この組み合わせなら、確かに50~60m、飛んで70~80m?

フォームを改善するだけでも、10mは飛ぶと思うけど。



本当に飛ばない?


まず、飛ばす為のヒント?
カゴ歴は、最初両軸→SP→両軸→一昨年?だっけから今SP
*次第に腰痛悪化が進み?背筋痛も加わり昨年から激化模様!

前置きは、さておき、

SP100m越えは十分に可能です。

まず、道具の部

1)飛ばすなら、シマノのA-RC採用の機種 *10m前後伸びます。
 *基本的に〇〇派とかでありません。

2)リールは、シマノで4000番で十分、重さを300g以下に押さえます。
  *ダイワなら、おそらく3000番だと思います。
  *筋力のある方は、重さ制限解除と考えて下さい。

3)竿は、反発力のあるなら3号で十分、軽い方が振りやすく瞬発力も付け易くなります。
  ・一般的3号竿で330g前後、ライン+ロッドカバーを付けても380gか。
  ・3号竿で、サバ・ソウダ・イナダなど抜き上げられます。
  ・これ以上のサイズ2kg以上でも、堤防際まで十分に寄せられます。
   *要タモですが。
  ・竿は、フルスイングを繰返せばヘタリで出て飛距離が落ちます。
  ・竿が軽い分だけ、リールを装着させた時の重心が解りやすく振りやすさに繋がる。

此処までを纏めると、

 竿・リールのバランス、回転軸が体感的にとらえやすい方が振り易くなります。
 この時、非常に大事なのが体の柔軟性
 フォームに影響しますが、瞬発力が付け易くなります。
 *但し、足場や釣り座の状況によって、かなりの違いが出ます。


次は、仕掛けの部
4)ラインは、SPの特性を活かす為、PEライン1.5号を使います。
  *PE1.5でナイロン6号位以上の引っ張り力があったかな。
  但し、投げ用のテーパー付きラインは数回でちょん切れます!
  力糸では、3本よりが一般的?4本より以上があります。
  ライン&力糸の品名に関しては、過去、何処かに載せたm(_ _)m
  力糸は2.5号前後を使ってますが、結束部分の段差に注意が必要です。
  *ガイドに引っかからないように結束部分を工夫します。
  また、2.5号で天秤を吊るす訳ですが、ここをダブルラインします。
  ダブルラインにしないと、振り切った時にラインがブッチ切れます。
  カゴが「あ・・・れ~~~!」は、自作の手間を考えると痛いものがある。


5)カゴ錘は、竿3号で一般的なら7号前後が良いと思います。
  私の自作カゴは、一昨年まで6~7号、昨年が5~6号です。
  総重量で、45g前後(コマセを除く)です。
  カゴ総重量は、コマセ量で決まるので、的確な表現は避けます。
  但し、深場を狙う際は、軽い分だけ沈下が遅くなります。
  この辺は、またそれなりの工夫が必要になります。
  
  よくよく考えてみると、
  おそらくコマセを詰めたカゴ総重量+ウキ他が、竿の錘負荷表示の範囲内あるみたいです。
  別段、意識した訳ではなく、結果論ですけど。。。


6)ウキは、形状でも変わりますが、錘が重くなれば形状も大きくなる。
  つまり、太く長くなった部分だけ空気抵抗が増える。
  カゴの質量がが軽い分だけ、慣性質量?が弱い=飛ばないとことになります。

此処までを纏めると、

 ラインは、SPでの最初の抵抗をスプールエッジで受けますが、
 ライン放出後は、カゴ・ウキ・ラインと一体?各所?で空気抵抗を受け続けます。この時に受ける空気抵抗を如何に減らすか?細さであったり形状であったり、瞬発力を付けフルスイングを行う上では、ライン各部の結束部分の補強が必要になります。
 
 カゴも面白いもので、自作カゴの錘が前後するタイプではカゴ錘のセッティング方法の精度を上げることで、飛距離が伸びてる気がします。
 ウキは、カゴへの追随性と放物線ピーク点より一気に離れて行くのがベストだと今のところ考えています。
 軽いカゴ錘の弱点は、慣性力?(引っ張り力)が弱い為、風や空気抵抗をモロに受けます。その為、風向きに少しでも影響を受けづらい角度を投げる直前まで、他の人が投げた上空でのウキの流され方&糸ふけを記憶しておきます。逆に、追い風になった時は、軽い分だけ風に乗り易く飛距離が伸びて行きます。

 あとは、釣り場の足場の良し悪しは、投げる時の踏ん張りにも影響し、瞬発力の強弱に影響します。
 投げ方でも、カゴを浮かせた状態で投げるか、カゴを地面に付けて投げるか、私は後者。この癖が抜けないので、堤防の幅が竿の長さ以上+〇m以上とか。

 フォームで云えば、両軸もSPも共通な部分として体の柔軟性。飛距離が伸び悩む見えないポイント、けっこう比重が高いと思います。SPでも両軸でも、伸び悩んでいる人のフォームを見てると上体だけで投げてる傾向が強い。加えるなら、竿尻を持つ非利き手の引き込みの速さ。この辺を注意すると、SPでも両軸でも飛距離は10m伸びるかと思いますが。


 昨年、体調ぜっ不調、次々に出てくる体の不具合、さすがに萎えました。
 
 今年は、日向ぼっこが出来そうなお天気なら、釣れても釣れなくても。。。

 もう少し暖かく、腰痛&背筋痛をカバーできる体調になっら初釣行しようかと!

 何処かでお会いしたら宜しくです(*^_^*)

 *一部、不適切な表現があったので、部分的に修正を致しましたm(_ _)m

 *個別の内容に関しては、個々の内容を記載してますので、そちらをご覧ください。

 *補足:
 飛距離とか釣果は比例するか?・・・こればかりは何とも。。。



  
  
  




 




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この記事へのコメント
たまにSPで物凄い距離投げてる方をみかけます…

近くでタックルを見るとかなり皆ゴツイの使ってますからねぇ

飛んでも飛ばなくても両軸が面白くて好きなので気にしません( *´艸`)
Posted by 壱拾 at 2011年03月03日 21:41
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