2008年06月12日
新作電気ウキの歩留まりと作り方!(更新×4)
更新×4
ようやく光源部分のセッティングの準備です。
これをやらないと、
①なんせ電池1本ですからね~(^_^;)
②光源部分が電池ごと、空中でサヨナラしていく可能性が増えます。
材 料
左端が、コンビニでもらうストローです。
左端から2番目が、そのまんま袋から取り出したストロー
左端から3番目が、ストローのジャバラを伸ばしたところです。
左端から4番目(右端)が、ジャバラの真上で余計な部分をカット下ストロー
輪ゴム内にある「玉」は直径6mm?の仕掛けに使うものです。
*石鯛とかの仕掛けにも使うようです。
画像上は、ストローのジャバラ上部でカットしたものに
「 玉 」ころを瞬間接着剤で付けたものです。
*十分に乾燥させて下さい。
LEDの光を羽の上部で光らせる為の工夫です。
ジャバラの下部分に針で、無数の穴を空けます。
長さは、ウキ本体と羽の付け根に至る長さ(ジャバラ箇所を除く)
たぶん2~4cm位になると思います。
*羽の長さによって異なります。
ここでのポイントは、針で開けた穴の突起が、ストロー内部に出てるのを確認して下さい。
*この小さな無数の突起が光を反射させます。
このあとは、長さの調節と栓ですが、更新×5でm(__)m
更新×3
以前から使っている光源部分です。
ただ、ハンダなどを使わずに作れるよう工夫しています。
材料は、LED以外は釣具屋で売っています。
材料
①LED 直径5mm
②収縮パイプ(細め&太目)の2種類です。
③石鯛釣りに使う仕掛け用のバネ
*リチウムイオン電池の+芯棒が入る太さです。
*必要な工具
①ツメ切り・・・・LEDの端子を切るのに使います。
②先が細いペンチ?・・・・カットした端子を曲げるの使います。
③ライター・・・・収縮チューブをあぶるのに使います。
ここでは、LEDの短い方の端子を1cm弱位の長さにカットします。
バネに短くカットした端子を画像の用に通して、折り曲げます。
短い端子にバネに通し折り曲げたら、
その長さより1mm位長めにカットした細めの収縮チューブを通します。
*画像の上段が、細めの収縮チューブを通した状態です。
*画像の下段は、その上に太目の収縮チューブを通したものです。
ライターであぶったら、
次に太目の収縮チューブを同じ長さにカットして、
またライターであぶります。
*ここで電池の端子が抜け落ちない程度になっているか?確認して下さい。
緩い時は、さらにあぶり直して調整します。
以上で光源部分は完成です。
もし、ウキにセットしてバランスが悪い場合は、以下を参考にしてください。
http://kagoturi.naturum.ne.jp/e510977.html
こちらの方が、気持ち重いと思います。
更新×2
上の画像の左側は金具を取り付けた状態
右側は羽を取り付けた状態
以上で、ウキ本体は完成です\(^o^)/
4本同時製作で、2本が少し?気持ち御?傾いた?
まぁ~使用に問題ない程度だと思います。
接着剤の量が減ってので、微妙に重さも1g弱減みたいです。
*電池1本込みで10g以下です。
パイプの長さを少し間違えて(短い)ます。
*1~2cm短く間違えています。
羽の一部を本体に載せてます。
但し、本体に切り込みはいれてません。
*羽が破損した時に、交換が可能なようにしています。
このサイズでの錘負荷は、
最大12号は背負いますが、、、、凪状態限定です。
波高1m以上だと8号位だと思います。
ウキの追随性は、良いです\(^o^)/
最新作の新旧比較です。
左側が新作時の初期型で、
右側が今回の中期型です。
浮力も追随性も、ほぼ同じです。
大きな違いは、全長です。
その分、少し胴回りがメタボになっています。
収納時、バッカン?内に立てて、はみ出さない全長に変更してます。
収納性重視は、移動時や保管時に破損させない為なんですが。。。
あと、本体にクリアラッカーを拭き付けています。
*本体表面に水を含むのを最小限押さえる?
後期型は、釣行を重ねて、改良を加える予定です。
以上までが、更新×2です。
更新×1
前回は、4本中1本のみ完成でしたが、
今回は、横着をした作業工程で、4本中4本の完成品です。
電気ウキをを作る時だけは、何故か写真のように吊るすんです。
*全く意味はありません。
上の画像は、
丸1日以上、乾燥させてからボディーをカブラ剥きにし、
丸2日めを終えてからダイエットしてます。
*軟質発泡材は、径30パイのものを1/3カットしてます。
*錘負荷は、8号位だと思いますが、10号?です。
本体真ん中から先端にかけて、かなりダイエットしてますので。。。
あとは、洗濯バサミ位置に金具を付けて、
透明なパイプに羽を付ければ、完成です。
タイトルほど大げさではないです。
ちょっとしたことで、反りや曲がりがなくなりました。
乾燥2日で、本体やパイプに反りがでてません。
面倒くさかったので、1本予定が材料あるたけ4本同時製作しました。
結果は、4本とも正常に出来あがりました。
ポイント
①ゴム用接着剤を適量(少量)しか使わないので、
パイプと芯棒(グラスファイバー)と接着させたあと、
引っ張っても抜けないように瞬間接着剤で完全に固着させます。
②この時、パイプと芯棒が完全に水平になるようにします。
*ここで少しでもずれていると、そのまま完成品にも出ます。
③軟質発泡材にも、必ず水平に穴を空けます。
*ここでも、ゆがみがあるとパイプを挿入した時に、直ぐに分かります。
*かなりキツメにパイプを押し込む程度が良いです。
材料は、画像の
パイプ+ゴムのシモリ玉?+グラスファイバー+瞬間接着剤
まず、ゴムのシモリ玉?をパイプに押し込みます。
次に、芯棒(グラスファイバー)に瞬間接着剤を塗りシモリ玉の中へ押し込み、乾燥させます。
これで完成です。
右側のは、両面テープを巻いて瞬間接着で固めたものです。
金具を付けずにパイプに通して固着させて良いと思います。
*ゴムのシモリ玉?を使わない時の代用品は工夫次第だと思います。
忘れてました、
パイプの上部から、瞬間接着1~2滴垂らして、パイプとシモリ玉?を固着させて下さい。
あとは、穴を開けた軟質発泡材に通すだけですが?
下の画像の丸で囲んだ部分だけが固着するように、
ゴム用接着剤を下から適量だけ注入します。
*ここで大量に接着剤を流し込むと、・・・・
パイプの反りや曲がりが出る確率が高くなると思います。
接着剤は、芯棒が飛び出る小さな穴から注入ですよ!
これで2~3日乾燥が終わり、反りや曲がりがなければ、
パイプ上部と発泡材上部の部分に接着剤塗っておけば問題なしです。
*2点留めですが、1点留めでも大丈夫だと思います。
従前の作り方だと、
パイプ全体に接着剤が付くようにしていたのが、
今回は部分的な接着方法に変わります。
パイプと芯棒の固着が完全であれば、
投げる時の芯棒に加わる衝撃や着水時の発泡材に加わる衝撃には、
十分に耐えるはずです。
但し、素材や接着剤の経年劣化は、分かりませんm(__)m
*基本的な作り方は、左側のカテゴリ「自作(電気)ウキ」も参考にして下さい。
*材料などは、釣り具屋orホームセンターor百均で入手可能な物ばかりです。
店舗に置いて有るか無いかは別の話ですが。。。
飛ばないウキのパターン No,6 電気ウキのバランの
旧電気ウキ
実際の電気ウキの重量とバランス
ウキとカゴの制作時に外せないポイント、バランスと重心
電気ウキ 発光部の電池サイズ違いの比較
電気ウキ 光源部の光量アップ
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│ オリジナル電気ウキ