2008年06月13日
自作電気ウキ(光源編)*更新2タイプ
電気ウキの光源部分です。
電池1本なら、これが一番簡単だと思います。
*ハンダなどは、一切不要です。
材料
①グリーンのパーツ
*ホームセンターで購入できます。
*釘のパーツらしいのですが、商品名は知りません。
②LED
*画像では、パイが5mmと3mmを載せました。
*作ったのは、パイが3mmのLEDで載せてます。
*LEDは、釣具屋でも売ってるはずです。
作り方は、画像の順です。
材料
センターの穴を少し広げます。
+端子を穴に通します。
穴に通した端子を写真の様に折り曲げます。
電池を挿して抜け落ちなければ問題なしです。
-端子を電池接触させて光れば、出来上がりです。
*+端子の余計な部分はカット」して下さい。
追加画像です。
完成品です。
①端子は、グリーンのパーツの溝部分に通せば、余計な突起ができません。
②+端子は、上へ折り曲げ、余計な部分はカットしました。
③マイナス端子は、先を外側へ丸めています。
*理由は、電池を差し込む時に指に刺されないようにする為です。
もう一つ
以前から使っている光源部分です。
ただ、ハンダなどを使わずに作れるよう工夫しています。
材料は、LED以外は釣具屋で売っています。
材料
①LED 直径5mm
②収縮パイプ(細め&太目)の2種類です。
③石鯛釣りに使う仕掛け用のバネ
*リチウムイオン電池の+芯棒が入る太さです。
*必要な工具
①ツメ切り・・・・LEDの端子を切るのに使います。
②先が細いペンチ?・・・・カットした端子を曲げるの使います。
③ライター・・・・収縮チューブをあぶるのに使います。
ここでは、LEDの短い方の端子を1cm弱位の長さにカットします。
バネに短くカットした端子を画像の用に通して、折り曲げます。
短い端子にバネに通し折り曲げたら、
その長さより1mm位長めにカットした細めの収縮チューブを通します。
*画像の上段が、細めの収縮チューブを通した状態です。
*画像の下段は、その上に太目の収縮チューブを通したものです。
ライターであぶったら、
次に太目の収縮チューブを同じ長さにカットして、
またライターであぶります。
*ここで電池の端子が抜け落ちない程度になっているか?確認して下さい。
緩い時は、さらにあぶり直して調整します。
以上で光源部分は完成です。
もし、ウキにセットしてバランスが悪い場合は、以下を参考にしてください。
http://kagoturi.naturum.ne.jp/e510977.html
こちらの方が、気持ち重いと思います。
飛ばないウキのパターン No,6 電気ウキのバランの
旧電気ウキ
実際の電気ウキの重量とバランス
ウキとカゴの制作時に外せないポイント、バランスと重心
電気ウキ 発光部の電池サイズ違いの比較
電気ウキ 光源部の光量アップ
旧電気ウキ
実際の電気ウキの重量とバランス
ウキとカゴの制作時に外せないポイント、バランスと重心
電気ウキ 発光部の電池サイズ違いの比較
電気ウキ 光源部の光量アップ
Posted by 遊 遊at│Comments(0)
│ オリジナル電気ウキ