2008年04月05日
電気ウキ(自作 改良② 光源編)改Ⅰ
画像の左と右の違い、分かりますか?
左側が昨年まで、右側が改良バーションです。
写真だと、左側の方が鮮明かもしれません!
右側の方が、全体的に輝度は落ちますが、、、、
全体的にラインが光っていると思います。
写真は、電池が1本でテストで光らせていますが、
実際は2本を使用します。
改良① 羽編 で、3,4,5)とした部分です。
LEDの発光は直進性なので、
トップに玉を入れて、光が透けないようにし反射させています。
私は、Topに銀メッキ?の玉をかぶせてます。
従前だと、光源部分とTopだけが明るい感じで、
羽の胴体?間?の明るさが?なんです。
そこで、トップの銀玉部分付近にジャバラ?を入れることで、
玉で反射した光が、ジャバラ部分で乱反射します。
これで、光源部分とトップ部分の2~3cmまでが明るくなります。
トップ付近の明るさは、光源の20~30%位だと思います。
*理想は、全体が蛍光灯みたいに均等に光ってくれれば!!!
*光源にはめる、拡散用のカバーもありますが、
トップでの光具合が微妙です。
羽が飛ぶ!
これは投げる祭に、光源部分がトップへ移動し衝撃で抜けると考えています。
この衝撃を激減させるのが、上記に書いた流れでの小細工の延長で可能です。
材料費は、?
紙パックのジュースなどを買うと付いてくるストローです。
ストローのカットは、羽を付ける本体長より数ミリ短くするだけです。
重量比は、1g弱以下の増加だと思います。
装着の仕方は、↓↓↓↓の画像を参考にして下さい。
更に、この改良バーションも書きながら製作中です。
過去記事↓↓↓↓も参考にして下さい!
http://kagoturi.naturum.ne.jp/e426446.html
飛ばないウキのパターン No,6 電気ウキのバランの
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電気ウキ 光源部の光量アップ
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