2020年11月03日
19セルテート LT5000D シリーズより2機種
仕様 :
・ギア比:6.2
・自重(g):250
・最大ドラグ力(kg):12
・標準巻糸量ナイロン(lb-m):14lb-260m、20lb-170m、25lb-150m
・標準巻糸量PE(号-m):2.0号-350m、2.5号-300m、3.0号-210m
・巻取り長さ:105cm
・ベアリング(ボール/ローラー):10/1
・ハンドルアーム(mm):65
・ハンドルノブ仕様:EVラージ
仕様 :
・ギア比:6.2
・自重(g):295
・最大ドラグ力(kg):12
・標準巻糸量ナイロン(lb-m):14lb-260m、20lb-170m、25lb-150m
・標準巻糸量PE(号-m):2.0号-350m、2.5号-300m、3.0号-210m
・巻取り長さ:105cm
・ベアリング(ボール/ローラー):10/1
・ハンドルアーム(mm):65
・ハンドルノブ仕様:EVラージ

SPでかご釣りなら、個人的にはシマノ4000~C5000番台ですが。。。
SPの機種の決め手は、重さとスプールとライン容量なんですね~!
両軸は、ライン放出時にスプールを回転させるから回転軸にかかる抵抗を減らす必要がある。
SPは、スプールが固定されているのでラインがスプールエッジ部分で擦れる抵抗がある。
ただ共通する点は、ラインが決めてになる。
両軸はナイロンラインを使うだけに放出量が出るほどにラインの巻き癖が抵抗になる。
もっともスプールの回転が良いことが前提になるから改造は必要だけどね!
SPは、スプールのライン容量が多い方が、スプールエッジ下の抵抗を減らせる。。
SPのスプールには、深溝と浅溝があるけど、これを考えればわかるかも~!
前提として、
同じライン容量のスプールに同じ太さで同じ長さライン200mを2つのスプールに巻いてみる。
2つとは、浅溝タイプのスプールと深溝タイプのスプールに巻く訳ですね~!
浅溝タイプのスプールではラインエッジの抵抗を低く抑えられるが、深溝では抵抗が増えるよん!
シマノがステラ・ヴァンキッシュ・ツウィンパワー・ヴァンフォードなどロングスプールを使う理由。
投げ釣り用のリールは、シマノもダイワもほとんどが浅溝タイプです。
かご釣りでは、深溝でライン容量の多いスプールに下巻きをかませて使う訳!
下巻きに使うラインは、細いラインで綺麗に並行巻きが出来るように巻きます。
メインラインが綺麗に負けないと、ライン放出時の僅かに抵抗を増やす。
使用するラインの太さと長さに合わせてSPを選ばない&重いリールは選ばない。
これで10%は飛距離が伸びるはずだよ~!
フォームも大事だけど、ライン放出時の瞬発力の加え方も必要ですよ。
3月21日の記事
AMB.6500CS Rocket Gunnar
20 VANFORD C5000XG 220g 最軽量
Abu 6500 左巻き
20 TWIN POWER
遠投かご釣り用に 19ストラディック
AMB.6500CS Rocket Gunnar
20 VANFORD C5000XG 220g 最軽量
Abu 6500 左巻き
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遠投かご釣り用に 19ストラディック
Posted by 遊 遊at│Comments(0)
│リール(SP・両軸)
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