2018年09月19日
汐来防|| が出たけど、、
後継の 汐来防|| が発売になった。
汐来防はカゴスぺで遊んでいた時に、
もっと軽い竿はないかと探していた時に見つけた竿で、カゴスぺより50~60gほど軽い。
最初は非凡な飛距離で終始したが、次第に飛距離は伸びた。
ウキの形状やカゴの重さ、ライン特性の違いに気が付いてからだけど。
一段の飛躍は、フォームの改善と初速の稼ぎ方に気が付いてからだけけど。
っで、カゴスぺ3-5.3とも比較して、、、
がま磯 汐来防IIを超える飛距離を実感したけれど、
投げ続けられない!
これは体力の無さ、これだけは如何ともしがたい。
このためだけに筋トレ?
体調管理とかいうなら話は別だけど、
飛距離競争とか、まるで無関心な訳で、する訳がない。
ただ、自分との葛藤に明け暮れた。
っで、
がま磯 汐来防の欠点は?
一般的な 遠投かご釣り竿は、カゴスぺを含め 5.3m 前後がほとんど。
5.8mや6.3mなんてのあるけど、重くてとても振り切れない。
軽くて投げやすいは、、間違いなくメリットであるけれど。。
理由?
竿+リール=総重量が、軽いほど持ち重りも振り重りが軽くなる。
持ち重りって言うけど、、、
単純にですよ!!!!!
持った時の体感重量が軽いってのが持ち重り、それだけ!!!
それと異なり!!!
ここ「かご釣り」でいうところの、振り重りってのは、、、
同じ長さの竿に同じ仕掛けで、かつ同じ筋力&体力で、ここが大事です!!!
実際に振った時の体感重り(力加減)を言ってます。
こんなのは、理屈・屁理屈抜きで、物理的な発想というのかね?
同じ筋力や体力の場合、
振り重りが軽いってことは、竿を振った時の初速を上げられる。
竿やリールは軽くする、竿先のかごやウキも軽くする!!!
これだけで飛距離は伸びるが、、、
まぁ~ウキやカゴやラインや竿の反発力やリールの特性なども関係するので、
投げる時の初速の上げ方ってのは、フォームほかに関係するので、ここでは省きますが、
ただ、SPの場合は、ライン選択が飛距離を大きく左右する。
PEなら何でも飛ぶ?かって、大きな勘違い、飛ばないよ!
ラインの話では別においといて、、、
竿長の話に戻るけど、
一般的にm長い方が飛ぶは、理屈上ではね。
でも、筋力や体力がない奴が、長い竿を振り切れるか?ほぼ無理。
短いは、それなりに他にもデメリットでもある。
テトラや磯でのカゴや魚の取り込みだね。。。
4.8mで5.3mと比較して、50cmも前方に出て取り込む&回収させられる。
これは間違いなくデメリットというか短所になる。
これが、さらに30cmも縮んだとんあると半身も前に出る必要に迫られる。
テトラや磯では絶対に不利にんなる。。。。
でも、堤防ならデメリットも何のその、、、
軽いが振りやすさにつながる。。。
がまいかつより、
ライト感覚で遠投を楽しめるロッド。
4.5m の取り回しの良い長さ設定で防波堤や磯等場所を問わず活躍できます。
ホールド性に優れるスクリュータイプのシートを採用しています。
カゴ釣りでの遠投に限らず、
波止での遠投サビキや太刀魚狙い、ヤエン釣りや青物狙いの泳がせ釣りにもお使いいただける
遠投万能モデルです。
遠投M
遠投竿の2.5号クラスに相当。
竿全体でしっかり曲り、胴に乗せて楽に遠投ができるモデルです。
カゴ釣りではサヨリ、大アジ、イサキ、真鯛、小型青物等オールマイティに対応します。
遠投MH
遠投竿の3.5号クラスに相当。
取り回しよく振り切れる遠投ミディアムハードモデルです。
カゴ釣りではパワフルな青物まで対応します。

新 仕様

旧 仕様
参考 : がま磯 汐来防II
参考 :
がま磯 汐来防II
私が使っているのは、旧バージョンMH 4.8m の竿。
っで、何か進化があるのか?
進化はないような?、、、
● 竿長が短くなった、4.8 → 4.5 mに縮んだ↓
● 錘負荷が軽くなった、15 → 12 号と軽くなった↓!
● モーメントが変わった、40.0 → 45.9 と少し移動した↓
● 価格が上がった、36,500→39,500円、+3,000円 Up、がま磯では超~安い。
〇自重が軽くなった、285 → 275g と軽くなった!
〇仕舞寸法が短くなった、114.0 → 108.0 cm と短くなった。
もともと潮来坊は、遠投といっても、、、
メーカーでは、本格的な遠投かご釣りなど想定していなかったようで。。。
汐来防でも振り切れれば、楽に100mは超える、限界は120m位だと思う。
追い風強風なら、さらに伸びるが、釣りにならない。
ただ、振り切ってばかりいると竿もヘタル、反発力が薄れていくね!
ただ、30cm短くなると、、、
どうなんだろうね~?
旧バージョンと仕様が似てそうだが、
若干、先調子から胴調子より?
竿長が短くなっただけなら、縮んだ30㎝はカバー出来る思うが。。。
調子まで変わると、旧汐来防より飛ばせないとは思うが、
100m 位じゃないかと思うけど。。。
青物 40cm 位なら、普通に堤防からでも抜ける。
ちなみにメジ2kgオーバーは、汐来防なので、
青物3kg前後なら、十分に耐えるんじゃないかと思うけど。。。
最後タモは使ったけど。。。
汐来防にこだわる理由?
すごく単純な理由で、、、
軽くて振りやすい、仕舞寸法が短い、持ち歩きが楽ってことだけ。
カゴスぺは、5.3mだと仕舞寸法が120cm超える、、、
たった10cmでも、釣り場の移動や持ち歩く時は邪魔というか、何処かに引っかかる。
竿長も5.3m前後を超えると一気に重くなる。。。。
重くなった分だけ振り遅れて初速が稼げない=飛ばない!
まぁ~筋力や体力があれば、たがが数十gなんだろうけど、、、
どちらも無くて、腰痛は治まっているもののいつ再発するか?なわけで
飛ぶといっても、、、
上体だけで投げてたら飛ばないよ~!
フォームもあるけど、、
筋力や体力がないなら、全身の柔軟性を保つ。
柔軟性を保つのと筋トレは違うよ!
いよいよシーズンですかね!
汐来防はカゴスぺで遊んでいた時に、
もっと軽い竿はないかと探していた時に見つけた竿で、カゴスぺより50~60gほど軽い。
最初は非凡な飛距離で終始したが、次第に飛距離は伸びた。
ウキの形状やカゴの重さ、ライン特性の違いに気が付いてからだけど。
一段の飛躍は、フォームの改善と初速の稼ぎ方に気が付いてからだけけど。
っで、カゴスぺ3-5.3とも比較して、、、
がま磯 汐来防IIを超える飛距離を実感したけれど、
投げ続けられない!
これは体力の無さ、これだけは如何ともしがたい。
このためだけに筋トレ?
体調管理とかいうなら話は別だけど、
飛距離競争とか、まるで無関心な訳で、する訳がない。
ただ、自分との葛藤に明け暮れた。
っで、
がま磯 汐来防の欠点は?
一般的な 遠投かご釣り竿は、カゴスぺを含め 5.3m 前後がほとんど。
5.8mや6.3mなんてのあるけど、重くてとても振り切れない。
軽くて投げやすいは、、間違いなくメリットであるけれど。。
理由?
竿+リール=総重量が、軽いほど持ち重りも振り重りが軽くなる。
持ち重りって言うけど、、、
単純にですよ!!!!!
持った時の体感重量が軽いってのが持ち重り、それだけ!!!
それと異なり!!!
ここ「かご釣り」でいうところの、振り重りってのは、、、
同じ長さの竿に同じ仕掛けで、かつ同じ筋力&体力で、ここが大事です!!!
実際に振った時の体感重り(力加減)を言ってます。
こんなのは、理屈・屁理屈抜きで、物理的な発想というのかね?
同じ筋力や体力の場合、
振り重りが軽いってことは、竿を振った時の初速を上げられる。
竿やリールは軽くする、竿先のかごやウキも軽くする!!!
これだけで飛距離は伸びるが、、、
まぁ~ウキやカゴやラインや竿の反発力やリールの特性なども関係するので、
投げる時の初速の上げ方ってのは、フォームほかに関係するので、ここでは省きますが、
ただ、SPの場合は、ライン選択が飛距離を大きく左右する。
PEなら何でも飛ぶ?かって、大きな勘違い、飛ばないよ!
ラインの話では別においといて、、、
竿長の話に戻るけど、
一般的にm長い方が飛ぶは、理屈上ではね。
でも、筋力や体力がない奴が、長い竿を振り切れるか?ほぼ無理。
短いは、それなりに他にもデメリットでもある。
テトラや磯でのカゴや魚の取り込みだね。。。
4.8mで5.3mと比較して、50cmも前方に出て取り込む&回収させられる。
これは間違いなくデメリットというか短所になる。
これが、さらに30cmも縮んだとんあると半身も前に出る必要に迫られる。
テトラや磯では絶対に不利にんなる。。。。
でも、堤防ならデメリットも何のその、、、
軽いが振りやすさにつながる。。。
がまいかつより、
ライト感覚で遠投を楽しめるロッド。
4.5m の取り回しの良い長さ設定で防波堤や磯等場所を問わず活躍できます。
ホールド性に優れるスクリュータイプのシートを採用しています。
カゴ釣りでの遠投に限らず、
波止での遠投サビキや太刀魚狙い、ヤエン釣りや青物狙いの泳がせ釣りにもお使いいただける
遠投万能モデルです。
遠投M
遠投竿の2.5号クラスに相当。
竿全体でしっかり曲り、胴に乗せて楽に遠投ができるモデルです。
カゴ釣りではサヨリ、大アジ、イサキ、真鯛、小型青物等オールマイティに対応します。
遠投MH
遠投竿の3.5号クラスに相当。
取り回しよく振り切れる遠投ミディアムハードモデルです。
カゴ釣りではパワフルな青物まで対応します。

新 仕様

旧 仕様
参考 : がま磯 汐来防II
参考 :
私が使っているのは、旧バージョンMH 4.8m の竿。
っで、何か進化があるのか?
進化はないような?、、、
● 竿長が短くなった、4.8 → 4.5 mに縮んだ↓
● 錘負荷が軽くなった、15 → 12 号と軽くなった↓!
● モーメントが変わった、40.0 → 45.9 と少し移動した↓
● 価格が上がった、36,500→39,500円、+3,000円 Up、がま磯では超~安い。
〇自重が軽くなった、285 → 275g と軽くなった!
〇仕舞寸法が短くなった、114.0 → 108.0 cm と短くなった。
もともと潮来坊は、遠投といっても、、、
メーカーでは、本格的な遠投かご釣りなど想定していなかったようで。。。
汐来防でも振り切れれば、楽に100mは超える、限界は120m位だと思う。
追い風強風なら、さらに伸びるが、釣りにならない。
ただ、振り切ってばかりいると竿もヘタル、反発力が薄れていくね!
ただ、30cm短くなると、、、
どうなんだろうね~?
旧バージョンと仕様が似てそうだが、
若干、先調子から胴調子より?
竿長が短くなっただけなら、縮んだ30㎝はカバー出来る思うが。。。
調子まで変わると、旧汐来防より飛ばせないとは思うが、
100m 位じゃないかと思うけど。。。
青物 40cm 位なら、普通に堤防からでも抜ける。
ちなみにメジ2kgオーバーは、汐来防なので、
青物3kg前後なら、十分に耐えるんじゃないかと思うけど。。。
最後タモは使ったけど。。。
汐来防にこだわる理由?
すごく単純な理由で、、、
軽くて振りやすい、仕舞寸法が短い、持ち歩きが楽ってことだけ。
カゴスぺは、5.3mだと仕舞寸法が120cm超える、、、
たった10cmでも、釣り場の移動や持ち歩く時は邪魔というか、何処かに引っかかる。
竿長も5.3m前後を超えると一気に重くなる。。。。
重くなった分だけ振り遅れて初速が稼げない=飛ばない!
まぁ~筋力や体力があれば、たがが数十gなんだろうけど、、、
どちらも無くて、腰痛は治まっているもののいつ再発するか?なわけで
飛ぶといっても、、、
上体だけで投げてたら飛ばないよ~!
フォームもあるけど、、
筋力や体力がないなら、全身の柔軟性を保つ。
柔軟性を保つのと筋トレは違うよ!
いよいよシーズンですかね!
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