2018年08月24日
Puka Puka
釣り場にもよるけど、、、
わりと目と鼻の先?でボート釣りをする人がいたりするときがある。。。。
まぁ~堤防から、届かない距離だと思ってるんだろうけど、、、
湖だと岸からになるけど、、、
届かないと思って、船を浮かべているんだと思うけど。。。
どちらも個人的には、違った意味で凄く目障りだったりして、、、
別に嫌がらせとかではないけど、、、
コントロールを試す目標になる、、、
飛距離では、目安になるかも、、、
意外といい線まで届いたりしてね。。。
相手も目と鼻の先にカゴが落ちるのは気分は良くないようで、、、
すぐさま移動してくれる。
かご釣りは、遠投でコマセを撒くようなものだから、魚が寄って来るのかね、、、
ボートなら魚探を持ってるだろうから。。。
かご釣り仕掛けも、超~極小な魚探があれば魚層と棚が分かってと思うんだが。。。
データは、電波で飛ばせば余計なコードも不要になる。
いずれ作る人もいるかもね。。。。
ボートは、以前から少しは興味があって、、、
新聞の記事で気になったので調べてみた訳。
「Puka Puka」を、、、っで調べてみたら、
HOPE BOAT :
・FRP製 組立・分割ボート(2・ 3・ 4 分割)

赤枠をチェック!

全く同じサイズで4人乗りの型式違いもあった。
同一サイズで型式違いだから、最大定員数以外は全く?同じに見える。
気になった点は赤枠
深さ : 52cmに対して、高さ : 66cm、差は14cm だから一見大したことはない。
ただ、深さ52~66cmにしてもですよ、、、
この深さで喫水線はというと。。。。
喫水線 :
船が水に浮いているときの船底から水面までの垂直距離を喫水といい、
荷物を積み込むほど復元力は弱くなる。
荷物とは、人や釣り具の総重量になる。
以上。
定員とは、最大積載量と考えて大差ないと思う。
つまり、、、
凪(なぎ)状態なら、3人でも4人でも、ぎりぎり大丈夫だろうけど、、、
大人2人+子供1人+釣り具=何kg、180kg前後(70X2人+30kgX1人+荷物)
喫水線は、全高52~66cmの半分として、船底から26~33cm、、、
海面から浮き出ている部分の高さは、26~33cmじゃないの?
横波を受けたら、もろに水をかぶるラインだと思うんだが。。。
波高が1mで横波を受けたら転覆リスクはかなり高いと考えるだけど。。。
凪の状態で何度傾いたらヤバイ?
中心角度から45度で浸水角度?、60度位傾くと転覆角度?じゃないのか?
正確に調べてないけど、だいたいこんなもんでしょう。。。
通常の船なら、船の重心は喫水線より下にあると思うけど、
この手のボートだと、重心は喫水線より上方に来ると何となく思う。
まぁ~色々と考えると、、、
このボートの実釣りに伴う定員は、1~2人(最大)でないのか?思った訳。
型式認定も、どこかに抜けがあると思うんだけど、、、
プールで行うテストと海では、似ているけど違う。。。
同サイズで最大定員を増やすには、より浮力を持たせれば、、、
+1人分の浮力を持たせれば、、、型式承認は取れる?
船体の両サイドに浮力を持たせれば横角度への傾きは抑えられる。
ここまで読むと批判的に聞こてしまったかも?
・船体が、3分割出来る。
・収納がコンパクトに収まる=保管場所を取らない。
※軽の荷台に積み込めてみたい。
・船長3.3m未満。
・船外機が搭載できる。※2馬力未満
・・・とまぁ~、、、
船長3.3m&船外機2馬力なら小型船舶の免許不要で遊べる。
もっとも沿岸というか岸から遠くへは行けないし、行く必要もないと思うけど。
天気は、海でも山でもですぐ変わる。
海側から山側に風が吹けば、間違いなく「さざ波」が立つ。
さざ波が立ち始めたら、ウネリが出始めることが多い。
ウネリが出始めると、波高が上がる傾向にある。
波に並行して船(船体)を走らせない。
波に垂直に走らせた方が、波を乗り切れる確率が俄然高い。
正面から受ける抵抗、横から受ける抵抗を比較すれば、、、
どちらが抵抗が大きくなるかは、理屈では同じとういか。。。
カゴやウキやラインの抵抗と同じで、、、
径の太さで、正面でも側面でも抵抗は増減する、
船は側面で受ける抵抗が大きいほど、転覆リスクは高い。
まぁ~当たり前というか。。。。
実際、海保の巡視船が10mの津波を乗り超えている。
ボートも仕様や構造を理解していれば、少しの波高は乗り越えると思う。
ライフジャケットを忘れると、装着義務違反?になるかも。
クーラーボックスには、保冷力の高い方が浮力があると思うんだが、、、
浮力材が入っているところの密閉度が高いように思うが。
ついでに、ショルダーベルトを付けておく良いかもよ、
水のペットボトルを凍らせて入れておけば保冷剤を補完する。
※ お茶などは利尿作用が働く、甘い飲料系は喉が渇くのでアウトドアでは避けるべきか?。
参考 : 「ミニボートに乗る前に知っておきたい安全知識と準備」(PDF)
参考 :
HOPE BOAT(ホープボート)
参考 :
分割ボート
参考 :
2分割超高分子ポリエチレンボート 2018 New Model


わりと目と鼻の先?でボート釣りをする人がいたりするときがある。。。。
まぁ~堤防から、届かない距離だと思ってるんだろうけど、、、
湖だと岸からになるけど、、、
届かないと思って、船を浮かべているんだと思うけど。。。
どちらも個人的には、違った意味で凄く目障りだったりして、、、
別に嫌がらせとかではないけど、、、
コントロールを試す目標になる、、、
飛距離では、目安になるかも、、、
意外といい線まで届いたりしてね。。。
相手も目と鼻の先にカゴが落ちるのは気分は良くないようで、、、
すぐさま移動してくれる。
かご釣りは、遠投でコマセを撒くようなものだから、魚が寄って来るのかね、、、
ボートなら魚探を持ってるだろうから。。。
かご釣り仕掛けも、超~極小な魚探があれば魚層と棚が分かってと思うんだが。。。
データは、電波で飛ばせば余計なコードも不要になる。
いずれ作る人もいるかもね。。。。
ボートは、以前から少しは興味があって、、、
新聞の記事で気になったので調べてみた訳。
「Puka Puka」を、、、っで調べてみたら、
HOPE BOAT :
・FRP製 組立・分割ボート(2・ 3・ 4 分割)

赤枠をチェック!

全く同じサイズで4人乗りの型式違いもあった。
同一サイズで型式違いだから、最大定員数以外は全く?同じに見える。
気になった点は赤枠
深さ : 52cmに対して、高さ : 66cm、差は14cm だから一見大したことはない。
ただ、深さ52~66cmにしてもですよ、、、
この深さで喫水線はというと。。。。
喫水線 :
船が水に浮いているときの船底から水面までの垂直距離を喫水といい、
荷物を積み込むほど復元力は弱くなる。
荷物とは、人や釣り具の総重量になる。
以上。
定員とは、最大積載量と考えて大差ないと思う。
つまり、、、
凪(なぎ)状態なら、3人でも4人でも、ぎりぎり大丈夫だろうけど、、、
大人2人+子供1人+釣り具=何kg、180kg前後(70X2人+30kgX1人+荷物)
喫水線は、全高52~66cmの半分として、船底から26~33cm、、、
海面から浮き出ている部分の高さは、26~33cmじゃないの?
横波を受けたら、もろに水をかぶるラインだと思うんだが。。。
波高が1mで横波を受けたら転覆リスクはかなり高いと考えるだけど。。。
凪の状態で何度傾いたらヤバイ?
中心角度から45度で浸水角度?、60度位傾くと転覆角度?じゃないのか?
正確に調べてないけど、だいたいこんなもんでしょう。。。
通常の船なら、船の重心は喫水線より下にあると思うけど、
この手のボートだと、重心は喫水線より上方に来ると何となく思う。
まぁ~色々と考えると、、、
このボートの実釣りに伴う定員は、1~2人(最大)でないのか?思った訳。
型式認定も、どこかに抜けがあると思うんだけど、、、
プールで行うテストと海では、似ているけど違う。。。
同サイズで最大定員を増やすには、より浮力を持たせれば、、、
+1人分の浮力を持たせれば、、、型式承認は取れる?
船体の両サイドに浮力を持たせれば横角度への傾きは抑えられる。
ここまで読むと批判的に聞こてしまったかも?
・船体が、3分割出来る。
・収納がコンパクトに収まる=保管場所を取らない。
※軽の荷台に積み込めてみたい。
・船長3.3m未満。
・船外機が搭載できる。※2馬力未満
・・・とまぁ~、、、
船長3.3m&船外機2馬力なら小型船舶の免許不要で遊べる。
もっとも沿岸というか岸から遠くへは行けないし、行く必要もないと思うけど。
天気は、海でも山でもですぐ変わる。
海側から山側に風が吹けば、間違いなく「さざ波」が立つ。
さざ波が立ち始めたら、ウネリが出始めることが多い。
ウネリが出始めると、波高が上がる傾向にある。
波に並行して船(船体)を走らせない。
波に垂直に走らせた方が、波を乗り切れる確率が俄然高い。
正面から受ける抵抗、横から受ける抵抗を比較すれば、、、
どちらが抵抗が大きくなるかは、理屈では同じとういか。。。
カゴやウキやラインの抵抗と同じで、、、
径の太さで、正面でも側面でも抵抗は増減する、
船は側面で受ける抵抗が大きいほど、転覆リスクは高い。
まぁ~当たり前というか。。。。
実際、海保の巡視船が10mの津波を乗り超えている。
ボートも仕様や構造を理解していれば、少しの波高は乗り越えると思う。
ライフジャケットを忘れると、装着義務違反?になるかも。
クーラーボックスには、保冷力の高い方が浮力があると思うんだが、、、
浮力材が入っているところの密閉度が高いように思うが。
ついでに、ショルダーベルトを付けておく良いかもよ、
水のペットボトルを凍らせて入れておけば保冷剤を補完する。
※ お茶などは利尿作用が働く、甘い飲料系は喉が渇くのでアウトドアでは避けるべきか?。
参考 : 「ミニボートに乗る前に知っておきたい安全知識と準備」(PDF)
参考 :
参考 :
参考 :


Posted by 遊 遊at│Comments(0)
│雑 記
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。