2018年08月05日
台風13号、西日本豪雨での特別警報&避難指示を軽視

2018/ 8 台風13号の予想進路
台風13号が北上中、
予想進路は、現在、関東・東海を直撃ですが、進路が気になりますね。
前回の台風12号のように逆走するのか?
日本列島を横断するか?
通常だと東北へのコースを辿るか?
2018年 7月の西日本豪雨では、
200人以上の人が亡くなられましたが、
年齢別では70歳以上で60%以上、60歳以上だと70%だったとあります。
被災された人のインタビューでは、、
・スマホや携帯を持っていなかった。
・スマホが鳴ったが深刻に受け止めなかった。
・TVで知ったが何もしなかった。
・過去、被災した個所ではなかったので大丈夫だろうと思った。
・自分だけ避難するのが恥ずかしかった。
・ ・ ・ など。
避難警報は、気象庁が異例のTV会見を行うなど注意喚起を行ってましたが、
ネットでは早くから確認できていました。
避難指示は、市町村レベルでスマホや携帯に流される。
スマホや携帯には、ショートメール(SMS)で流れて来る。
キャリアの携帯やスマホを使っている分には問題ないが
格安シムを使っている人は、SMS対応シムを利用していないと鳴らなかったはずです。。。
もっとも市町村レベルで緊急対応なされなければ、元が発信しないので無意味なんだけどね。。。
気象庁の特別警報と同等なのが避難指示。

異常気象は、いまのところ5年前後で繰り返してるみたいだが、、、
海水温の上昇や他の原因から頻繁に起こるようになるはず。

上記は、天気予報などに掲載されるから分かりやすい。
但し、毎日、確認していればの話です。
降水量が、50mm/h 以上だと、道路が冠水レベル、住宅地でも床下・床上浸水になるレベル。
降雨量が、200mm以上では海岸線道路の通行止めになる道路も、河川なら氾濫リスク。

地震の予測はほぼ不可能な気がするが、、、
地震雲があると、、、、
何処かで地震が一両日中に起こるかなと思うわけで、、、
何処かなので確率は高い!
例えば、
自分のいる場所に限定=場所を特定すると確率は下がる。
地震雲は、宏観異常現象の一つですが、
断層のずれにより電磁波が生じることで起こるとされている。
だいぶ以前より立証されているので、、、
地震雲は要チェックだと思います。
走行中なら、速度80km/h以下に落とさないと揺れを感じずらいようです。
今後も異常気象が増えると考えれば、
スマホはニュースや特別警報や避難指示を確認する手軽な端末です。
今どきは、ほんとんど人が持ってると思うけど。
高齢者は、操作面倒くさいとか、、、
高齢な両親がいるなら、スマホを持たせる・慣れさせる。
性能か仕様か?
豪雨や緊急時のさなか、ハイスペックであるより、、、、
仕様で防水・防塵仕様を選択肢に加えると良いと思います。
iPhone7以降、アンドロイドは、富士通/シャープ/Sonyといったメーカー。
仕様書で再確認してくださいね。
格安SIMを使うときは、SMS対応SIM(音声・データ共に)を選択します。
格安SIMだと、SMS対応SIM音声プランでも月々2,000円前後です。
予備で持っても痛くないコストです。
高齢な両親に持たせてもね。
暑いを通り越して、熱い日が続きます。
熱中症には、利尿作用の強い飲料は避けて下さい。
ちなみに私は、スマホ・携帯・タブレットPC、
通信回線は全部バラバラ、
回線も端末もどれかしらが代用できる。。。
Posted by 遊 遊at│Comments(0)
│雑 記
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。