2018年07月29日
逆走台風、高潮で車両複数流され1人不明 神奈川 小田原

追加

・冠水箇所は、写真左側付近、不明者は見つかったとのこと。※追加

・15台が高潮の被害に

・他の人も車から降りて山側の柱や柵などに掴まり助かったと。

・熱海のホテル ニューアカオ、高潮で窓ガラス破損 ※追加
逆走台風12号の影響で、
以下、
高波で車両複数流され・・・
28日夜、神奈川県小田原市の海沿いを走る国道135号線で、乗用車やパトカーなど複数の車両が高波を受けて海に流され、これまでに男性1人の行方がわからなくなったということで、警察や消防が捜索を進めています。
警察によりますと、28日午後7時半ごろ、神奈川県小田原市江之浦の海沿いを走る国道135号線が冠水しているという通報があり、警察官がパトカーで現場に向かったところ、複数の車が車体の半分程度まで水につかり、立往生しているのを確認しました。
周辺の波と潮位の状況は
小田原市の28日の満潮時刻は、午後6時2分となっていて台風の接近に伴い、波浪警報が出されていて、波の高さは8メートルと大しけが予想されていました。
また、小田原市にある気象庁の観測点では、台風が近づく午後7時ごろから潮位が上がり始め、午後8時すぎには通常よりも潮位が1メートル50センチほど高くなっていました。
以上。
今回の逆走台風接近に伴い気象庁から異例の会見があったのをご存知?
進路予想の他に最大風速35m・降雨量200~300mm・波高8m・大潮の満潮時間帯など。
加えるなら、今年は黒潮の蛇行で潮位が上がりやすいといのもある。
天気予報と雨雲レーダー(拡大)を併用すれば、素人でも確率は高く判断できますよ。
天気予報は、1時間毎の降水確率と風速。
雨雲レーダーは、現在から6時間先まで確認できます。
豪雨レーダーは、1時間先まで、もうじき6時間以上先の予測が可能なようで。
あとは、気圧でしょかね。
気圧チェックは、ブログの端にバナーで掲載してあるので確認して下さい。
っで何が言いたいか?って、
早めのチェック&行動で、外出中の豪雨は避けられる。
まして、台風接近ですから、
海岸線沿線は高潮に注意だし、
大潮で満潮時が重なれば+2mは予測できる。
国道134~135号線は、見晴らしが良く気持ちが良いが、、、
海抜5~6m位?けっこうあると思うわけで。。。
※黒潮の蛇行で、水位は例年より上がってるとか?
海岸線の道路が冠水しそうな箇所は、ドライブしているだけでも分かる。
伊豆半島に切り替わる国道135号線は、、、
降水量200~300mm で通行止めになる箇所が多数。
入口で通行止めになったら、抜け道は限られてるからね。。。
スマホなら、雨雲レーダーも豪雨レーダーも確認できる。
釣行前は数日先の確認でも、釣行直前、釣行中も臨機応変にチェックが。。。
海や山の天候は、急変する。
無理や強硬は、避けた方が無難です。
熱中症も体調に気を付けていなければ、体調の急変で気が付いたら手遅れになることも。。。
釣り場であったら宜しくです。
Posted by 遊 遊at│Comments(0)
│雑 記
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