2015年09月06日
人が持つ浮力は、2%だそうです。
人が持つ浮力は、2%だそうです。
何もしない状態では、上記のように顔を水面上に出せる浮力がある。
流された時などは、上記図(上段)のようにして浮いているのが一番良いそうです。
逆に、助けを求める為に手など上げると、その分の浮力を失う。
つまり溺れやすい状態になるそうです。
立ち泳ぎが出来れば、手を挙げていられますが、
立ち泳ぎが出来ないと、上記図(下段)のように溺れてしまう。
ただ、、、
大きなうねりや波などがある時は、波に従って浮いてるより、一時的に水没?します。
沖合で船が転覆するような状況では、救命具を付けていても溺れるケースがあるようです。
救命具を装着していても、波をかぶった瞬間的に顔が水没し溺れてしまうケースがある。
実際に、波の高い時&背の届かない深さで泳ぐと分かります。
泳げない人は絶対に試さないで下さい、マジで溺れるかもしれないです。
補足:
ウェイダーを着た状態で、転倒し溺れるケースもあるようです。
長靴部分に空気がたまり、その部分の浮力で足が浮いてしまい起こるケース。
上半身に浮力を持たせ、、特に首部分に浮力を持たせると良いようです。
※首の裏側(うなじ)に空のペットボトルなど浮力のあるもので首を支えるようにする。
最近のライフジャケットの膨張時の形状も首周りに浮力が行くように改善されているようです。
参考まで:
・釣り場や水辺の危険
・ライフジャケットは釣り方
・遊び方で選ぶ・釣り場の危険(補 )
Posted by 遊 遊at│Comments(0)
│雑 記
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