2018年11月09日
ペットボトルで浮くんです。 # レスキュー
ペットボトルで浮くんです。
自分が助かる、人を助ける、どちらにしても基本的なことだけは知っておきたいよね!
自衛隊オフィシャルサイト、
LIFEHACKチャンネルでも紹介しています。
人の浮力は、2%!、
体重 70kg とすると、2% は1.4kg 前後分の浮力しかない。
仰向けで海面に浮いた状態では、かろうじて呼吸ができる程度しか浮いていない。
顔が水面に出る程度です。
それも波とかは考慮していない状態、プールで浮いているような状態です。

救命胴衣の浮力は、だいたい 7.5kg ~ 9.0kg 位です。
※ 国土交通省型式認定品・桜マーク・タイプA の場合でもです。
体重 70kg の人で、約10% 強の浮力しか得られない。
浮力としては、頭一つが浮き出る程度と考えた方が良いと思います。
万が一、水面に落下した時や波をかぶった時は、一時的に水面下に沈む。
とにかく慌てないこと、これ非常に大事なポイントになる。
泳げるからといって、不意に落ちて動じて(慌てて)しまえば溺れる。
また、離岸流に巻き込まれたら、沖合に流される。
離岸流に巻き込まれてしまったら、大事なことは「体力を消耗しない」泳ぎ方。

泳ぎが達者だから、知らなければ流されます。
過信は禁物!
ライフジャケットを管理する上で大事なポイントは、
・ボンベの有効期限
・生地の経年劣化
・空気漏れ
人を助ける
・溺れている人を助けようとすると、絡みついてきます。
救命具を投げて届く範囲なら、なるべく浮力のあるものを投げてれば何とかなるはず。
ペットボトルやクーラーボックスを活用する。
ペットボトルは、2L サイズを用意しておく、できれば2本と紐。
海育ちで小さい頃から海で泳ぐを教えられたから言えること。
プールは足が届く、まぁ~深ければ別だけど。
遊泳域でも沖合のブイなら足が届くかない、沖合なら足なんぞ届かない!
泳げなければ、沈むしかないんですよ!
波立って、1mと2mでは大違い!
足が届かなければ、たかが1mでも波が来れば顔さえ波をかぶる。
海水温の違いも、たった1mでも体感で大きく違う!
人は、海水温12~13℃だと低体温で20分も持たないらしい。
溺れたことが無いなら、一度でも溺れてみるといい。
溺れる=海水を飲む=呼吸がし辛くなる=むせかえる。
どれだけ違うか?の差を知る、怖さを知る。
釣りをしている最中に大きな地震に見舞われたら?
下手すれば、全て終わりますよね!
釣りは、趣味の範疇だから常に自分の中では楽しくありたい。
趣味の範疇でもリスクがあれば、それはそれとして理解も認識もしておく、
必要最小限にして知っておくことは大事なことだと思います。
自分を慌てさせないことになるのかな?と思うけどね!
まして、
友人・知人・家族でアウトドア(釣りなど)など一緒なら、
自分が助かる、友人知人家族を助ける、
気持ちの余裕は持っておいた方が良いとは思いますが。。。
どうあれ、趣味なら楽しくあれ!です。
自分が助かる、人を助ける、どちらにしても基本的なことだけは知っておきたいよね!
自衛隊オフィシャルサイト、
LIFEHACKチャンネルでも紹介しています。
人の浮力は、2%!、
体重 70kg とすると、2% は1.4kg 前後分の浮力しかない。
仰向けで海面に浮いた状態では、かろうじて呼吸ができる程度しか浮いていない。
顔が水面に出る程度です。
それも波とかは考慮していない状態、プールで浮いているような状態です。
救命胴衣の浮力は、だいたい 7.5kg ~ 9.0kg 位です。
※ 国土交通省型式認定品・桜マーク・タイプA の場合でもです。
体重 70kg の人で、約10% 強の浮力しか得られない。
浮力としては、頭一つが浮き出る程度と考えた方が良いと思います。
万が一、水面に落下した時や波をかぶった時は、一時的に水面下に沈む。
とにかく慌てないこと、これ非常に大事なポイントになる。
泳げるからといって、不意に落ちて動じて(慌てて)しまえば溺れる。
また、離岸流に巻き込まれたら、沖合に流される。
離岸流に巻き込まれてしまったら、大事なことは「体力を消耗しない」泳ぎ方。

泳ぎが達者だから、知らなければ流されます。
過信は禁物!
ライフジャケットを管理する上で大事なポイントは、
・ボンベの有効期限
・生地の経年劣化
・空気漏れ
人を助ける
・溺れている人を助けようとすると、絡みついてきます。
救命具を投げて届く範囲なら、なるべく浮力のあるものを投げてれば何とかなるはず。
ペットボトルやクーラーボックスを活用する。
ペットボトルは、2L サイズを用意しておく、できれば2本と紐。
海育ちで小さい頃から海で泳ぐを教えられたから言えること。
プールは足が届く、まぁ~深ければ別だけど。
遊泳域でも沖合のブイなら足が届くかない、沖合なら足なんぞ届かない!
泳げなければ、沈むしかないんですよ!
波立って、1mと2mでは大違い!
足が届かなければ、たかが1mでも波が来れば顔さえ波をかぶる。
海水温の違いも、たった1mでも体感で大きく違う!
人は、海水温12~13℃だと低体温で20分も持たないらしい。
溺れたことが無いなら、一度でも溺れてみるといい。
溺れる=海水を飲む=呼吸がし辛くなる=むせかえる。
どれだけ違うか?の差を知る、怖さを知る。
釣りをしている最中に大きな地震に見舞われたら?
下手すれば、全て終わりますよね!
釣りは、趣味の範疇だから常に自分の中では楽しくありたい。
趣味の範疇でもリスクがあれば、それはそれとして理解も認識もしておく、
必要最小限にして知っておくことは大事なことだと思います。
自分を慌てさせないことになるのかな?と思うけどね!
まして、
友人・知人・家族でアウトドア(釣りなど)など一緒なら、
自分が助かる、友人知人家族を助ける、
気持ちの余裕は持っておいた方が良いとは思いますが。。。
どうあれ、趣味なら楽しくあれ!です。
Posted by 遊 遊at│Comments(0)
│雑 記
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