2018年05月08日
PEラインも選択次第で飛距離10~20m以上の差が出る
PEラインも選択次第で飛距離が10~20mの差が出る。
もっとも、、、SPでのPEラインでの飛距離ですが、、、
SPでナイロン?
釣りは、釣れても釣れなくても楽しめます。
個人的には、道具なんて何でも良いと思いますが、
でも、隣に飛ばす人が鎮座していると、、、
闘争心を煽られる人もいれば、、、
自分は何で飛ばないんだろう、、、?、
まったく無関心な人もいる?
だいたい上のどれかに当てはまると思うんだけどね。。。
・・・てことで、
PEラインは、かご釣り当初より何種類も使い試行錯誤の連続!
テーパーラインも使ってはみたものの、、、、
単なる遠投用、、、割と直ぐにぶっち切れた。
毎釣行でぶっ切れたら、ウキもカゴも飛ばす訳ですよ!
当然、頭の中もぶっち切れ!
そこで、力糸を試したら、ここにも違いがあった訳で、、、
力糸の長さは、どれも12~15m位。。。
力糸でも飛距離がまるで違う。。。。
違いは何かと、、、、
ラインの編み数かなと。。。。
テーパーラインも力糸も先端では、5~6号位のを使っていた。。。
似た構成ならば、飛距離に差が出るなど当時は考えてもいなかったが、、、
ところが、大間違い!!!
力糸の選択だけで、飛距離はかなり違う。
飛距離の違いを感じたのが、「よつあみ」は伸びる。
よつあみ?よつ編み?
そこから、道糸を更に試した結果、
道糸の選択も試行を繰り返しX-WIREに辿り着いた。
この時が、飛距離では最長だったと思うが、、、、
人の勧めもありファイアーラインに変えてみたら?、、、
縮んだ!!!
何でか?
原因は、おそらくラインの撚れ?、
分かりやすく言うと、、、、ラーメンの平打ちネジレ麺のようなライン?
これじゃ~~~、どう見ても抵抗は増えるでしょう!!!
=飛ばない!!!
飛ばないといっても、普通よりは遥かに飛んでてた訳で。
PEラインは、数本の細い糸を編んで1本のラインを作る。

1本のラインは、さらに細いラインを編んで出来ている。

ライン構成は、3・4・6・8本など様々。

ラインを編んだ状態

ライン本数が多いほど真円における凹凸の段差が小さい。
ラインそのもの抵抗は、編み本数が多いほど断面における凹凸の段差は小さくなる。
段差が小さくなることで、接触面での抵抗は軽減される。
ライン単体で考えれば、あとは張りの有無に絞られる。
張りは、何でも有った方が良いと思うんだが、
あとは、
ライン放出時の抵抗も考えないと、、、、
ラインが受ける抵抗の順は、、、
1、スプールエッジ
2、竿のリールガイド
3、竿のトップガイド
4、振り下ろし時のトップガイド角度
以上を全部チェックしないと飛距離は10m前後止まり?
・・・・かもね。。。。
以上が、ラインを傷つける場所でもあるので、傷があれば即交換でしょう。
その他では、
・リールのラインローラーに傷や錆があればラインを傷つける。
・遠投ウキを付けるスイベルもライン上を上下するので皆無ではない。
リールや竿のメンテナンスは、少なからず飛距離にも影響を及ぼす。
それじゃラインのメンテナンスはというと、、、、
釣行中を除けば、ラインの潮吹きならぬ、潮抜き程度。。。
多少でも傷付いていれば、ライン交換をするだけ。。。。?
なんだけど、、、
300mの方が楽じゃんと感じた。
ラインを交換する時は、だいたい20~30mは喪失している。
残容量170m前後+下巻きはあるにしても、
下巻きのラインまでは気を使わないので適当。。。
なら最初から、300mを巻いた方がラインの巻き直しで済む。
ランニングコスト的には、少し安くなるか?って程度だけどね。
・製品名 : (DUEL Super X-wire 8
・素材 : PE
・全長 : 300 m
・号数 : 1.5号(30 Lbs )
• 標準直線強力 : 13.5 kg
• 10m×5色 ホワイトマーキング
・価格 : ¥ 3,213 -
・全長 : 300 m
・号数 : 2.0号(35Lbs)
・標準直線強力 : 16.0 kg
・価格 : ¥ 3,197-
補足.
本文中で使用した竿の長さは、遠投用の 4.8~5.3 m の竿2本です。
竿の長さが、 3m前後だと大した差は出ないと思います。
同じリールとラインを使い、同じ長さの異なる竿なら、
竿の調子や反発力の違いでも飛距離差が出ます。
色々な組み合わせで試すと実感できるはずです。
以上。
もっとも、、、SPでのPEラインでの飛距離ですが、、、
SPでナイロン?
釣りは、釣れても釣れなくても楽しめます。
個人的には、道具なんて何でも良いと思いますが、
でも、隣に飛ばす人が鎮座していると、、、
闘争心を煽られる人もいれば、、、
自分は何で飛ばないんだろう、、、?、
まったく無関心な人もいる?
だいたい上のどれかに当てはまると思うんだけどね。。。
・・・てことで、
PEラインは、かご釣り当初より何種類も使い試行錯誤の連続!
テーパーラインも使ってはみたものの、、、、
単なる遠投用、、、割と直ぐにぶっち切れた。
毎釣行でぶっ切れたら、ウキもカゴも飛ばす訳ですよ!
当然、頭の中もぶっち切れ!
そこで、力糸を試したら、ここにも違いがあった訳で、、、
力糸の長さは、どれも12~15m位。。。
力糸でも飛距離がまるで違う。。。。
違いは何かと、、、、
ラインの編み数かなと。。。。
テーパーラインも力糸も先端では、5~6号位のを使っていた。。。
似た構成ならば、飛距離に差が出るなど当時は考えてもいなかったが、、、
ところが、大間違い!!!
力糸の選択だけで、飛距離はかなり違う。
飛距離の違いを感じたのが、「よつあみ」は伸びる。
よつあみ?よつ編み?
そこから、道糸を更に試した結果、
道糸の選択も試行を繰り返しX-WIREに辿り着いた。
この時が、飛距離では最長だったと思うが、、、、
人の勧めもありファイアーラインに変えてみたら?、、、
縮んだ!!!
何でか?
原因は、おそらくラインの撚れ?、
分かりやすく言うと、、、、ラーメンの平打ちネジレ麺のようなライン?
これじゃ~~~、どう見ても抵抗は増えるでしょう!!!
=飛ばない!!!
飛ばないといっても、普通よりは遥かに飛んでてた訳で。
PEラインは、数本の細い糸を編んで1本のラインを作る。

1本のラインは、さらに細いラインを編んで出来ている。

ライン構成は、3・4・6・8本など様々。

ラインを編んだ状態

ライン本数が多いほど真円における凹凸の段差が小さい。
ラインそのもの抵抗は、編み本数が多いほど断面における凹凸の段差は小さくなる。
段差が小さくなることで、接触面での抵抗は軽減される。
ライン単体で考えれば、あとは張りの有無に絞られる。
張りは、何でも有った方が良いと思うんだが、
あとは、
ライン放出時の抵抗も考えないと、、、、
ラインが受ける抵抗の順は、、、
1、スプールエッジ
2、竿のリールガイド
3、竿のトップガイド
4、振り下ろし時のトップガイド角度
以上を全部チェックしないと飛距離は10m前後止まり?
・・・・かもね。。。。
以上が、ラインを傷つける場所でもあるので、傷があれば即交換でしょう。
その他では、
・リールのラインローラーに傷や錆があればラインを傷つける。
・遠投ウキを付けるスイベルもライン上を上下するので皆無ではない。
リールや竿のメンテナンスは、少なからず飛距離にも影響を及ぼす。
それじゃラインのメンテナンスはというと、、、、
釣行中を除けば、ラインの潮吹きならぬ、潮抜き程度。。。
多少でも傷付いていれば、ライン交換をするだけ。。。。?
なんだけど、、、
300mの方が楽じゃんと感じた。
ラインを交換する時は、だいたい20~30mは喪失している。
残容量170m前後+下巻きはあるにしても、
下巻きのラインまでは気を使わないので適当。。。
なら最初から、300mを巻いた方がラインの巻き直しで済む。
ランニングコスト的には、少し安くなるか?って程度だけどね。
・製品名 : (DUEL Super X-wire 8
・素材 : PE
・全長 : 300 m
・号数 : 1.5号(30 Lbs )
• 標準直線強力 : 13.5 kg
• 10m×5色 ホワイトマーキング
・価格 : ¥ 3,213 -
・全長 : 300 m
・号数 : 2.0号(35Lbs)
・標準直線強力 : 16.0 kg
・価格 : ¥ 3,197-
補足.
本文中で使用した竿の長さは、遠投用の 4.8~5.3 m の竿2本です。
竿の長さが、 3m前後だと大した差は出ないと思います。
同じリールとラインを使い、同じ長さの異なる竿なら、
竿の調子や反発力の違いでも飛距離差が出ます。
色々な組み合わせで試すと実感できるはずです。
以上。
Posted by 遊 遊at│Comments(0)
│雑 記
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。