2012年09月23日
動画で見る ラインの基本的な結び方
遠投カゴ釣りでベイトの道糸はナイロンなんどけど、
*PEを試すと分かるけど、バッククラシュするとその理由が納得するよん!
SPで遠投なら、やはりPEライン!
*本人のパワーが無ければ全てを軽くする!、筋力のある人は別ね!
*但し、カゴ釣り錘の限界もあって、錘とコマセのカゴでのバランスってのもある。
ってことは、
ラインも細くしないと遠投の飛距離は稼げない!
*竿の長さと飛距離は比例するか?ってのもあるけど、必ずしも絶対とは言えない。
竿の持つ特性を最大限に引き出せるかどうか!
但し、最大限に引き出すってことは、竿のヘタリも早く出る。
それに、風向きや風速なども相当に気にしないとダメなんだけど。。。
*風向きついでに言うと、
立ち位置と上空では風向きや風速が違う時もある!
ってことで、
他の人が投げた時のカゴとウキの飛行中の状態を観察して、自分が投げる時の参考にする!
細いラインでフルスイングでカゴなんぞ投げた時にゃ~~~!
指の腹が「痛って~!」どころか「どの3乗」くらいの痛さだから、力糸を付ける。
そこで問題が!
ただ単に、力糸を付けりゃ良いか?
それじゃ飛距離は稼げない!
道糸と力糸の結束部分の団子状態、
大きさの程度にもよるけどガイドに引っ掛かって「あれ~~~!」
ってな訳で、
実に、誠に、!!!かっ飛び!!!
笑えない話なんだよね~!
ハンドメイドで作ったカゴでしょう。。。。
そこで押さえておきたい基本のラインの結び方と結束強度!
ライン2.5~3号程度だと、瞬発力を付けた投げ方では天秤部分がかっ飛びする。
しない時もあるけど、数回投げると飛ぶね~!
それに、ラインも細いから指も痛い!
最低でも3号以上を付けているけど。。。
*ここで飛距離と力糸の関係を説明すると、
力糸が太く太くですよ&長く長いとなると、、、
いくらフォームを改善して瞬発力を稼ぎ出しても、
ライン抵抗があちこちで増えて飛距離は伸び悩む!
つまり、
道糸を細くしてもですよ!
力糸をあまり太くし過ぎると、股、力糸を長くし過ぎると、
スプールエッジ(リール)やトップガイド(竿)での各所での抵抗が増大し、
フォームの改善と竿の反発力で稼ぎ出した瞬発力も各所で減失する。
例えば、
もっと細かく言うとね、、、
太いラインはヨリ糸も太くなり、ヨリそのものも太くなる=抵抗が増える!
例えば、
同じ号数で考えると、1本のヨリ糸が細ければ本数は増えるってこと。
同じ号数でヨリ糸の本数が増えるってことは、ヨリそのもの表面が滑らか!
つまり抵抗が少なくなるってこと。
結果、
飛距離が伸び悩むというより、細いラインを使って飛距離を稼ぐ意味がなくなる。
ラインの選択では、引っ張り強度ってのもあるけど、
均一の力を加え続けて計られたのでは、あまり意味がない、
瞬発力は、衝撃に近い力と考えた方が良い。
+して言うなら、
軽量カゴで遠投では、ラインの張りもポイントが高い!!!
これは後日にでも。。。。
っと、まぁ~ここまでする人は少ないと思うけど、、、、
で、まぁ~本題、やはり基本は基本に戻って、
割とお好きなビ・デ・オ鑑賞!
鑑賞だけでは、上達しない訳で、
やはりここは実践でしょう!
って、まぁ~実践な訳ですね!
*PEを試すと分かるけど、バッククラシュするとその理由が納得するよん!
SPで遠投なら、やはりPEライン!
*本人のパワーが無ければ全てを軽くする!、筋力のある人は別ね!
*但し、カゴ釣り錘の限界もあって、錘とコマセのカゴでのバランスってのもある。
ってことは、
ラインも細くしないと遠投の飛距離は稼げない!
*竿の長さと飛距離は比例するか?ってのもあるけど、必ずしも絶対とは言えない。
竿の持つ特性を最大限に引き出せるかどうか!
但し、最大限に引き出すってことは、竿のヘタリも早く出る。
それに、風向きや風速なども相当に気にしないとダメなんだけど。。。
*風向きついでに言うと、
立ち位置と上空では風向きや風速が違う時もある!
ってことで、
他の人が投げた時のカゴとウキの飛行中の状態を観察して、自分が投げる時の参考にする!
細いラインでフルスイングでカゴなんぞ投げた時にゃ~~~!
指の腹が「痛って~!」どころか「どの3乗」くらいの痛さだから、力糸を付ける。
そこで問題が!
ただ単に、力糸を付けりゃ良いか?
それじゃ飛距離は稼げない!
道糸と力糸の結束部分の団子状態、
大きさの程度にもよるけどガイドに引っ掛かって「あれ~~~!」
ってな訳で、
実に、誠に、!!!かっ飛び!!!
笑えない話なんだよね~!
ハンドメイドで作ったカゴでしょう。。。。
そこで押さえておきたい基本のラインの結び方と結束強度!
ライン2.5~3号程度だと、瞬発力を付けた投げ方では天秤部分がかっ飛びする。
しない時もあるけど、数回投げると飛ぶね~!
それに、ラインも細いから指も痛い!
最低でも3号以上を付けているけど。。。
*ここで飛距離と力糸の関係を説明すると、
力糸が太く太くですよ&長く長いとなると、、、
いくらフォームを改善して瞬発力を稼ぎ出しても、
ライン抵抗があちこちで増えて飛距離は伸び悩む!
つまり、
道糸を細くしてもですよ!
力糸をあまり太くし過ぎると、股、力糸を長くし過ぎると、
スプールエッジ(リール)やトップガイド(竿)での各所での抵抗が増大し、
フォームの改善と竿の反発力で稼ぎ出した瞬発力も各所で減失する。
例えば、
もっと細かく言うとね、、、
太いラインはヨリ糸も太くなり、ヨリそのものも太くなる=抵抗が増える!
例えば、
同じ号数で考えると、1本のヨリ糸が細ければ本数は増えるってこと。
同じ号数でヨリ糸の本数が増えるってことは、ヨリそのもの表面が滑らか!
つまり抵抗が少なくなるってこと。
結果、
飛距離が伸び悩むというより、細いラインを使って飛距離を稼ぐ意味がなくなる。
ラインの選択では、引っ張り強度ってのもあるけど、
均一の力を加え続けて計られたのでは、あまり意味がない、
瞬発力は、衝撃に近い力と考えた方が良い。
+して言うなら、
軽量カゴで遠投では、ラインの張りもポイントが高い!!!
これは後日にでも。。。。
っと、まぁ~ここまでする人は少ないと思うけど、、、、
で、まぁ~本題、やはり基本は基本に戻って、
割とお好きなビ・デ・オ鑑賞!
鑑賞だけでは、上達しない訳で、
やはりここは実践でしょう!
って、まぁ~実践な訳ですね!
基本は押さえておきたいラインの結び方も色々、Video編
左 )#010 ラインシステムを作る
中 )#011 糸の結び方2 イージーブラッドノット / ダブルクリンチノット
右 )#001 糸の結び方 外掛け結び / クリンチノット / オルブライトノット


Posted by 遊 遊at│Comments(0)
│雑 記
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