2019年06月26日
ヘッドランド近づかないで 茨城県内34基、5年で20人死亡 周辺、危険な離岸流発生
参考 : ヘッドランド近づかないで 茨城県内34基、5年で20人死亡 周辺、危険な離岸流発生
「ヘッドランド」、上から見るとクジラの尻尾みたいな砂防提

海岸と平行に流れる「沿岸流」によって、漂う砂の流出を食い止める仕組みになっている。
ヘッドランド周辺が危険な理由は「離岸流」だ。
「沿岸流」がヘッドランドに衝突すると、内側をえぐるように海岸に打ち寄せた波になり、沖へ逃げる強い流れ「離岸流」が発生する。
流れの速さは、秒速2〜3メートルで幅10〜30メートル。
オリンピックの競泳選手でも流れに逆らって泳ぐことは困難といわれている。
以上が、要旨だけど。。。
釣り人や海水浴で流されたニュースは、去年、何回となく目にしている。
先端は、ウネリ(波)がブロックの隙間から波が吹き上げることもある。
堤防と違ってフラットじゃないから逃げ遅れるんではないか?と。。。
内側は、離岸流が発生して流されやすいようで、
海水浴で流された記事を毎年見かける。
秒速2~3m じゃ~!
10秒も経てば、20~30m も沖に流される。
20秒で、40~60m だよ!
30秒なら、60~90m になる。
救命具を投げたところで、良くて10m 前後しか飛ばないんじゃない?
去年だったか?
投げ釣りをしていた人が、ラインを掴ませて救助できた話が記事に載っていたが、
本格的な投げ竿やカゴ竿でも、流された人の先(沖合)に投げなければ、ラインさえ掴めさせない。
かご釣りだとコマセを詰めないと、本チャンの飛距離は出ない。
当然、回収カゴでとなるだろうけど、回収カゴも重量を考慮しないと飛距離出ないからね~!
アウトドアは、自然相手だから。。。
ライフジャケット(ウェストタイプ・ポシェットタイプ)やそれに代わるものは、必需品ではないかと。
使う場面に遭遇しないのが一番、持っていれば助かる確率が上がる。
風向きが変わる時も注意した方が良いかもね!
追い風から向かい風に変わる時などは、白波やウネリが出始めたら注意かも。
離岸流の基本的な流れ、下ね!

参考 : 潮の流れ・離岸流
「ヘッドランド」、上から見るとクジラの尻尾みたいな砂防提

海岸と平行に流れる「沿岸流」によって、漂う砂の流出を食い止める仕組みになっている。
ヘッドランド周辺が危険な理由は「離岸流」だ。
「沿岸流」がヘッドランドに衝突すると、内側をえぐるように海岸に打ち寄せた波になり、沖へ逃げる強い流れ「離岸流」が発生する。
流れの速さは、秒速2〜3メートルで幅10〜30メートル。
オリンピックの競泳選手でも流れに逆らって泳ぐことは困難といわれている。
以上が、要旨だけど。。。
釣り人や海水浴で流されたニュースは、去年、何回となく目にしている。
先端は、ウネリ(波)がブロックの隙間から波が吹き上げることもある。
堤防と違ってフラットじゃないから逃げ遅れるんではないか?と。。。
内側は、離岸流が発生して流されやすいようで、
海水浴で流された記事を毎年見かける。
秒速2~3m じゃ~!
10秒も経てば、20~30m も沖に流される。
20秒で、40~60m だよ!
30秒なら、60~90m になる。
救命具を投げたところで、良くて10m 前後しか飛ばないんじゃない?
去年だったか?
投げ釣りをしていた人が、ラインを掴ませて救助できた話が記事に載っていたが、
本格的な投げ竿やカゴ竿でも、流された人の先(沖合)に投げなければ、ラインさえ掴めさせない。
かご釣りだとコマセを詰めないと、本チャンの飛距離は出ない。
当然、回収カゴでとなるだろうけど、回収カゴも重量を考慮しないと飛距離出ないからね~!
アウトドアは、自然相手だから。。。
ライフジャケット(ウェストタイプ・ポシェットタイプ)やそれに代わるものは、必需品ではないかと。
使う場面に遭遇しないのが一番、持っていれば助かる確率が上がる。
風向きが変わる時も注意した方が良いかもね!
追い風から向かい風に変わる時などは、白波やウネリが出始めたら注意かも。
離岸流の基本的な流れ、下ね!
参考 : 潮の流れ・離岸流
Posted by 遊 遊at│Comments(0)
│雑 記
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