2018年12月29日
ダウンの洗い方 # ダウンの洗い方
ダウンの洗い方
クリーニングに出すのが手っ取り早く間違いない!
でもね~?
扱いが、荒いというか、雑なんだよね~!
当たり前のことが、当たり前でなく戻って来る!
デラックス+撥水加工約5,000円を出してもちゃんと戻ってくれば良いが、、、
傷が付いて戻って来たら腹が立つ!
ただ、受け取った段階で仕上がりを確認しなかった自分にも過失がある。
後から言えば、難癖とも取られる。
最悪、クレマーになる。
という訳で、
ダウンは自分で洗うようにしたが、、、
最初は普通の洗剤で失敗して膨らまない。
2度目は、専用ダウン洗剤で洗って膨らんだが、、、まだ膨らみが足りない。
3度目の正直だね!
干し方というか乾燥のさせ方で膨らんだ。
基本的な洗い方は、イロエロ書かれているが、、、
ダウンウェアは、汚れがひどい箇所だけ予めブラシに洗剤を付け洗っておく。
完全に落ちなないものは、落ちないかもね!※あきらめる。
ウェアのジッパーなどは閉めて裏返しにして大きめの洗濯ネットに入れる。
洗濯槽にぬるま湯をはって、専用洗剤を指示通りに投入しかき混ぜる。
この中にダウンを入れても浮いしまい洗えないので、
水中に押し込むようにしてダウン内の空気を抜くようにする。
ダウンウェア内に水が浸透したら、しばらく15分前後放置する=漬け洗い。
そこから、洗濯機を回す。

上記に脱水はしない?、とあるが、
脱水してるけど、、、理由は、撥水加工をしていないので。
干し方も違う、、、陰干し?夏場じゃないと無理でしょう。。。
ドライヤーで一気に乾燥させる、、、、
注意点は、
・ドライヤーが生地に直接触れないようにしながら、
・また高温になりすぎないようにしながら温風を当てる。
・ウェアは、裏返しにしてジッパーなどは閉めておき、袖口や裾は絞っておく。
つまり袋状にして温風を送り込む。
この時、何もせず温風を送り込むだけだと、中の羽毛が偏る。
だから、袖口に温風を送り込む時は、袖口をパタパタさせながら乾燥させる。
乾かし始めは、水分を含んでいるのでテーブルの上などでやると良い。
最初は胸側(ジッパーがある方)を上にし、次は背中側を上にして行う。
胸側と背中側が、ある程度、乾燥して来たら、
次は、ハンガーに掛け同じ要領でパタパタさせながら温風を送り込み乾燥を続ける。
全体的に乾いてきたら、触感で羽毛の偏りをチェックする。
偏りがあるところは、重点的にパタパタさせ、偏りを拡散させる。
全てが均等になったら、皺がある個所などは、布を当ててアイロン掛けを行う。
一通りの作業が終わったら、更に 1 ~ 2 日はハンガーにかけて放置!
面倒くさい時は、天日で半日干す、裏返しにしてだけど。
まぁ~手間は掛かるが、洗濯から乾燥まで約2時間前後かね。。。
多少は気の長い作業になるので、あくまで自己責任でお願いします。
※上記画像は、>Grangersから、下記の製品。
※ ボール付きは、ドラム式洗濯機で使うものです。
現在、使ってたのが、これ
クリーニングに出すのが手っ取り早く間違いない!
でもね~?
扱いが、荒いというか、雑なんだよね~!
当たり前のことが、当たり前でなく戻って来る!
デラックス+撥水加工約5,000円を出してもちゃんと戻ってくれば良いが、、、
傷が付いて戻って来たら腹が立つ!
ただ、受け取った段階で仕上がりを確認しなかった自分にも過失がある。
後から言えば、難癖とも取られる。
最悪、クレマーになる。
という訳で、
ダウンは自分で洗うようにしたが、、、
最初は普通の洗剤で失敗して膨らまない。
2度目は、専用ダウン洗剤で洗って膨らんだが、、、まだ膨らみが足りない。
3度目の正直だね!
干し方というか乾燥のさせ方で膨らんだ。
基本的な洗い方は、イロエロ書かれているが、、、
ダウンウェアは、汚れがひどい箇所だけ予めブラシに洗剤を付け洗っておく。
完全に落ちなないものは、落ちないかもね!※あきらめる。
ウェアのジッパーなどは閉めて裏返しにして大きめの洗濯ネットに入れる。
洗濯槽にぬるま湯をはって、専用洗剤を指示通りに投入しかき混ぜる。
この中にダウンを入れても浮いしまい洗えないので、
水中に押し込むようにしてダウン内の空気を抜くようにする。
ダウンウェア内に水が浸透したら、しばらく15分前後放置する=漬け洗い。
そこから、洗濯機を回す。

上記に脱水はしない?、とあるが、
脱水してるけど、、、理由は、撥水加工をしていないので。
干し方も違う、、、陰干し?夏場じゃないと無理でしょう。。。
ドライヤーで一気に乾燥させる、、、、
注意点は、
・ドライヤーが生地に直接触れないようにしながら、
・また高温になりすぎないようにしながら温風を当てる。
・ウェアは、裏返しにしてジッパーなどは閉めておき、袖口や裾は絞っておく。
つまり袋状にして温風を送り込む。
この時、何もせず温風を送り込むだけだと、中の羽毛が偏る。
だから、袖口に温風を送り込む時は、袖口をパタパタさせながら乾燥させる。
乾かし始めは、水分を含んでいるのでテーブルの上などでやると良い。
最初は胸側(ジッパーがある方)を上にし、次は背中側を上にして行う。
胸側と背中側が、ある程度、乾燥して来たら、
次は、ハンガーに掛け同じ要領でパタパタさせながら温風を送り込み乾燥を続ける。
全体的に乾いてきたら、触感で羽毛の偏りをチェックする。
偏りがあるところは、重点的にパタパタさせ、偏りを拡散させる。
全てが均等になったら、皺がある個所などは、布を当ててアイロン掛けを行う。
一通りの作業が終わったら、更に 1 ~ 2 日はハンガーにかけて放置!
面倒くさい時は、天日で半日干す、裏返しにしてだけど。
まぁ~手間は掛かるが、洗濯から乾燥まで約2時間前後かね。。。
多少は気の長い作業になるので、あくまで自己責任でお願いします。
※上記画像は、>Grangersから、下記の製品。
※ ボール付きは、ドラム式洗濯機で使うものです。
現在、使ってたのが、これ
Posted by 遊 遊at│Comments(0)
│雑 記
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