2018年02月12日
市販カゴの改良からブラッシュアップしてみた
市販カゴ、そのまま使う人はいないと思うけど。
1)初期の改造では、
全部解体して、下蓋の重りを外し、芯棒を変える、錘も変えると思うけど。
それが、下の写真 ↓ ↓ ↓

2)今回の改造のポイントは、
自作カゴと見比べて、外観のブラッシュアップをしてみた訳。
どの部分かと言うと、、、
それが、下の写真 ↓ ↓ ↓

ブラッシュアップ&錘を変えてみた。
それが、下の写真 ↓ ↓ ↓

ボディ形状が、スマートになったのが分かるはず。
ボディ形状がスマートになる=抵抗が減るってことになる。
それが、下の写真 ↓ ↓ ↓

見比べると、形状がスッキリしたのが分かるはず、
具体的に説明すると、
飛行中や水中での沈下時の抵抗が軽減する。
空気や水流の流れに乱れがない方が良い訳ですわ。
つまり、
飛行中なら飛距離が僅かでも伸びる、
水中なら沈下速度が僅かでも早まる。
抵抗を試験するのが、車やF1での空洞実験ってのがあったりする。
cd値ってのがあって、車のボディ形状における空気の流れを測る数値ですわ。
数値は、低いほど抵抗が少ないってことなんだけど、、、
車は、車体下もあるので、フロントやリヤーの形状にこだわる。
カゴやウキを作るにあたって、実際に計測した訳じゃないけど、
何度も繰り返投げ続け、飛行時の状態を目視して追えば、その微妙な差が分かる。
自作のカゴは確かに飛ぶけど、
自作のウキは確かにカゴへの追随性が良い=飛距離が伸びる、
でも、自分がマジ納得できるものは、10個に1~2個位での割合でしかできない。
今回は、市販カゴの改造・改良だから、妥協点が多いかも。
それでも飛距離や沈下速度は改善されるはず!
でなければ、手持ちの遠投シャトルを全部を改良しようとは考えない。
改造・改良の詳細は、かご釣り(HP)に掲載。
と言っても、、、
遠投シャトルの出番は、コマセ量が増える分だけ重くなる、、、
重い分だけ出番は少ないとは思うけど、、、
イザ!!!って時の為の保険で作ってる。
今回が最終形ではないので、あしからず。
※ アマゾン : 860円(税込み・送料無料)だから、店頭で買っても同じくらい。
1~2日で届くから、わざわざ店頭に行くまでもないかと。
1)初期の改造では、
全部解体して、下蓋の重りを外し、芯棒を変える、錘も変えると思うけど。
それが、下の写真 ↓ ↓ ↓
2)今回の改造のポイントは、
自作カゴと見比べて、外観のブラッシュアップをしてみた訳。
どの部分かと言うと、、、
それが、下の写真 ↓ ↓ ↓

ブラッシュアップ&錘を変えてみた。
それが、下の写真 ↓ ↓ ↓
ボディ形状が、スマートになったのが分かるはず。
ボディ形状がスマートになる=抵抗が減るってことになる。
それが、下の写真 ↓ ↓ ↓
見比べると、形状がスッキリしたのが分かるはず、
具体的に説明すると、
飛行中や水中での沈下時の抵抗が軽減する。
空気や水流の流れに乱れがない方が良い訳ですわ。
つまり、
飛行中なら飛距離が僅かでも伸びる、
水中なら沈下速度が僅かでも早まる。
抵抗を試験するのが、車やF1での空洞実験ってのがあったりする。
cd値ってのがあって、車のボディ形状における空気の流れを測る数値ですわ。
数値は、低いほど抵抗が少ないってことなんだけど、、、
車は、車体下もあるので、フロントやリヤーの形状にこだわる。
カゴやウキを作るにあたって、実際に計測した訳じゃないけど、
何度も繰り返投げ続け、飛行時の状態を目視して追えば、その微妙な差が分かる。
自作のカゴは確かに飛ぶけど、
自作のウキは確かにカゴへの追随性が良い=飛距離が伸びる、
でも、自分がマジ納得できるものは、10個に1~2個位での割合でしかできない。
今回は、市販カゴの改造・改良だから、妥協点が多いかも。
それでも飛距離や沈下速度は改善されるはず!
でなければ、手持ちの遠投シャトルを全部を改良しようとは考えない。
改造・改良の詳細は、かご釣り(HP)に掲載。
と言っても、、、
遠投シャトルの出番は、コマセ量が増える分だけ重くなる、、、
重い分だけ出番は少ないとは思うけど、、、
イザ!!!って時の為の保険で作ってる。
今回が最終形ではないので、あしからず。
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1~2日で届くから、わざわざ店頭に行くまでもないかと。
Posted by 遊 遊at│Comments(0)
│雑 記
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