2017年09月29日
荒くれ漁師をたばねる力
内容
山口県萩大島で漁業を行う萩大島船丸。
その船団を率いることになったのは、結成当時弱冠24歳の女性だった。
普通の主婦がなぜ、漁業の常識をひっくり返し
地方創生の先駆けとなったのか?
閉鎖的な漁業に新風を吹かせた、若き女性起業家の奮闘物語。
読めば体の奥からエネルギーが湧いてくる!
【第1章】「社長になってくれ」と頼まれて
●小さな島の漁師との出会い
●「とてつもないこと」の予感
●ド素人が事業計画書を作る! ?
●情報収集のための"よそもの"戦略
●漁師たちの大きな溝
●自然の声を聞く仕事に原点回帰したい
●ビジョンが生まれる瞬間
●第1号の事業者に認定されて
【第2章】 荒くれ者たちとの戦い
●荒波の中の舵取り
●立ちはだかる旧態依然とした仕組み
●「お前らなんか、潰してやる」
●漁協と対立することの大きすぎるリスク
●とっくみ合いの大喧嘩に発展!
●戦うことが1ミリも怖くなかった理由
●地域全体がウィンウィンになる新しい方法
●漁師を真似してジャージを着る
●「マグロを頼んだのに、ブリが届いた! 」
●9割の大契約を打ち切る決断
●そろばんより、ロマンが大切なときがある
●喧嘩は磨き合いのプロセス
●「あんたは苦労を買って出る人やな」
●飛び込み営業で必ず成功する方法
●食事を吐いてお腹を空にし、1日4件営業に回る
●船団長の心をつかんだ1枚のなぐり書き
●漁師たちに追い出されたけれど
●漁師の涙
【第3章】 漁師たちの反乱
●入り口と出口をつなぐビジネス
●"船上の王様"と"板場の王様"のバトル!
●クレームの嵐に携帯電話5台持ちで対応
●死ぬほど失敗をした先にあった「完成形」
●積もっていく漁師たちの不満
●反乱
●5000万円の巻き網が破損した!
●船団長の脱退危機
●大手町駅で大喧嘩に発展
●ストライキの終わり
●海をなくすつらさは、漁師にしかわからない
【第4章】 心をたばねる
●はみ出すエネルギーを持った若者たちが船団に加わる
●頭でっかちの新人の育てかた
●あえて大きな立場を与えてみる
●「代表の言っていた意味がわかりました」
●漁師の母として、リーダーとして
●「俺、マジ女の社長、認めないんで」
【第5章】 強く、熱い風になる
●株式会社の創業へ
●漁師たちが食いっぱぐれないための仕組み
●死なない限り、「失敗」なんて存在しない
●まず、目の前の人を大切にする
●人はみなサイズの違う歯車
●誰もが「ギア」になれる日が来る
●厳しい現実の中に見えた可能性
●100年後も、魚があふれる青い海を見るために
【第6章】 命を輝かせて働くということ
●病弱で劣等感しかなかった幼少期
●まさかの「余命半年」の疑い
●もう「ふつう」の幸せを追うのはやめよう
●目の前に現れたフェニックス
●想像以上だったシングルマザーの生活の大変さ
●「あなたが私の代わりに日本の漁業を変えてくれますか」
●漁師たちが家族になる
●0・001ミリのつめあとを未来へ
●人は、何のために働くのだろう
●ペイ・フォワード
●みんなが手をつなげば、必ずすごいことが起こる
閉鎖的な漁業に新風を吹かせた女性起業家の話。
閉鎖的というのは、何処にでもある話。
ある意味、排他的でもある。
何故、排他的と書いたかは、自分で展開してみて下さいな!!!
Posted by 遊 遊at│Comments(0)
│雑 記
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