2012年03月18日
続) ライン巻き限界と飛距離 副題:遠投の為に行う
ラインの限界巻きを詳しく
上段と下段のライン巻き状況を比較して下さい。
*左右(写真)は、同じスプールです。
これが普段使う限界巻き状態です。
これは、力糸がカッ飛んだ状態、道糸部分の巻き状態です。
*力糸を巻いていない状態と考えて下さい。
上下の写真の違いにピ~ン!と気が付いた方、
あ~れ~!ではなく、あれ~?って気が付かない方、
ヒントは、
ヒントは、スプールのラインストッパーに注視して下さい。
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ラインストッパーの箇所のラインの巻き具合です。
それとスプールエッジ部分のラインの位置に注視です。
上段の巻き方は120%すっぽ抜けと指摘する方もいます。
実際、どうでしょう。。。
確かに、何も工夫をしなければスッポ抜けます。
ライン巻きでの各部でのテンションを掛け具合を段階的に調整する。
*両軸でも基本は同じです。
あとは、投げる前のドラグ調整があります。
1投投げる後に、細部の調整を確認しながら投げています。
たまに忘れて、失速やカッ飛びしますが。。。(@_@;)
軽量カゴ(軽量錘6号前後)での遠投は、様々な工夫が必要です。
Posted by 遊 遊at│Comments(0)
│雑 記