市販カゴ改良や自作カゴ製作時に必要な丸ペンチ!

遊 遊

2021年05月18日 05:00

 市販カゴは、錘が固定されている為、錘の交換は不可!

 カゴ錘の号数を変えたいと思った時に、カゴそのものを変え買えなくちゃいけない。

 正直、遠投しているカゴ師で市販カゴをそのまま使っている人はいないと思うが。

 カゴの形状とカゴ錘のバランスは、カゴ錘とコマセ量により異なって来る!

 この辺もさ、最適バランスってのも考えて市販はされていない。

 だいたい、遠投カゴ釣り竿の最適な錘号数って何なんだろう?

 って思う訳よ!

 投げ釣りやルアーなんかならある程度の目安表示になるけど、

 遠投かご釣りの守備範囲の錘号数ってさ、アバウトすぎる。

 基準とする遠投カゴを明確にしていれば良いが、がまかつでさえ明確にしていない。

 遠投カゴの総重量は、錘号数+カゴ重量+コマセ量+(遠投ウキ)

 カゴの形状によるコマセ量の違いは、総重量の重さに反映する。

 遠投カゴのバランスは、

 ・カゴの形状

 ・コマセ容量

 ・カゴ錘

 この3点から考えないと、最適なカゴのバランスは得られない。

 まぁ~単純にカゴ錘を重くすればバランスは取りやすいと思うが、

 逆にカゴ総重量を軽くしたい時はバランスの取り方が微妙になる。

 どちらにしても、、、

 遠投カゴのバランスは、コマセを詰めた状態で先端よりになるようにする。

 カゴ錘が軽いと飛ばない?

 総重量を考慮してないとそう思う人も多いと思うが、

 ライトな仕掛けでも、遠投は竿の選択や仕掛け次第と瞬発の付け方次第だと思うよ!

 改造するなら、芯棒の加工は必須科目?!



丸ペンチ ※両先が、どちらも円錐状になっている。

 丸ペンチは、カゴの修正には「大」が必要!

 カゴの改良や改造の次だか先だか、、、

 天秤の自作なら、丸ペンチは「小」が必要だよ。


丸ペンチのサイズ、 筆者使いの大サイズは全長18~19cm

 遠投カゴの芯棒の太さは、ステンレス鋼棒1.8~2.0 mm。

 2.0 mm は、硬くて曲がらない?

 いったん真っ赤になるまで過熱して自然に熱を冷ましてから曲げる。

 曲げ終わったら再加熱して、水で急激に冷やすと硬度が戻る。

 ※丸ペンチは、全長が長い方が「R」を作りやすい。



SIGNET(シグネット) E11216 絶縁丸ペンチ 160MM



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